【初心者向け】スプレッドシートで会社の業績を手軽に可視化する方法¶
- URL: https://www.youtube.com/watch?v=3GlWz1m6gm0
- 文字起こし日: 2026-02-24 03:10
内容概要¶
- Google Workspaceのスプレッドシートを使って会社の業績を手軽に可視化する方法を紹介。
- 目標と実績、達成率、ギャップを1枚のスプレッドシートで可視化。
- 累積実績を自動で取得する方法。
- 達成率が100%を超えると「Great」、下回ると「頑張ろう」と表示。
- グラフを使って可視化したい指標をグラフ化する方法。
- 累積実績を取ることは難しいが、1月から4月までの累積売上、単体の売上を1画面で見れるようにする。
- 単位を100万円単位にすることで数字が見やすくなる。
- 月ごとの実績を色分けでハイライト表示する方法。
- 達成率をゲージグラフで表示する方法。
- 目標達成したら「Great」、未達成なら「頑張ろう」と表示。
文字起こし¶
はい、皆さんこんにちは。くか人 の 時間 で ござい ます 。銀 さん 社長 の 日 です 。今日も よろしく お 願い し ます 。今日 は Google Workspace の スプレッドシート を 使っ て 会社 の 実績 これ を 手軽 に 可視化 し て いき たい と 思い ます 。で 、 特に です ね 、 うち の 牛乳 屋 さん で も 使っ て いる 例 な の で 、 まず は これ イメージ を ご覧 いただき たい と 思い ます 。 はい 、 それ で は 画面 を ご覧 いただい て おり ます 。まず 1 枚 の スプレッドシート で 可視化 し て ます 。で 、 目標 と 実績 と その 達成 パーセント と か ギャップ を 可視化 し て いる ん です ね 。で 、 まず 全体 実績 の サマリ 見 て いただき たい ん です が 、 1 月 から 4 月 まで の 累積 の 実績 に なっ て ます 。これ を 自動 で 取得 する と いう 形 に なっ て い ます 。で 、 それ から 達成 パーセント が 100% を 超える と グレイト 。で 、 例えば ここ を です ね 、 98 って いう 風 に する と 頑張ろ うっ て いう 風 に 赤字 で 出る よう に なっ て い ます 。で 、 右側 の この グラフ に つい て は 皆 さん が 可視 化し たい 指標 を です ね 、 グラフ 化 できる よう に なっ て い ます 。で 、 ポイント に なる の が やっぱり この 累積 実績 な ん です ね 。累積 実績 取る のっ て 結構 難しい です 。で 、 これ を 今回 は 1 月 から 4 月 まで の 累積 の 売上 いくら に なっ た か 、 そして 単体 の 売上 いくら に なっ た かって いう 単体 と 累積 これ を 両方 を 1 画面 で 見れる よう に し てる 。これ ポイント に なっ て い ます 。で 、 今 ちょっと 全体 見 て お 気づき に なっ た と 思う ん です けれど も 、 これ 実 は 単位 が 100万円 に なっ てる ん です ね 。よく 皆 さん の 会社 さん です と 、 え 、 1億 何千 何百 何十 何万 何百円 みたい な 形 で 細かい 数字 を 出す より も 単位 を 100万円 に し て 数字 を シュッ と し た 方 が やっぱり 見 やすい です 。 なので 、 ここ の 数字 形式 の 設定 まで です ね 、 今日 は 皆 さん に 共有 し て いき たい と 思い ます 。 で 、 あと は ちょっと 面白い の が です ね 、 今 4 月 な ん です けど 、 ここ の 数字 を 6 と いう 風 に 動かし て いただく と はい 。まず 6 月 まで の 累積 の 実績 だっ たり 単体 の 実績 だっ たり 特に この 月度 別 の 実績 を 見 て いただき たい ん です ね 。これ 月度 別 の 実績 見 て いただく と 6 の ところ が こう いう 風 に 黄色く 光り まし た ね 。同じ よう に これ 5 って いう 風 に やっ て いただく と はい 。ここ も 5 に 変わっ て 5 に 変わっ て 、 今 は ここ の 全体 の 12 月 まで の うち 5 月 だ よっ て いう こと を 黄色く 表示 し て い ます 。こう いう セット を する こと に よっ て たった 1 枚 で 、 あ 、 今 が 何 月 で 単体 が どう で 累積 が どう でって いう の が 分かり やすく なり ます の で 、 今日 は これ を 作っ て いき たい と 思い ます 。え 、 それ で は 本編 スタート し て いき たい と 思い ます 。
はい 、 それ で は 本編 スタート し て いき たい と 思い ます 。スプレッドシート 1 枚 を です ね 、 ご 用意 し て いただい て スタート し て いき たい と 思い ます 。それ で は 画面 を ご覧 ください 。 はい 、 え 、 それ で は です ね 、 スプレッドシート を ご 用意 いただい たら 、 え 、 まず は 枠 を 作っ て いき たい と 思い ます 。え 、 まず は です ね 、 え 、 ここ に 2023 年 え 、 5 月 、 あ 、 ま 、 6 月 に し とき ましょう か ね 。はい 。こんな 形 で 作っ て おき ます 。これ 何 を し てる かって いう と 、 ここ の 6 を 7 に 変え たら 全部 が です ね 、 数字 が 変わる よう に する ため に あえて 1 つ の の セル に し て い ます。で 、 一旦 私 は です ね 、 ここ に ちょっと オレンジ 色 の 線 を 引い て です ね 、 今 は 何 月 だっ て いう の が 分かる よう に し て おき ましょう 。で 、 あと もう 1 個 は です ね 、 今月 の 数字 を 作っ て いく ため に 、 え 、 実 は です ね 、 こう いう 処理 を 1 個 し とい て ください 。2023 & 年 & 6 & 月 みたい な 形 で やっ てく と 2023 年 6 月 って いう の が ある ん です ね 。で 、 そう する と 先ほど 見 て いただい た 通り 2023 年 6 月 って いう テキスト の 、 え 、 関わる ま 、 累積 実績 、 単体 実績 を 引っ張っ て くる の で 、 こう いう 設定 を まず 前提 に 、 え 、 仕込ん で おき ましょう 。さあ 、 それ で は です ね 、 まず 表 を 作っ て いき たい と 思い ます ん で やっ て いき たい な と 思い ます 。 はい 、 え 、 まず です ね 、 全体 実績 の サマリ で 売上 、 あらり 、 営業 利益 。これ あの 皆 さん の 項目 ある と 思い ます 。例えば 、え 、 全体 の 経費 と か 費用 と か です ね 、 人件 費 と か 色んな 項目 いただい て も 大丈夫 です 。今回 は 売上 、 あらり 、 営業 利益 で 目標 、 実績 、 目標 達成 パーセント と し て い ます 。これ あの セル 結合 し てる ん です けど 、 あの 結合 し なく て も 大丈夫 です 。それ の 見栄え 用 で 今回 は 結合 を し て いる だけ で の で 、 あんまり 重要 で は あり ませ ん 。さあ 、 続い て です ね 、 作っ て いただき たい の が 何々 月までの累積実績っていうところにしていただいてで、ここのAの10のセルに=っていうところで、このCの1を、えー、選択しておきます。そうすると、6月までの累積実績になるんですね。で、さらにここで1234行目まで行っていただいて同じように単体実績としておきましょう。で、これも同じようにイコールで6としておきましょう。はい。そうするとですね、これが、え、7ってなれば、7月。え、これが8ってなれば、8月っていうふうに連動するのがわかりましたね。はい。ではあとはですね、もう一個枠を作っていきたいと思います。ここにですね、売上の目標を実績ギャップっていうのを、えー、累積として出していきたいと思います。そして、利益ですね。まずやっていきましょう。で、これセルの枠の囲いなんですけれども、もしよかったらこの線のスタイルというのがありまして、え、この一番下の二重線ですとね、あの結構わかりやすくなります。これで、えー、格子状の全ての枠線を選択すると、えー、ちょっとなかなかハイライトされるんで、これ結構お気に入りになってます。で、利益の目標、利益の実績、え、実績のギャップという形で、作っていきましょう。で、これ同じようにですね、これをコピーしていただいて、え、単体の実績に合わせれば、一応箱はできるようになっています。後で色を塗っていくので、枠だけ作っていきましょう。さあ、え、最後にですね、ここの下の部分になります。はい、え、月度の実績になっています。で、今回は大きく分けるとですね、全体の実績のサマリ、月度の実績、じゃ、全体の中で7月の累積、7月の単体っていうふうに、ま、こういう構造化になっているんですね。なので今回月度実績では、え、私普段はたわら、1月から12月、え、4月から3月、色んな方がいると思います。え、まず出していただきたいのは、この項目を作っておきましょう。で、今回は売上高とあらりえきと、え、それから、営業利益になります。はい。で、ギャップを見せたいので、売上の中に、目標を、実績、そしてギャップ。はい。この3項目を入れておきましょう。で、これコピーしておきます。はい、え、そしたらですね、ここに日付を入れていきたいと思います。え、2023年1月としておきましょう。で、この次にですね、2023年2月を1個入れといてください。そうすると、これを2つ選択をして、右下の、えー、この十字印になる所があるので、ここで右側にドラッグするとですね、そのまま10月まで伸びましたね。で、これを12月まで伸ばしておきます。で、要注意ポイントなんですけれども、これ見栄えは23年の1月になっています。ただ上の数式見てもらうと、1月1日っていうふうに、ま、こういう数字がテキストに変換されてるだけなんですね。なので1個これ要注意点です。これ全体選択していただいて、え、数字形式ですね。ここで、え、書式なしテキストに選んどいてください。はい。そうすると何が起きるかというと、上のここの日付ってゆうのは、書式なしテキストなんですね。で、これを同じキーとして引っ張ってくるので、必ずここは書式なしテキストにしておいてください。はい。であとは、これを表を作っていきたいと思います。はい、え、これで表ができました。で、ちょっと横伸びになっているので、ちょっとサイズをですね、もう少しシュッとさせていきたいと思います。で、サイズをシュッとさせるやり方は、ここの縦列であればですね、アルファベットのところを選択をしておいてください。え、Windowsも、え、Macも一緒です。あのシフトを押しながらこうゆうふうに、全体を選択することができます。シフトを押しながらですね。はい。で、この状態でここのアルファベットのところに棒のマークが出てきますので、これでサイズを調整していきます。はい。で、同様に、行もですね、この数字のマークのところで調整をしていきましょう。はい、じゃ、ここで棒のマークが出たら下に伸ばす。で、私いつもやってるんですけども、不要なセルは、もう、列、行ごと削除するのが一番いいと思います。これ右にスクロールすると、このようにですね、全く空白時代が出てきてしまいます。えー、なので、えー、今回は12月以降の所が不要なので、ここのP列から最後のZのところまで行って、え、これを削除していきましょう。で、同じようにここの下もいらないので、えー、ここも削除していきたいと思います。はい。そうすると、どんなに下にスクロールしてもですね、もう1画面で収まるようになってきています。さあ、これで前提の条件は、えー、まず整いました。で、まず、次に皆さんにやっていただきたいのがですね、目標と実績の数字を入れるということになります。で、今回うちの会社では実績すらもですね、あの自動でIMPORT RANGE関数っていうのを使って引っ張ってきてるんですけど、今回そこの連携はしないようにしています。なので、まず今回は目標の実績の数字だけ入れるところをやっていきたいと思います。 はい、えー、それではですね、目標と実績を入れてみました。で、このギャップ欄には何を入れるかというと、えー、シンプルに、えー、実績から目標を引いてみてください。はい。え、そうすると実績が未達であれば、マイナスになりますね。はい。で、これをですね、え、そのままコピーしていただきます。同じものをコピー、同じものをコピーにしていきます。そうすると、目標と実績とギャップ、これが一覧化されました。さあ、これで素材が整ったので、あとは、えー、数式を見ていきましょう。はい、え、それではですね、全体の、実績数値のサマリーのところからやっていきたいと思います。はい、それでは今回使う数式ですね。これだけ覚えておいてください。2つ数式使います。まず1つ目ですね、あの、SUMIFの数式を使っていきたいと思います。で、何月までの累積を取ってきてねっていうのは、今回この数式を使うんですね。=SUMIF(集計したい数字の行の一番左, INDEX(集計したい数字の行全部, MATCH(どの月まで欲しいですか,対象となる月はどこの範囲ですか,0)))という数式なんですね。これちょっと言葉で言っても分かりにくいので、実際に入れてみたいと思います。さあ、それでやってみましょう。はい。え、今回はこの売上の目標数値ですね。2023年の7月までの累積を持っていきたいので、ここの表の7月までの目標の売上高を、え、全部集計していきたいと思います。え、それではやっていきましょう。=SUMIFで、まずやりたいのは、集計したい数字の行の一番左、これを選択します。なので、1月の目標のここのですね、Dの20になります。そしたらコロンを押してください。INDEX()としておきます。え、次はですね、集計したい数字の行全部を選択します。なので、目標の1月から12月までを選択して、カンマを押しておきましょう。で、次はMATCHと入れておきます。で、MATCH()とした時に、次にやりたいのは、どの月まで欲しいですか?で、今回はですね、2023年7月っていうのがありますよね。なので、これを選択をしておきましょう。で、この時に、F4のファンクション4を押していただくとですね、絶対参照と言って、ブレなくなるので、これ押しとくことをお勧めしています。で、カンマを押していきます。じゃあ、対象となる月はどこの範囲ですか?なので、今回はDの19ですね。この月に関しては、えー、2023年4月っていうのは、ここの1月から12月までの範囲の中で選択してねということになります。で、カンマを押して、最後に0と押しておきましょう。で、最後は()を閉じておけば、はい。そうすると、えー、1億9000万229万2653円みたいなのが出てきましたね。これ実際に合ってるかどうか確認をしてみましょう。えー、1月から7月までの累積は、はい。ここに合計が出てますね。まさにこれで取れるようになりました。同じように、ここ7月の部分を、例えば5月にしてみましょう。はい。1億3800万出てきましたね。同じように1月から5月までは1億3800万。これで、ま、累積が取れるようになるわけです。で、ここの数式1個使っておくと、あとはめちゃくちゃ簡単なんですね。やり方を見ていきましょう。え、今回作った数式あります。これそのまま一旦コピーをしておきましょう。で、今度売上の実績の数字になりますね。まず、あのコピーをしてですね、入れておきましょう。そうすると、今回実績というのは、Dの21からスタートしますよね。なので、そのまま変えていきましょう。Dの21の数字からスタートして、Dの21からOの21の行までで、あとは、日付は一緒ですよね。なので、このままエンターを押すと、これ実績数値が出るわけです。えー、今回は5月までなので、累積で見ていくと、はい。1億4000万っていうのが出てきましたね。これでばっちり合っているわけです。なので、これはあとはコピーをどんどんしていきましょう。はい。次は、あらりですね。あらりの部分も、この数式をコピーしておいて、まず貼り付けていきましょう。あらりの部分は、今度は、えー、目標なので23ですね。なので、シンプルにここを23。23。23。これで終わりです。で、これを同じことを繰り返していくきたいと思います。実績の場合は24。24。24。はい。で、営業利益も同様ですね。はい。これで出ることができました。なので、これで、ま、連動してですね、実際にやってみましょう。えー、3月にすると、はい。3月までの累積の目標と実績が両になります。さあ、ここで、えー、まずやりたいのがですね、目標達成パーセントも入れておきましょう。目標達成パーセントは、実績割る、え、目標になりますので、実績割る目標としておきます。はい。で、最初数字で1と出てしまう方もいると思いますので、これ上の表示形式パーセントに設定をします。はい。それでカンマをですね、ここでやると桁数を減らしたり、増やしたりすることができるので、今回は小数点第1位までを選択しておきます。で、そのままこれコピーしておくと、えー、実際の実績が出るようになるわけです。はい、え、それでは他の項目も埋めていきたいと思います。え、今回5月まで累積実績というのは、これ全く上の実績サマリーと一緒ですので、あの普通にですね、えー、これは持っていって、イコールで持っていって貰って構わないです。えー、売上の実績。で、実績のギャップというのは、え、実績引く目標としておきましょう。はい。これがプラスになっていますね。同じように利益目標も、えー、今回は営業利益にしていきたいと思いますので、目標額と利益の実績を出してギャップは先ほどと同じ実績から目標を引いていきます。はい。これで簡単にできましたね。これで全部連動するようになっています。なので、5月までの累積実績のこのボックスはですね、不要な方は不要で構いません。ただ、ポイントになるのが今回は5月の単体実績のところなんですね。これ単体実績は、5月、6月、そこの数字を引っ張ってこなきゃいけません。ここで使うのが2点目です。HLOOKUP。これをやっていきたいと思います。はい。HLOOKUP何か聞いたことがある方いると思います。これVLOOKUPの逆のバージョンになるんですね。VLOOKUPというのは、この列、何列目まで欲しいですよ。HLOOKUPは何行目まで欲しいです。上から下にむけて欲しい数字を取っていくのがHLOOKUPになります。これぜひ覚えておいてください。HLOOKUP(欲しい項目,対象となる範囲,何行目まで,false)というのを入れていきます。さあ、簡単なのでやっていきましょう。え、今回5月の単体実績の場合なんですが、え、=HLOOKUPと入れて()としておきましょう。で、まず欲しい項目ですね。で、欲しい項目というのは今回は2023年5月の項目が欲しいよと。で、カンマを押していただきます。そうすると、えー、今回、え、この範囲ですね。どこから対象となりますか?なので、この2013年11月から12月までの全ての数字の範囲を選択しておきます。で、ここでぜひ、あの、お願いしたいのは、絶対参照をしておくのをお勧めしておきます。で、カンマを押しておきます。で、今回は、何行目の数字が欲しいですか?売上の目標ですよね。これは、1月とか5月とかの、上から2行目までになっています。なので、2と押して、falseとしておいてください。はい。そうするとですね、えー、2023年、え、5月の数字を、上から2行目に取ってきましたっていうのができました。なので、あとはですね、これを実際にコピーをしていきたいと思います。はい。で、売上実績のところをコピーしたら、次は、え、実績は3行目までですよね。3と入れといてください。で、コピーするときもですね、この最初の2023年5月のところは$A$3というふうに絶対参照にしておきましょう。はい、そのままコピーしていきます。利益目標のところは上から12345行目になりますね。なので、これを5にしておきます。で、実績は6なので、6としておきます。はい、えー、これで簡潔に取ることができました。あとは実績ギャップは同じように実績引く目標なので、イコールの、え、コピペをしておきましょう。はい、これで出ることができましたね。じゃあ、実際に稼働してるか見ていきたいと思います。2023年の3月。はい。で、今単体実績が3000万3122万、3000万3222万。ちゃんと出てますね。これで、単体も引っ張るようなことができました。えー、それではですね、あとは、当月がどこなのかっていうのを、ちょっと光輝かせたいですよね。最初皆さんに御見せした通り、2023年5月はここですよっていうふうに黄色いハイライトがありました。それをお見せしていきたいと思います。えー、今回やっていくのは、例えば、2023年3月であれば、3月の月度実績のところを黄色くハイライトしたい。こういうふうな数式で言ってみたいと思います。今回使うのはですね、表示形式の条件付き書式を使っていきたいと思います。え、今回の、え、対象の範囲を選んでおきます。1月から12月までの全部の数字ですね。え、そこで表示形式、条件付き書式をクリックします。最初、緑色になります。これご安心ください。で、まずセルの書式設定の条件のところで、カスタム数式というのをクリックしておきます。で、今回は=としておきましょう。これ覚えておいてください。=今回は、えー、19行目までは固定をしておきたいので、えー、まずはですね、=D$19としておいてください。これ一番左上の2023年の1月を指します。そしてD$19、これ覚えといてください。はい。で、これがイコールはい。2023年3月になっているかどうか何ですね。で、正しいものを引っ張ってくれという意味になりますので、えー、Aの3としておきましょう。これドルマークで囲っておきます。はい。必ず絶対参照ですよっていうふうにしておきます。もう数字変わりましたね。これ覚えといてください。え、囲った範囲の一番左上の、え、日付をD19で、19の前にドルをつけておきましょう。ま、こういうルールになっています。で、あとはこれを黄色くしておきます。で、完了を押しておきます。はい。そうすると、皆さんもうすでに見てると思うんですけど、2023年3月が黄色くなりましたね。で、同じようにこれ5月にすると、はい。移動するようにありました。これで、え、下手をばっちりになっています。はい、え、それでは、他にも視覚効果として高いのはゲージのグラフっていうのがありますね。今メモリーとして何パーセントいくのか、まさに車のダッシュボードみたいなイメージになっています。やり方めちゃくちゃ簡単なんです。まず、今回やりたいのが、この目標達成%というのがあります。これ全部選択します。そして挿入グラフとしておきます。で、最初は縦棒グラフが選ばれますので、え、ここを下のゲージグラフというのを選択しておきます。はい。そうすると3つ出てくるんですね。はい。で、逆に言うとこのまま使っていただいても構わないです。なので今回は、売上と営業利益だけを、ま、独立して分解していきたいので、えー、値の目標達成%というのがありますので、このデータ範囲をその中から絞ることができます。で、今回は、えー、G5の所なので、Gの8だけにして見ましょう。で、OKとします。はい。そうすると一番初めの、下の営業利益だけが出るようになっていますね。こうゆうふうにご自身で選択して構いません。で、カスタマイズをしていきます。ここ超重要なのが、このカスタマイズになります。で、今回はこのゲージというところを選択していただいて、パーセントなので、ま、営業利益の目標達成%は200%までいけばいいかな、150までいけばいいかなっていうふうに皆さんあると思いますので、じゃあ今回は150%マックスとして1.5としておきます。100%は数字で言うと1なので、1.5,150%にしておきます。で、赤が例えばま、目標に対して70%までだなと思ったら0.7。そして、えー、黄色信号、0.7から、まあ、え、99%までにしたいので、えー、じゃあ、100まで。そして、100%超えたら緑ラインにしよう。みたいなのんで、今画面変わってきましたね。で、今どこまで行ってるのか、203%なんで振り切っています。なので、こうゆうふうに数字を可視化することができる。で、さらに、え、今回は、え、グラフの種類以外にタイトルを作れることができますので、このグラフのタイトルテキストに、はい、営業利益の、えー、達成%としておきましょう。で、タイトルのフォントサイズをちょっとちっちゃめにして、えー、ここの書式設定のところで、えー、中央に揃えておきます。はい。これでできましたね。はい、こんな感じです。そうすると、えー、ここのグラフというのは、どこに連動してるかというと、営業利益に連動してますので、えー、203%に連動してるわけです。で、このままコピペしてもらって使っていただくと、めちゃくちゃ簡単です。じゃあ、今度は売上の方も出していきましょう。ダブルクリックをしていただいてラベルが今Gの8になっていますので、えー、これをGの6にしておきましょう。はい。そうすると102.5%になりますね。で、同じようにカスタマイズでグラフと軸のタイトルを売上達成%として変えておきます。はい。そうすると、売上と営業利益の達成%が出るようになりました。それではこれを7月というふうに変えてみます。あ、数字変わりましたね。このゲージがビューッと変わるようになっていったわけです。はい、あとはですね、ま、プラスオンの要素なんですけれども、もし目標を達成したらグレート、え、達成しなかったら頑張ろうみたいな表示をちょっと作れるので、これをちょっと遊び程度にやっていきたいと思います。え、これ単純にですね、あの2つやってるんですね。=IF(もし、何々ならば、何々をだしてください。そうでなければこうしてください。)という指示形式なんですね。なんで、=IF、目標達成%が100%上回ったらカンマで、これダブルクオーテーションを使ってグレート。で、ダブルクオーテーションにします。そうじゃなかったらダブルクオーテーションで頑張ろう。で、()閉じにして下さい。この目標達成パーセント100%超えたらグレート。そうじゃなかったら、つまり100%を下回ったら頑張ろうにしてね。これでEnter押しておきます。そうすると、頑張ろう頑張ろうグレートというのができますね。で、これ書式をま、中央にしておいて、ここに条件付き書式を絡めるといいかなあというふうに思います。え、表示形式の条件付き書式がありますので、同じようにここの空白ではない、ではないなく、完全一致するテキストにしておきます。はい。で、そうすると、えー、ここに頑張ろうというふうに入れておいて頑張ろうの場合はこの赤にしよう。で、ここもう1回クリックしていただいて、条件を追加するっていうのクリックしていただいて、え、グレートびっくりマークびっくりマークの場合は、えー、今回は、この緑にして、文字を、え、青にして文字を白にしましょう。はい。こんな感じで変わることができるましたね。なんで、これで数字が変わっていけばですね、どんどん変わる。はい。グレートグレート。はい、こんな感じで変わりますね。はい。頑張ろうも出てくるということになります。はい。それではですね、数値の単位、これだけちょっと直していきたいなあというふうに最後に思っています。見ていただくとこんな単位見てもパッとは入ってこないんですね。で、これを今は奥なので、100万単位とか、ま、そういうふうにですね、数値を短縮する標識をしていきたいと思います。で、ちょっとこちらのページ見ていただくとわかるんですが、あの、スプレッドシートとかエクセルもそうなんですけども、数字形式っていうのは欧米のルールなんですね。えー、千単位でカンマがつきますよね。本当だったら1万円単位でカンマが欲しいんですが、あくまでも欧米ルールです。なので、〇〇万円単位ってゆうのは存在しないんですね。これDOなんで覚えといて下さい。数字の表示形式の、このカスタム形式で、#,##0,これを千円という単位で表します。で、この後ろにさらにカンマをつけると、千かける千で100万円の単位が付けれるんですね。で、さらに、もう1個カンマをつけると、10億円の単位になります。これ英語で言うとサウザント、ミリオン、ビリオンの単位になってくるわけです。で、今回私が使うのはですね、この#,##0,,の千かける千の100万円単位の数値形式に変えていきたいと思います。これめちゃくちゃ簡単なので見ていきましょう。はい、え、それではですね、この目標数値の数字全体的に100万円単位に変えます。やり方はですね、まずは、えー、対象を選択。そしてここの表示形式の詳細設定123って書いてあるので、クリックを押していきます。そうするとカスタム数値形式っていうのが有るんですね。さっきいたみたいに#,##0カンマと押すと、これ千円単位になります。で、もう1個カンマとすと、これは、えー、100万円単位になるんですね。これで適用しておきます。はい。なんと一気に100万単位になりました。つまり190100万円になるんですね。これ1億9000万円のことを表しています。これだとちょっとざっとして居るので、ここでぜひ皆さんにやっていただきたいのは小数点以下の桁数を増やしてください。はい。こんな感じで190.3というのが分かればですね、これ1億9000万円点ってことが分かります。なので1だったら100万。100だったら1億。こうゆうふうにわかるわけなんですね。なので、ここも全体的に桁数を増やしていきましょう。はい。同じ処理をですね、えー、ここの目標実績のところもやっていきたいと思います。え、数字の桁数をカスタム数値形式にして#,##0のカンマカンマとして適用します。はい、そうすると、もうシュッとしましたね。で、桁数増やしていきましょう。はい、これで単位が100万円っていうことがわかりました。え、どなたかに見せる場合はですね、えー、単位100万円というふうに必ず単位を記載しといてあげるのがうしい方法だと思います。はい、え、それではですね、これで全てが完了したので、あとは色付けをして終わりたいと思います。はい、え、それではですね、ある程度色付けをしましたので、これで完成というふうにあります。あの、ぜひですね、裏の、スプレッドシートのグリッド線、これは非表示にすることをお勧めしています。あの、完成したバージョンはですね、よくあのグリッド線のそのままの方もいらっしゃるんですが、えー、これがない方が、え、見栄えとしてはいいかなあというふうに個人的に思います。あと、万が一プリントアウトするときはですね、このグリッド線ちょっと残っちゃうケースもあるので、え、グリッド線は無しにする。え、それから、え、固定をしておくということですね。例えばこのオレンジのバーで表示、固定、行2までというふうにしてあげると、今が何月なのかっていうのがわかりやすいので、え、行の固定っていうのは相手への配慮なので、それを守って貰えればいいと思います。はい、えー、皆さんいかがでしたでしょうか。え、Googleスプレッドシートを使って実績を可視化してきました。え、スプレッドシート1枚で累積と単体っていうのを、ま、自動で取れるようになっているんですね。これ結構便利なので、もし数字を管理されてる方がいらっしゃったら、え、スプレッドシートの関数2つだけ覚えておいていただいて、累積の実績、単体の実績、まとめられるとメンバーもわかりやすくなりますので、ぜひ推奨です。え、良いねボタンとチャンネル登録ぜひよろしくお願いします。それでは皆さんさようなら。