Claude Code → Google Antigravity 移行タスク一覧¶
📁 docs/dev-environment/artifact/20260729_100000_claude_to_antigravity_migration_plan.md
記録日時:2026年07月29日 10:00 (JST)
以下は、Claude Code環境からGoogle Antigravity(Gemini)へ開発環境を移行するために実施すべき作業タスクのリストです。
1. スキル(Skills)の連携¶
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.claude/skills/配下にあるが.agent/skills/にない以下のフォルダについて、.agent/skills/内にシンボリックリンク(Symbolic Link)を作成する(※Claude Codeとの併用・切り替えを可能にするため) decision-frameworkinfo-curatorit-fundamentalsllm-modemac-user-dictollama-continue-syncreading-notessecure-llmsmart-commit-przenn- 移行したスキルの
SKILL.mdがAntigravityで正常に読み込まれ、動作するかテストする
2. フック(Hooks)機能の代替設定¶
- これまで自動実行されていた以下のスクリプトを、手動またはプロンプト指示で実行できるように運用を見直す
scripts/update_tools_registry.py(ツールレジストリの更新)scripts/update_credentials_readme.py(Credentials更新)scripts/conversation/save_conversation_log.py(会話ログの保存)- 複数のスクリプトを一括で呼び出せるラッパースクリプト(例:
scripts/post_task_runner.py)を新規作成する -
AGENTS.mdに「作業完了時や会話終了時に必要なスクリプトを実行する」旨の指示を追記する
3. ルール(Rules)とメモリー(Memory)の統合¶
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.claude/rules/credentials.mdの内容をAGENTS.md等の共通ルールに統合する -
.claude/rules/command-permission-workflow.mdの内容を確認し、Antigravity用に再解釈してAGENTS.mdに追記する -
.claude/agent-memory/に蓄積されている情報を確認し、必要なものはObsidian(Vault)やプロジェクト概要のドキュメントに移す
4. カスタムコマンド(Commands)の整理¶
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.claude/commands/kiro/等のカスタムコマンドをscripts/配下から参照できるよう、シンボリックリンクを作成して連携させる - 必要に応じてシェルの
aliasとして登録する
5. ドキュメントの更新と運用方針¶
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AGENTS.mdとREADME.mdを更新し、Antigravityを主軸としつつ、Claude Codeにもいつでも戻れる(フォールバック可能な)ハイブリッドな開発フローをドキュメント化する - 注意:
.claude/ディレクトリは削除せずそのまま保持し、設定やツールが常に同期される状態を維持する