実行環境ラベル 判定チェックリスト¶
📁 docs/claude-execution-env-checklist.md
issueに claude-ok / local-only / mixed ラベルを付与する際の判定基準。
ラベルの定義¶
| ラベル | 意味 |
|---|---|
claude-ok | Claude Codeがコード・ドキュメント作業を完結できる |
local-only | ローカル環境・手動操作が必要で、Claudeだけでは完結しない |
mixed | Claude可な部分とローカル必須部分が混在する |
claude-ok の判定チェックリスト¶
以下をすべて満たす場合 → claude-ok
- GUIアプリの操作が不要(Obsidian、Shortcuts、ブラウザ手動操作など)
- iPhone / iPad の操作が不要
- ブラウザでのアカウント登録・設定が不要
- Windowsアプリ・ローカルインストール済みツールの操作が不要
- VPN・社内ネットワークへのアクセスが不要
- ファイル操作・コード生成・ドキュメント作成のみで完結する
典型例: CSS作成、スクリプト実装、ドキュメント整備、GitHub issue/PR操作、設定ファイル更新
local-only の判定チェックリスト¶
以下のいずれかを含む場合 → local-only
- iOSショートカットの作成・設定
- ブラウザで手動アカウント登録(OCI、各種SaaS等)
- Obsidian・VSCode等のGUIアプリ内設定
- iPhone Safari での動作確認
- Windowsタスクスケジューラの設定
- VPSへのSSH接続後の手動操作(コマンド実行は
claude-okでも可)
典型例: OCI登録、iOSショートカット設定、Obsidianプラグイン設定
mixed の判定¶
claude-ok要素とlocal-only要素の両方を含む場合 → mixed
典型例: - VPS移行(スクリプト作成=claude-ok / OCI登録=local-only) - Safari CSS適用(CSS作成=claude-ok / iPhoneでの動作確認=local-only)
判断に迷ったら¶
## 実行環境 欄の「理由」に判断の根拠を書いておくこと。 後から見返す際の資料になる。
例: