コンテンツにスキップ

【激変】Gemini アプデで資料作りと調査が超効率化!

  • URL: https://www.youtube.com/watch?v=9xMdGGK2Nc0
  • 文字起こし日: 2026-02-24 02:46

内容概要

  • Gemini のアップデートにより、資料作成と調査の効率が劇的に向上。
  • Deep Research 機能とキャンバスの連携により、新しい資料作成や調査方法が可能に。
  • ファイル添付機能が追加され、既存のデータに基づいて調査が可能に。
  • Gemini が収集した情報を元に、ウェブページの自動生成やインフォグラフィックの作成が可能に。
  • Gemini で生成したコンテンツを Google サイトに埋め込むことで、チーム内での共有が容易に。
  • クイズ機能を使って学習効果を測ったり、音声概要で手軽に情報を理解することが可能に。
  • Deep Research はトークン数を多く消費する可能性があり、プレビューが表示されない場合がある。
  • Google Workspace ユーザーは、Google サイトを活用することで、Gemini の機能を最大限に活用できる。

文字起こし

車内だったらもうなんかスライド PowerPoint を作るなんてことがあり得るのかみたいなね。そういう話になっちゃいますよね。なんと Deep Research にこう今自分が持っているデータとかそういったものを踏まえさせることができるようになった。Web から拾ってきてるからこれちゃんとファクトに基づいているんですよね。これまでの業務だともうここを準備するまでに十何時間とか平均でかけてたものそんなんじゃ済まないかもしれないものが一気にね10分とか15分で終わっちゃうみたいな。

庭ワークをご覧の皆さんこんにちは。ええ、Google も認める Google Workspace のスペシャリスト庭と ええ、生成AI のエキスパート山口さんと 今日もですねええ、Google ええ、ジェミニを中止にですね最新情報をお届けしていきたいと思います。で、今日はですね5月20日にえっと Google IO というですね Google の開発者向けのですね大きなイベントがサンフランシスコであるんですけれどもそれが終わった後ですねちょっと大きくジェミニもたくさんのですねアップデートが入りましてそもそもちょっとですねこれまでも使ってるやり方からもっともっとですねちょっとやり方が変わってくるということでちょっと山口さん結構かなり変わりましたよね、今回ね。 そうですね、大きくちょっと使い方が変わってきたかなと思いますので。 はい、変わってきたという事で我々もですね何本か撮ってるのがダメになっちゃったりとかするぐらいですね、そもそもやり方が変わってしまったなというところで早速ですね今日は その中でもですね業務影響として すごい大きな影響があるいい意味でですね。ええジェミニーの中の Deep Research というですね機能とあとキャンバスを使ったですね新しい資料作成とか調査の仕方についてちょっと触れていきたいなと思っています。で、ちょっと私の手元の画面なんですがジェミニがですね、とうとう元々はこの左上のところにええ Deep Research っていうのはね、選べる形になってたんですけれども、もはやジェミニーの2.5の中に ですね。この Deep Research とか 資格化してビジュアル化したりとかですね簡易なアプリを作ったりすることができるキャンバスっていうものがなんかジェミニーの中の1つの機能としてえ統合されたみたいな形になりまして今回このね Deep Research にちょっと触れたいなと思ってるんですけどここがね添付ファイルにね対応したんです。 で、これが一体え何の影響があるのって言うのをね、山口さんとねちょっとこれは今回は結構すごいコンテンツになっていてそもそも資料の作成の仕方とか調査の仕方がもうまったり変わっちゃうって感じになりますのでその辺りのですねこの新しい Deep Research のアップデート特にファイル添付ができるようになったことをですね踏まえた上での新しい資料作成のやり方みたいなことに触れていきたいと思います。じゃあ山口さん、ちょっと今日もよろしくお願いします。 はい、お願いします。 はい。 では私の方でデモをしていきたいと思いますが、まずは先ほど庭さんからもお話ありました通り、今回は Deep Research をやっていきたいので Deep Research をオンにした状態にします。 ま、ちょっと今回のデモシナリオの例としては、まテントの開発をしている会社ですと。なのでまそういった新商品の今回開発のプロジェクトをやってるっていう、ちょっとシナリオでやっていきたいなと思いますのでまこういった場合って今まで Deep Research でもうまはい、そうですね最近あの最近のですねテント市場も多角的に分析してま消費者が求めるものを調査してね。というのは、ま今までもこう Deep Research でやってたんじゃないかなと思います。 そうですね。 Deep Research のね動画はね、ちょっと上げさせて頂いてるんですけどもこれまではね生成AIがえっと皆さんに変わってね何十個のサイト何百個のサイトっての代わりにみにいってレポートをまとめてくれるっていうねそれそのものもすごい機能だったんですけど、今回はWeb を見に行く訳じゃない。 そうですね。はい。ここに添付が付けれるというところをやって行きたいと思います。で、今回はちょっとですねこの自社で今テントを販売しているっていう、まあデモになるのでま現在販売中のまテント商品ま自社の製品一覧みたいなも、皆さんお持ちだと思うんですね。今回だったらテントでまこういう自社でまこういう価格帯とかでまこういうテントを持ってるよっていう一覧があると思います。じゃせっかくなんでこれをちょっと添付してみたいと思いますので、まこの名前とかをコピーして先ほどあったこの添付の所からドライブを選んで先ほどのファイル名を検索します。 でここでまドキュメントとかスプレッドシートが選べるようになってますので、今回はスプレッドシート先ほどのスプレッドシートの商品一覧を選びます。 ああこれ Deep Research 有効にしてるとできなかったんですよね今までね。 そうですね。昔までこれオンにしてるとファイルの添付ができなかったんですが、これが出来るようになったと。ですのであのここで今までだったら調査だけっていう Deep Research でしたが今回添付を付けたことによって、ちょっと追加の文書も入れてみたいと思いますがま今回この上のこの添付した物に関しては現在弊社で販売してる商品になりますのでまそこから更に販売していない商品みたいな物を調査してきてで、それを提案としてこうまとめて下さいみたいなことまでまここで指示することができるようになったというところが大きな違いになってきてます。 承知いたしました。 じゃもう Deep Research だけで一貫してアイデアも考えてくれみたいな事がね。 しかもこの添付のデータを踏まえて調査もしてくれみたいな事ができるんですね。 はい。 はい。そうですね。はい。だから掛け合わせて調査ができるようになったというところですね。 はい。 じゃ一旦これでえ送信ボタンを押してみたいと思います。 ちょっと Deep Research の機能はかなり強力になった感じですね。 そうですね。はい。ちょっとこの後ね山口さんが見せてくれる成果物とかも見ていただくと分かるんですけど、これ前にねノートブックエイレムがすごいみたいな所はねたくさんちょっと先行して色んな方がね体験頂いたと思うんですけど、正直と同じぐらい Deep Research が凄くなっちゃったって感じしますよね。 そうですね。はい。そうでね。 ちょっと見ていただくとね、分かると思うんです。 じゃあちょっとあのここであのリサーチの計画は出てきましたのでちょっと見てみたいと思いますが、ここを見て頂くと分かるんですが、まず最初にこう添付ファイルを見るっていう所が入ってますのでここが今までの違いというところで今までネットの情報検索するだけじゃなくてまずは添付ファイル見て多分自社にないものをどういったものが今自社にあってないものをどういったものを調査したらいいんだろうってのは多分ここで色々判断してじゃあ Web 検索を通知て色々見ていってえ提案資料になりそうな物を順番に調査して行きますねと言う事を今思考してくれてます。 なるほど。 Deep Research がさっきねあげたスプレッドシートとかね、皆さんもう多分業務の中でこういうデータを踏まえてとかあるじゃないですか。で、それをとうとう Deep Research が前提条件として あの文字のプロンプトだけじゃなくて、もう表とかスプレッドシートとかですよねとかスライドとかを踏まえて探しに行く。 考えるって事ができるようになったんですね。 そうですね。仰る通りです。 はい。 ああ、しかも多分ノートブックエイレムで考える多分モデルよりも Deep Research の方がモデルとしては協力な感じが今のところしますよね。 そうですね。ノートブックエイレムだと2.5フラッシュになるんですが、こちらの Deep Research だと2.5Pro が使えるのでこちらの方が多分深い推論をしてアウトプットも良いというのは私が経験している中でもこっちのがいいかなと思います。 そうですよね。 はい、ちょっとこれ楽しみだ。1回ちょっと調査させましょうか。 はい。 そうですね。じゃあこれでリサーチを解消します。 じゃちょっとねしばらくえっと Deep Research が終わるまで待ってみたいと思います。 で、ここでえ10分ぐらい経って出来上がったのを見ていきたいと思いますがまこのような形で今も今ままでも Deep Research で結果というのがあったと思いますが、これが先ほどの現在販売している商品にないような物っていうのを調査してきて調査した結果がこういう風に出ているという所でま恐らくここで言うとまこういう3つの商品とかって今までないからこういうの提案したらいいんじゃないかってもう深くですね、もうこれもかなりあのページ数多そうなのでちょっと1回これもエクスポートしてみようと思います。 はい。 何ページぐらいでしょうねこれね。 はい、こちらで Google ドキュメントにエクスポートできましたがページ数的に20ページぐらいですね。おお。 ま、このように深くですねネットの検索だけじゃなくて今回は自社の販売してる商品も踏まえてまこの提案資料までもまとめてくれたというところになってます。 なるほど。 ね、ちょっとね多分 Deep Research の前の動画だともっと精緻なねプロンプトとかを今回 Deep Research だけかました方が良いよってあったんですが、もうちょっとそういったプロンプトもちろん大事なんですけどちょ前提条件となるね資料とかを最大10個ぐらいまで追加できるんでしたっけ。 そうですね、こちらのジェミニーの所にここ添付できるファイルってのは10個まで添付できますので11個以上になるような場合に関してはノートブックエイレムとかを併用して行った方が良いかなという風に思います。 そうですよね。 さらにですね今回はアップデートした事によってファイルを添付して Deep Research できるだけではなくてキャンバス機能でここから更にインフォグラフィックで資料化して行くって事ができる様になりました。 ここまででもね十分凄かったんだけど、この先も凄いんですよね。 そうですね。はい。 はい。 ではそれがですねこの こちらの作成というボタンを押すとここにある Web ページやインフォグラフィック。あとクイズや音声概要ってのは作成できるようになりました。 これキャンバスの機能と統合されたって事ですよね。 Deep Research かけた後に更にちょっとビジュアル化できるようになったって事ですよね。 あ、そうですね。はい。キャンバス機能でここをビジュアル化できるようになったという所になります。 ではちょっとまず順番にちょっとやってみたいと思いますが、例えば Web ペー ジっての押します。 はい。 ね、大体 Deep Research かけたやつってねすっごい長すぎるんでね、アウトプットがね。 良くも悪くもね。大体ノートブックエイレムに喰わせてノートブックエイレムから要約してとか取り出してたんですが今回はちょっとこうビジュアル化って言うかですね。 キャンバスで形にしちゃうとこう一気に読めない様な精緻な資料もパッとね形を変えていただく事ができるっていうことでちょっとこれ見てみていただきたいんですけども、 そうしますとこのようにですね HTML の作成が始まりましたので先ほど Web ページを作ってと言ったので今 HTML というコーディングでま今 Web サイトを作ってくれていると言うところになります。 あの見ていただくとわかるんですけどね、このキャンバスのクオリティがね、ちょっとアウトプットのクオリティがね信じられないぐらい上がったんですよね。 そうですね。更に分かりやすくなった感じがしますね。 なんで今も実用に、もう十分誰がやっても実用に耐えうるレベルになってるのでちょっとこれをね後で見て頂きたいと思います。 では先程の文が出来上がりましたので見て行きたいと思います。ええ、先程までコードで HTML を作ってくれてましたがまそれをプレビューと言う所で表示するとこのような形で先程までは文書のテキストでしか無かった物が こう視覚的に分かりやすい Web ページみたいなものになっていてまここもハンバーガーアイコンの所を押すとこう市場の概要とかえ、で、あとは提案資料まで作ってっつったので新商品の提案という所で今回この3商品をこのような形で提案してくれてるってのを資料としてまとめてくれてます。 今まで Deep Research ってね、ドキュメントで吐き出すって言うのがメインでしたけど、こういう風にね、もうちょっとリッチなね資格化をパッとね、ここまでも Deep Research のとキャンバス組み合わせる事で簡単に出来ちゃうってことですよね。右上の作成から押すだけでね、できちゃうと。はい。