【生成AI入門】初心者がやるべきAI活用5選¶
- URL: https://www.youtube.com/watch?v=h5OjbZzbgoY
- 文字起こし日: 2026-02-24 03:08
内容概要¶
- スタイルエッジ広報の新井氏と、AIマスターの樋口氏が生成AIの活用について語る。
- 生成AIに追いつく必要性として、人間しかできないことに集中できるようになる点を挙げる。
- AIに情報として与えられない部分を人間が活かすことが重要である。
- AIを触ることは、誰もが平等にチャンスを得られる段階であると述べる。
- DNAはAIにオールインするという話題に触れ、AIがまだ初期段階にあることを指摘。
- 資料作成において、AIを活用しビジュアルで分かりやすい資料を作成する方法を説明。
- ChatGPTのタスク機能を利用し、情報収集を自動化する方法を紹介。
- GPTsを活用し、毎回同じ指示に従って回答してくれるチャットボットを作成する方法を説明。
- Geminiのディープリサーチ機能を紹介し、AIが複数の情報源から議論をまとめ、深い考察をすることを紹介。
- 複数のAIサービスを横断的に利用することで、より仕事が楽になると述べる。
文字起こし¶
こんにちは。 え、スタイルエッジ広報の新井です。 今回は、え、スタイルエッジのAIマスターの樋口さんにお越しいただき、生成AI初心者がやるべきAI活用5選を教えていただきたいと思います。 よろしくお願いします。 よろしくお願いします。 今生成AIが、ま、すごい話題じゃないですか。 どんどん新しいのが出てきて。 はい。 そんな中で、なんで追って、行く必要があるのか、樋口さんはどう思ってますか? 2つあると思ってるんですけど、まず1つ目が、人間しかできないことに集中できるようになるから。 うん。 もう本当にこれかなと思ってます。 うんうん。 私たちって、あんまり意識してないんですけど、とんでもない情報の波に、ま、飲まれながら生きてるじゃないですか。 うん。 うんうん。 そうですね。 だ、仕事をする上であって、じゃ、必ずしも文章に何か起こしてるものだけを使うわけじゃないですし、じゃ、全部の会話を録音してるわけでも、全ての映像を録画してるわけでもない。 うん。 うんうん。 日常的に歩いている、何かこう移動中に見た風景から着想を得て仕事に繋がることもあれば、色んな人とリアルに出会って、その人脈が仕事に繋がったりとか、あと日常的な立ち話による会話で何かが決まったり、大事なことが決まったりとか、テキストに残ってない大事な情報たくさんありますよね。 うんうん。 ありますね。 じゃ、いわゆるプロンプトっていうもので生成AIとか指示与えるわけですけど、全部指示与えられそうですか? いやー、そこまでは難しいですよね。 うん。 ま、それこそ色々工夫すれば多くの情報を与えられますけど、結局私たち、が日常生活で得てる全ての情報を注ぎ込むことができない。 うん。 うん。 ので、人間は情報として与えるの難しいところを活かした仕事、人脈を活かすとか、コミュニケーションをたくさん色んな人と取ることで、物事を決めていくとか、そこに集中をして、逆にそういったルーティンワークとか、わざわざそんなに多くの情報を与えないでも、決まった情報さえ与えればできるものはAIに任せていく。 うん。 うん。 こういう分担をする上で今AIを触るべきかなと思ってますね。 なるほど。 2つ目なんですけど、あの、今AIを触る事ってすごいチャンスがあるから、ってのも思ってます。 うん。 今年ですね。 DNAの、あの会長の南場さん。 はい。 ま、色んなところでメディアでも笑いになってますけど、とある講演の中で、DNAはAIにオールインしますっていう発言がすごい話題になったんですよ。 ああ。 聞いたことあります。 あの講演の中で、今の生成AIって、じゃどれぐらいのレベルにいるの?って、言うのを表した、結構象徴的なグラフが表示されていたんですけど、これから、AIはもうすごい勢いで加速ロ的に、ま、伸びて人間と同じことができるようになっていくって言われてるんですけど、そのまだまだめちゃくちゃ初期段階にいるのが今なんだよって言う図なんですよ。 こんなにこう色々騒がれてるから、もうすごいとこまで進んでるんだと思ってたんですけど、まだまだなんですね。 うん。 はい。 なんかついついニュースとか聞くと、めちゃAI進んでてもう自分遅れてるって思いがちだと思うんですけど、全然そんなことないんですよ。 うん。 うん。 うん。 そのAIをどうやって組み込んでいけるのかっていうものは今誰でもこのチャンスが、ほぼ平等に与えられてる段階なので今ここに飛び込んでいって、ま、今後競争が激化しまくる前に、触れていって欲しい。 うん。 はい。 ほんとですか。 常にやっぱり今触る価値っていうのが、あると思います。 はい。 今回のテーマの生成AI初心者でもAI活用ができる5選を教えていただきたいです。 はい。 じゃあ、資料作成から行ってみたいと思います。 うん。 ま、色々こう社内の会議とかで手軽にこう資料を作成して説明したいなって思う瞬間とかないですか? うんうん。 自分のチーム以外の人に、自分が何やってるのか伝えたい時だったりとか、どういう数字がどういう成果に繋がってるのか可視化させるデータとか、やっぱいつから作らないといけないなあ。 うん。 ああ。 うんうん。 はいはい。 ああ。 はい。 すごいもうなんか嫌です。 やっぱ時間結構取られるなってありますよね。 ありますね。 新井さんが、私に、そのこういう動画の、ま、撮影の依頼もくださるじゃないですか。 はい。 その時に書いてる、あのテキスト。 うんうん。 あれ、資料で伝えられたらどうですか? あ、めちゃめちゃえ、分かりやすいですよね。 はい。 その方がやっぱすっと理解しやすいです。 そうですね。 実際に今回新井さんにテキストで頂いている今回の動画撮影の依頼を、クロードと呼ばれる、あの生成AIのサービスに指示を与えることで、もうビジュアルでよくわかる資料を作ってもらおうと思います。 うん。 へえ。 お願いします。 システム事業部の樋口さんに以下、動画撮影の依頼をしたいです。 うんうん。 で、依頼内容が伝わるように、誰が見てもわかるような資料をビジュアルで分かるようにまとめてください。 ま、こんなふうにして依頼内容っていうふうに書いて、先ほどの新井さんからいただいた文章今、こう貼り付けました。 はい。 じゃあ、これで送ってみましょうか。 お願いします。 右側でどんどんどんどん、どうやって伝えたらいいのかっていうのをこのクロードが整理してくれてるんですよね。 ほんとですね。 で、まさに今ここで、ま、資料作成してくださいって言ったのが、ちょっとテキスト重視でまとまっているの でちょっとウェブサイトの形式でまとめてくださいっていうふうに送ってますね。 うん。 ま、これもウェブサイトの形式って言うと、いわゆるこのHTMLって呼ばれるような、ま、言語で作成するんですけど、視覚的に分かりやすい資料化する上で、裏側でコードを書いてくれてます。 なるほど。 結構これが、あの、一発で資料を作成してって言うと、こうやって作成してくれることもあるんですけど、ま、今回みたいに自分の欲しいこのアウトプットになるようにプロンプトの部分で調整をしながら作っていくっていう流れですね。 うん。 うん。 今、ちゃんと出ました。 出ましたね。 こんな感じで、生成AI初心者向け動画撮影依頼ってこう見てみると、ターゲット目的、あとはどれぐらいの尺で取るのかとか動画の構成までもう左右でこう、しかも詳細の、こういう内容をまとめて欲しいとかポイントとか。 うん。 すごい。 うん。 ええ。 すごくないですか?全部まとまってますよ。 ね。 ちょっと想像以上に良くまとまったんですけど。 うん。 想像以上にしっかりしてる。 こうやって依頼する方が絶対分かりやすいです。 分かりやすいですね。 うん。 ちょっと次からクラウドを使って送ります。 クラウド。 はい。 ありがとうございます。 資料作成も、ま、回数限定ですけど無料の範囲でできるのでぜひお試しください。 ありがとうございます。 続いて何でしょう? じゃあ次に紹介したいのが、あのChatGPTの、ま、タスク機能っていうものを使った機能お話ししたいと思います。 へえ。 ChatGPTにタスク機能っていう機能があるんですか? 結構新しいサービスなんですけど、まあ、毎回毎回こうプロンプトで指示を出して聞くっていうのも、なんだかんだ負担あったりするじゃないですか。 そうですよね。 こう毎朝知りたいんだよなあっていう情報、例えばこう特定のニュースを追ったりとか、なんか自動的に毎回毎回ChatGPTに聞きたいものとかありませんか? うん。 うんあります。 特に今、ま、例に挙げたニュースなんて最たるものだと思うので、今日は私が実際に情報収集に使っている、ChatGPTのタスク配信っていうものを、そうお見せしたいと思います。 うんうん。 例えば今日ですね、こんな感じで「おはようございます。最新のAIニュースを以下の表にまとめました。」って書いて、生成AI導入支援サービスを受けた企業の大半が効果は期待以下と評価、ちょっと悲しいニュースですけど。 あんまり効果出てないんかなあとか、で、自分たちはどうだったら効果出せるかなっていう考えもできますし、最新のこういう技術的な情報とかも入れるので、生成AIの情報を発信していく上で、ま、こういうニュースが毎朝勝手に送られてくるの楽なんですよね。 うんうん。 ちょっと実際にどうやって見られるのって言うお話をしていきたいんですけど、ChatGPTの、これ作成する時に左上からどのモデルを使いますかっていうのが色々選べるんですよね。 はい。 GPT 4oとタスク機能、ま、今まだベータ版っていうものなので試験運用中ではあるんですけど、これをクリックすると今タスクっていうふうに左上変わりましたよね。 で、ここで自分が知りたい情報っていうのを入力してあげると、毎回自動で配信してくれる。 へえ。 タスクっていうものを作成できます。 毎朝7時にAIに関連する、ま、注目すべきニュースを10件送ってくださいって言うふうにやると、今ここで毎朝7時っていう時間情報と、ま、AIに関する注目すべきニュースっていう何をっていう情報とどれぐらいの数っていう3つ情報を与えて、このまま送ってみたいと思います。 うん。 うん。 はい。 で、こう言うふうにして、毎朝7時にニュース配信をするよっていうのが、今回英語で書いてきちゃいましたけど、言ってくれたと。 うん。 うん。 で、これを開くと実際のこのタスクの中身っていうの詳細。 何を、して欲しいのか?っていうのと、いつそれを実行して欲しいのか?っていうもの。 あとはこのタスクの名前っていうものを決めることができます。 例えば今のだとニュース配信みたいな名前を付けておいて保存すると。 うん。 うん。 こうすると、もうこれから毎朝7時に勝手に今のAIニュースが送られるように、これだけで足りました。 へえ。 開いたら届いてる状態になってるって言うことですか。 そうなんです。 生成AIニュース毎朝送信っていうところを押すと、あの先ほどお見せした表が出てくるんですけど、こんな感じに自動で会話した記録として今日のところにぽっと現れます。 うん。 うんうん。 なので毎朝このChatGPTをま、こう見てあげれば、自動でここに会話が送られてる と。 あとここに今書いてあるものの中でも、ま、私はちょっとこの期待以下ってちょっと衝撃だったの で例えばですけど、ここをドラッグして選択しましたよね。 うん。 うん。 で、この状態でこれ引用のマーク出てくるので、このまま押してあげると、ここについてさらに知りたいって言う、場所を指定できるんですよね。 いいですね。 あの、もっと詳しく知りたいですみたいな。 期待値が低い理由は何ですか?みたいな。 うんうん。 うんうん。 例えば聞いてみるじゃないですか?そうすると、ここの部分に関して追加で、またChatGPTが考えてくれるので、ま、実際にこの期待が低いのは導入目的が不明確なまま依頼しちゃってるからだよとか、またセキュリティ用あんま考えられてないよとか、ま、色々ちょっと出てきたんですけど、ニュースをリストでまとめてもらった、さらにそれをそのままの会話の延長で深堀りもできるので、ニュースの理解も深めやすいんですよね。 うん。 うん。 そうですね。 ありがとうございます。 で、次に紹介したいのが、ま、同じChatGPTのサービスの中のGPTsと言う機能を使いたいと思います。 うん。 うん。 単語は知ってるんですけど、実際に何を指してるんですか? はい。 これ一言で言うならば、毎回同じ指示に従って回答してくれるチャットボットを作れるっていう機能なんですね。 うんうん。 うんうん。 じゃ、議事録をこうまとめて欲しい時って毎回、じゃ以下の文章の議事録をまとめてください。 ただし誰が次に何をやるのか、次のアクションが分かりやすいようにまとめること。みたいなのを書くとすると毎回この文章打つの嫌じゃないですか? うん。 うん。 このGPTsを使うと、今私が言ったようなプロンプトを裏側に常にセットしておいて、うーん。 本当にまとめて欲しい文章を何の指示も書かないでぽんって投げるだけで勝手に指示に従って成果物を作ってくれるっていう。 へえ。 毎回決まった使い方がある方にもぜひおすすめの機能がGPTsになってます。 はい。 じゃ、その中でも、ま、色々GPTs使ってるんですけど、分からない単語とか概念を簡単に説明してくれるって言うGPTsを1つ紹介したいと思います。 はい。 重い兼ねの神って言う。 ちょっとね、直接酔いと思うんですけど、私結構あの日本の神話とかそういう歴史とか好きで、そこにね出てくる何でも知ってる神様の名前なんでちょっと愛着込め使ってるんですけど。 ちょっと酔ってる感じですね。 はい。 重い兼ねの神に何か聞いてみたいものありますか? じゃ、ダブルスタンダード。 よく分かんないけど、なんとなく分かってるような気がするって言う。 うん。 うん。 じゃあ、まさにそういう、なんとなく分かるけど結局何なんだいみたいなものがこれすごいおすすめの回答してくれるので、ちょ、ダブルスタンダード。 今単語だけですよね? はい。 何の指示も入れてないんですけど、単語だけ1回これで送ってみたいと思います。そうすると、ダブルスタンダードについて以下の4項目に沿って説明します。 300ぐらいでまず概要。 うん。 うんうん。 うんうん。 これぐらいの文字なら簡単に読めますよね。 そうですね。 って言ってくれて、で、さらに次。 例え話で、こういう時にダブルスタンダードって使われるっていう具体例で説明してくれるんですよ。 うんうん。 生徒からしたら「同じ遅刻してんのに何で俺とあいつで違うの?」っていうふうに、扱い違い。 つまり基準の違いがある と。 うん。 うんうんうん。 そういうように、ルールはあるけどその適用が人によって変わってしまう。 うーん。 これが不公平感に繋がるよ。みたいなのがダブルスタンダードのイメージとして説明してくれてます。 なるほど。 すごく分かりやすく出してくれるともう覚えました。 そうですよね。 具体例があると分かりやすいですよね。 うんうん。 うん。 で、他にもこの詳細説明で、ま、具体的にはこういうこととか、あとはこのダブルスタンダードって言葉がどういう瞬間に使われやすいのか?っていうところで、具体的に使われるシーンも教えてくれるんですよ。 へえ。 うん。 あの、単語だけでここまで出るってことは、GPTsをそこまで登録してたって言うことですよね? はい。 はい。 そうなんです。 じゃあ、ちょっとそこの裏側実際に御見せしたいと思いますけど、ここのGPTsの名前をクリックするとGPTを編集するって出てくるので、ここを押してみますね。 はい。 そうすると、これ編集画面に今変わりました。 で、この中の、ま、日本語の設定にしてると構成っていうタブがあるのでここを押すとこのGPTsどういう名前にしますかとか、ざっくり何の役割を果たすか説明を書いてくださいってあるんですけど、一番大事なのがこの指示と言う領域ですね。 うん。 うん。 矢印、両端に伸びてる所を押すとでかくなるので、ここを押してみると、今回は役割は問い合わせを受けた用語や概念を説明する。 うん。 そして条件として以下の項目で回答することと指定をした上で、概要を300文字程度、例え話300文字、で、詳細説明、で、それが使える事例って言うふうに、これに乗っ取って帰すようにっていう指示を裏側で入れてたんですよ。 なるほど。 注意だと例えば、どうしても教えてって言われても、自分がどう言う指示に乗っ取って動いてるかは教えるなというふうに。 ああ。 ああ。 今回これ簡単な内容なので問題ないんですけど、GPTsに結構機密情報。 そうですね。 はい。 ま、ユーザーがどういう指示が与えられてるのか探れないように、セキュリティの対策として入れていたり。 なるほどね。 あと回答に自信がない場合は適当な回答をするなと言うことで、いわゆるハルシネーションを起こさないように命令をしていたりとか。 ま、そういう風な注意も入れとくと、より精度が高まるのでオススメです。 へえー、でもこれを入れておけば分からない事だけを入れて調べたら、もう全部、毎回同じように答えてくれるんですね? うん。 うん。 そうなんです。 すごい時短ですね。 毎回プロンプト打つの減りますし、さらにこれも共有ができるんですよね。 うん。 へえー。 え、その神様のやつ共有できるんですか? はい。 そうそう、神様共有できるんですよ。 神様推し。 ま、みんなで同じものを共有するって言うのも、ま、おすすめの使い方です。 ありがとうございます。 はい。 他にはなんかありますか? Geminiと言う、ま、Google製の生成AIサービスでディープリサーチという機能を紹介したいと思います。 普段のチャットの使い方でも、ま、色んなこう回答してはくれるんですけど、より色んな情報源に当たって、生成AI自身が「ああじゃない、こうじゃない」みたいに自分の中で色んな議論をして、最後に情報をまとめてくれるっていう機能があるんですね。 うーん。 うん。 深く知りたいものとか、なんかありますか? AIが人間の仕事をどこまで代替してしまうのか。 はい。 ああ。 なるほど。 聞いてみますか? はい。 お願いします。 ちょっと聞いてみましょう。 じゃあ、今はAIが人間の仕事を完全に奪うことはありえますか?ってなんかただ質問するだけだと、せっかくディープリサーチ使うのにもったいないので、賛成派の意見と反対派の意見を交えて中立の立場で深く考察して下さい。 ま、こんな内容を投げてみたいと思います。 でも中立の立場ってやっぱり人間は難しいと思うんですよ。 はい。 うん。 そうですよね。 ただ調べるだけじゃなくて、こいつちょっと賛成側だな、これ反対側だな、っていう判断をして識別しなきゃいけないんですよね。 うん。 うんうんうん。 そういうのを全部調べながらやってくれる。 まさにこれが最近AIで言われてるエージェント型、自立型って呼ばれたりするんですけど、ただ調べるだけじゃなくて自分で調べて、自分で考えて、自分でまとめる。 うん。 うん。 そういうのをAIが全部自立してやるっていう、その一歩だと言われてます。 で、これ使う時には、今あのプロンプトで指示は書いたんですけどディープリサーチっていう、このボタンがあるので、これをクリックします。 はい。 はい。 そうすると今青くなったので、このまま送信して見ますね。 うんうん。 はい。 で、そうすると今リサーチ計画をまとめましたって言うふうに、どうやって進めていくかを最初に提示してくれるんですよ。 うわー。 まずウェブサイトリサーチするよ。 で、今回与えられた指示に従って、こういう順番で調べてきますっていうものが、その他を広げると、これだけ八つのステップ今示されました。 すごい。 でも、これで問題なければ、ま、このままリサーチを開始して見ましょうか。 うんうん。 じゃ、リサーチを開始してこれを送ってみますね。 はい、今ドローンと何か開きましたよね。 うん。 ここには思考プロセスを表示って書いてあるんですけど、今ジェミニが裏側で何を考えてるのかっていう頭の中がどんどん表示されてるんですよ。 ええええ。 まず今AI技術、こうやって進歩してくと思う。 それに対して今後こういうことがアクションが考えられる。 で、それを考える上で今ここにあるような、全部URLですよ。 うんうん。 こう言うサイトの情報をみながら考えてるよ。っていうふうにさっきの八つのステップ順番に従ってこうやって1つ1つ様々なサイトというものを参照しながら調べてるんですよ。 すごい。 思考のプロセスが分からない。 どうやってそのアウトプットが出たのか分からないのがAIの課題だとも言われていたんですけど、ディープリサーチを使うと何を、参照してどう考えたのかっていうのが本当に終えるって言うのは、AIの課題を解消する、人間が使う上でもすごいありがたいて言うのだと思います。 うん。 うん。 そうですね。 で、今結構考えてるので、その間に、ここのちょっと紹介もしたいんですけど、思考プロセスを表示って書いてあるところを、参照されたサイトっていうふうに切り替えると、今までリサーチしたサイトが全部出てくるんですよ。 ええ。 すでに104件。 そうですね、すでに104件です。 いや、これ人間には無理ですね。 これ無理ですよね。 うん。 うん。 参照されたサイトってまとまってるんですけど、これま、別の動画でご紹介してるノートブックLM。 うんうん。 あちらのサービスに、このURLをそのまま送登録しておいてあげると、この参考にしたサイトから自分の欲しい情報をピンポイントで抽出するっていう使い方もできちゃうんですよ。 全部出してくれるんだ。 なのでそもそもノートブックLMにどういう情報を持たせたらいいのって悩んでたら、ディープリサーチを1回ジェミニとかでしてみて、でそこで調べていたサイトのリンクを1回情報としてノートブックLMに渡すみたいな複数のAIサービスを跨いだ応用的な活用もできたりしますね。 うんうん。 うんうん。 で、最後これ、あの、ま、レポートで、ちょっと文章で出てくるんですけど、その情報を、クロードにそのまま例えば渡してあげればその作ってくれるんだ。 いつもの。 そうなんです。 ここでもすごい便利なんですけど、複数のサービスをこうやって横断すると、より仕事が楽になるかと思います。 そうすると今こうやって、AIは人間の仕事を完全に奪うのか?技術的進歩、賛否両論、そして共存の未来。 こんなタイトルがついて、たくさんこういうふうにテキストがまとまりましたね。 すごい。 へえー。 じゃあ結論だけ見てみると、現時点での分析を踏まえるとAIが人間の仕事を完全に奪う可能性は低いと考えられます。 おお、良かった。 現時点ではって書いてありますけど。 でもこういうふうに賛成反対にのっとってまとめるの難しいものもこうやってまとまりました。 うん。 うん。 これを元にそれこそ人間が今度はまた、もう1回こうまとめるっていうのもできますもんね。 うん。 はい。 これ、Googleドキュメントにエクスポートってあるので、これをそのまま押してあげるとレポートでまとまったので、左側にこのアウトラインも全部表示されてますよね。 おおー。 うん。 1回ちょっとクロードに投げるだけ投げてみますか? うんうん。 以下の内容をもとに仕様を作成して下さい。 ま、A 4サイズで端的にお願いしますっていうテキストでまとめちゃってるのでウェブサイトの形式でお願いしますって言うのを入れてますね。 来るかな? あ、来ましたね。 おおー。 そうすると今こんな感じで人工知能と雇用の未来って言う形で、序論として代替する可能性。 こういうものは変わられやすいよ、高リスク。 でもこれは代替難しいよ、って言う低リスク。 うん。 うん。 とか。 分かりやすい。 社会にどうやって影響を与えるか結論。 これ、もうこんな量にまとまります。 さっきの膨大な資料が。 うん。 ま、まだまだ手直しはなんか必要そうな所ありますけど、ま、ただこれだけのベースができてしまえばビジュアルのレポートにまとめるのもこれで楽。 うんうん。 ま、そんなイメージが今日は湧いてもらえればと思います。 はい。 ありがとうございます。 ありがとうございました。 ありがとうございました。 今回はえスタイルエッジのAIマスター樋口さんにお越しいただき、え、初心者でも使えるAI活用方法を教えていただきました。 今日ま色々ご紹介させていただいたので、あ、これなら使えるかもって思うところからぜひAIのサービスも触って見て下さい。 ありがとうございました。