【資料作成術】パワポ苦手でもできる!ChatGPT x SmartArtで図解を爆速で作る方法【2024年秋】¶
- URL: https://www.youtube.com/watch?v=TK4-Vyfr-rI
- 文字起こし日: 2026-02-24 03:01
内容概要¶
- 資料作成におけるAIツールの活用について、AIに文字を書かせるのではなく、要約と構造化に特化させる重要性を解説。
- パワポが苦手な人でもChatGPTとSmartArtを組み合わせることで、簡単に図解を作成する方法を紹介。
- 具体的なステップは、まず言いたいことを殴り書きし、ChatGPTで構造化、その後SmartArtで図解にするという3段階。
- SmartArtの使いこなしポイントとして、グループ化の解除、図形の種類の変換、表形式への変換などを解説。
- おすすめのSmartArtレイアウトとして、縦方向過剰書きリスト、横方向過剰書きリスト、基本ステップなどを提案。
- AIに頼りすぎず、人間の役割を見極めることの重要性を強調。
- 資料作成オンラインコミュニティ「資料作ラボ」の紹介。
- SmartArtはパワポに元から入っている機能で、追加費用がかからない。
- ChatGPTは無料版でも今回の手法であれば十分活用できる。
- AIが文章を書くと変なことをするので、あくまで文章を書くのは人間が担当する。
文字起こし¶
チャットGPTを使って構造化してもらう、スマートアートを使って図解にする、こういうこと言いたい。でもパワポが苦手だからなんかうまく図にできないっていう人にはまります。AIってね文字書かすと変なことするんです。 資料作TV はい、資料作の豊マネです。皆さんAIで資料を作りたいですよね。AIで資料を作れるツール世の中にめちゃくちゃあります。ただですね、結構こんなお悩みお持ちの方結構多いと思うんですよね。AI資料作成ツール色々あるんだけど、なんか今1つうまく使いこなせない。なんか試しに作ってみたら、確かに爆速で作れるんだけど、これいつ使うねんとか、なんかうまいこと作れないっていう方結構多いと思います。で今日はですね、パワポの会社をやってる、資料のことキモいぐらい詳しい私が色々使ってみた結果、結局この方法が1番便利なんちゃうかと、え、2024年秋時点で思っている方法を詳しくご紹介したいなと思っております。で、どういうことができるかって言うと、例えばこんな感じの文章があったとしましょう。ま、内容1回ま大丈夫です。で、この文章がこれだけだとこうパッとこう頭に入ってこないから、図にするっていうことをAIを使ってやる方法をご紹介していきます。どういうステップを踏むかと言うと、これをこんな感じで階層、過剰書き、階層構造を持った過剰書きに変換してからこんな感じにしますよと。四角形がね3つあって、え、ポイントが3つあるよってに示してあげたりとか、こんな感じで横長にねえ見せたりとか、あるいはこう単純に3つの四角形が連なるフローで見せたりとか、表にもできますよと。こういう風に変換をすることをパワポをね、え、いちいちこう頑張って図形とかを組み合わせたりしなくても、パパッとできるっていう方法を今日お伝えしていきます。 で、先にね、結論から言うとですね今日ご紹介するのはチャットGPTとスマートアートです。はい、スマートアートをですね皆さんご存知ですかね。え、あのパワポに元々入ってる機能で、新しい話でも何でもないんですけど、え、この3つの手順で進めるのが、え、この今時点では1番いいんじゃねという結論に至ったという話をしたいと思ってます。ステップとしてはまずは言いたいことをな。 殴り書く。で、これの殴り書くのがポイントで、別にあんまり分かりやすくしようとか考えなくていいから、こうと、言いたいんだよねってことバーッとアウトプットをする。で、それをチャットGPTを使って構造化してもらう。で、それをスマートアートを使って図解にするっていう3つのステップで進めるっていう話をですね、え、今日はしたいなと思っております。で、ただこれがハマる人とハマらない人がいるので、ちょっと前提を抑えておくとですね、まずこの言いたいこと、ストーリー、内容を文章に起こすことはできると。そもそも何言ったらいいかわかんないっていう人はあんまり当てはまんないです。こういうことを言いたい、でもパワポが苦手だからなんかうまく図にできないっていう人にハマります。今日の話は。で、なんかババっとこうなんか30枚の資料をAIで全部作りたいみたいな人には向かない。ってか、ま、1枚ずつ、え、分かりやすい図にしていきたいっていう人に今日はお勧めの話をします。で、あとま、なんか文字だけよりは、こう、ちょっとした図になってた方がこうスライドっぽくなって良いよね、嬉しいよねっていう人ですね。で、かつなんかその、あ、別にめっちゃおしゃれな感じにしたいって言うよりかはこう分かりやすくしたいんだというニーズを持っている方。で、かつなんかすごい複雑な、いわゆるポンチ絵、いろんな要素がこう複雑に絡み合ってるポンチ絵みたいなものっていうよりかはさっきみたいなこうシンプルな図を作りたいっていう方に、え、お勧めのノウハウかなと思ってます。はい、そういうニーズにハマる方にぜひ見て頂きたいと思ってます。で、ステップに入る前にですね1個ちょっと大前提押さえておきたいことがですね、え、皆さんこのAIっていうものを使って資料作成をうまくやってこうって時にですね、AIに文字を書かせようとしない方がいいです。AIってのはあくまで要約と構造化、階層構造の整理をしてもらうための道具であって、あくまで最初の文字、最初のア。 ウトプット内容わ、自分がしなきゃいけないと。自分で1回汚くても良いからブワッと書き出して、それをAI君に整理して貰った上でスマートアートに図にして貰うっていうこの手順が大事なので、ええ、あの最初からね、その材料も全部含めて全部AI君にやると無理ってのはまず大前提を抑えてください。はい。多分これはね10年後も変わんないと思います。はい。ってことでじゃあ、この3つのステップをどういう風に進めるかっていうのを具体で話してくんですけど、ま、1回イメージをね掴むと、ま、要するにチャットGPT × SmartArtで図解を作りますよと。ここに来て。 このAI全盛の時代にSmartArtが出るんかーいって言う感じなんですけどね。5周ぐらい回ってSmartArtにきましたね。はい。で、まず言いたいことアウトプットします。こんな感じでま、とりあえず文章にしたらいいです。バーっと書き出した上で、これをチャットGPTに階層化過剰書きにしてくださいって言うと、ひとかたまりの文章だったものをこういう感じでなんか123ってこうねステップを切ってくれたり、ええ、それぞれにAIがやる、人がやるみたいな感じで、見出しをね抽出して、こう構造を整理してくれるんですね。ここに価値があります。で、これが結構意外と難しいので。ここはAIに任せるというのがポイントですね。で、それをパワポの上にね、こう文章をコピーペをしていって、Ctrl + Aでね、全選択した上で右クリックすると、あのSmartArtに変換ってのが出てくるので。これでこう好きな図を、え、選択してあげると、はい、こんな感じで、ま、爆速で簡単な図解にすることが可能ですよと、え、言う流れをじゃあ今から追っていきますと。 で、ま、ちょっと実演もね、したいと思うんですけども、ここにですね、え、皆さんあの、ご家庭に1つはあると思います。殴り書きした文章がございます。AIで資料を作るにはまず言いたいことを殴り書きにするのが大事。で、この時は細かいことは気にせず、とにかく書き出すことをAIが整えてくれると。で、次にチャットGで階層過書きにしてもらう。情報を切り分けて、階層構造作るのが意外と難しいのでAIの力を借りると良いですよと。表で説明できそうなら表にしてもらっても良いですよと。で、最後にSmartArtで図解にする。テキストボックスに入れた文字を選択して右クリックすると変換できますよと。ま、とにかくこんな時はね、あの、ステップがいくつかかなとか、どういう構造全体像かなとか考えなくて、とりあえず言いたいことバーっと書いてください。え、これを使ってちょっとですね、チャットGPT君に整理してもらおうかなと思います。で、今日はですね、プロンプト、そのチャットGPTに指示する、指示分はですね、もうめっちゃ簡単でシンプルで良いです。はい、以下の文章を階層構造を持った過剰書きにしてくださいとか、こんなもんでいいですね。はい、じゃちょっとやってみましょうか。ここに書いた文章を、チャットGPT君に階層過書きにしてもらえますと。考えてますね。情報整理やってますね。ま、今ちなみにま、私はチャットGPT課金バージョンでやってますけど、多分これ無課金版でもですね全然できると思います。このぐらいであれば。ま、こんな感じで文章にしてくれましたと。ちなみにこの階層化過剰書きをSmartArtで図にしたいんですけど、どんな図的してめすかーて聞いてみると多分ね、これ教えてくれるんですね。ま、このね、あの、作った文章をこれからSmartArt図にしていくわけですけど、その時にどういうの選べばいいかわかんない、全然指針が立たない方はですね、ええ、ああ、なんか参考にね、教えてくれるといいかもしれないですね。え、ま、お勧めは階層構造図かプロセス図らしいです。はい。ま、プロセス図にしてみましょうか?言った通りにね。殴り書き階層過書き図解という流れを四角化できるプロセスが良いよって言ってるんで、ま、それちょっと従ってみましょう。で、じゃあ、この書いた文章をコピーしてあげて、え、こんな感じで、ちょっとチャットGPTからパワポにテキストを貼るとですね、ちょっと若干体裁が崩れちゃうことがあるんですけど、この時はあの、キーボードの、この左上のこのTabキーを使って、改行とTabをね、字下げをちゃんとこう階層を作ってあげることがポイントです。なぜかって言うと、この後SmartArtにする時に、この階層が上になってるか、下になってるかによって、完成されるSmartArtの構造がね、変わってきちゃうんで、ま、今で言うとこのチャットGPT君がこの123で、ええ、1の中にこの2つ、2の中にこの3つっていう風に整理してくれた。これをちゃんとこの中で、え、再現してあげるっていうことが重要です。はい。これあのSpaceキーじゃなくてね、Tabでやってくださいね。はい。そうしないと、あのSmartArt君が認識できないので、必ずTabでやってください。で、ってことでこんな感じでできたら、さっきの言ってた通りに、え、Ctrl + Aで、全選択をして、SmartArtに変換をしますと。で、これ、この今パッとね出てきたこの中から選んでも良いですし、このその他のSmartArtグラフィックってのを押してあげると、ま、他のね、好きなやつにも変換ができます。で、ま、今回はシンプルなやつにしましょうか?これとかにしてあげると、はい、もう一瞬でね。ええ、図にできましたと。AI行く前にですね、え、パワポにこんな便利な機能があったんかーいということでですね、爆速で、え、図解が作れましたというところです。 え、ちょっとですね、このSmartArtっていう機能が若干癖のある機能なので、使いこなしのポイントをいくつか紹介したいと思います。グループ化の解除の話と図形の変換の話。あとま、表でも良いよっていう話と、あと、種類変更もできるっていう話ですね。まずグループ化解除って話なんですけど、このSmartArtってですね、こう絶妙に使いづらいんですよね。例えば、この、こいつがちょっとサイズちっちゃいなーって思ったからこうなんかちっちゃくするっていう処理をすると、いやなんか、こうちっちゃくするとしてないんだけど、みたいな。全体ちっちゃくなっちゃって、あ、違う違う違うって言って。で、これ、あ、ここちっちゃ、なんか、あ、そう行くんだみたいな、あの思った以上にですね、あの調整ができないんですよ。SmartArtってこれがね、すごい使いづらいんですけども、あの、これSmartArtグループ化の解除っていうのをしてあげると、図形にできるようになるんですね。で、Ctrl + Gがグループ化なんですけど、Shiftを加えてあげるとCtrl + Shift + Gっていうのを押してあげると、グループ化が解除されます。で、これもう1回押すとね、これ完全に解除されて、こんな感じで普通の図形として、ええ、自由自在に動かすことができるようになります。こうするとね、すごく扱いやすくなるので、え、是非ね、え、この状態にして使ってみてください。もっかいCtrl + Gでグループ化してあげると、こんな感じで全体としてね、ええ、サイズ変更もできます。で、あと図形の種類の変換ってのは何かと言うと、例えば、これをこの文章を、この手順の、下の方にあるね、これ、縦に並べるこれ。ええ、縦方向ステップっていう、こいつとかね結構あの使いやすくて便利なんですけど、これにしましたと。はい。で、これ例の如く、え、なんかすごいサイズが変えづらいので、グループ化解除してあげて、ええ、じゃあこれがちょっともうちょっと伸ばしたいから、こうギューっと伸ばしましたという風にするわけですよね。え、そうすると、なんかこの四角形、何こいつと?ここどうなっとるん?これと?謎のね形になっててするんですよね。SmartArtの図形ってなんか変な図形なんですよ。なんか扱いづらいことがあるので、そういう時はですね、この図形を選択した状態でこの図形の書式タブの、ここにあの、図形の変更っていう機能があるので、それで後からですね、普通の四角形とか、ええ、あるいは、え、なんかね、ま、丸とかね、え、何でも変えらいるんですけど、後からね、図形の種類を変えちゃえば、綺麗にね、ええ、いつも通り見られた映像になる、図形になるんで、使いやすいので是非使ってみてくださいというところですね。はい。で、あと先に、こう、こっちから言うとですね、変換する前なら種類変更ができるんですよ。ええ、これさっきみたいに、もう 図形のね、あの、グループ化を解除しちゃって図形にしちゃうともうできないんだけど、まだSmartArtの状態であれば、1回作ってからですね、え、右クリックしてレイアウトの変更ってやつ押してあげるとですね、横にしたくなったなーってなったらこう横に後から変換ができます。サイクル図にしたくなったなって思ったら、サイクル図に変換もできますと。ま、こんな感じで1回作った後も右クリックした後から変えらるので、ええ、このこと覚えとくと便利です。表で説明ができそうな表にしても良いってのは何かって言うと、え、これさっきのプロンプトに戻。 るんですが、こ れって今過剰書きで書いてるんですけど、なんか、ま、いわゆるパワポの表にした方が、なんかもうちょっと見やすいかなって時は、表形式にしてくださいって言うとですね、チャットGPTというのが表にしてくれます。こんな感じで表にしてくれるので、ま、ここもいらないかな?コピーして、Excelに貼らないといけないかもしれないですけど、ま、こんな感じの表としてね、貼れるんですね。で、これを表として、コピーしてパワポの上にね貼るとね、これも表になるんです。ま、なんで、ま、ちょっとこう、あのデザインはね少し調整してあげる必要がんですが。ま、あの資料作TVでね、皆さんあの表の整理の仕方とか、あの学んでると思いますんで、それをなんか良い感じにね、ええ、駆使していただくと、ま、こんな感じで。よいしょ。はい。あの表にもね、ええ、できますと。とにかくポイントは、この1回適当にアウトプットした全然構造化されてない文章を、え、チャットGPTが構造化してくれて、で、その構造に従ってSmartArtを使ってあげると、こう図になる、図にできるっていうことが、ええ、この方法のメリットですと。 で、えっと、この方法ですね。ま、結構激渋な方法なんですけど、メリットとしては、あの追加費用が掛かんないですね。あのパワポが使える人はSmartArtただで使えますし、チャットGPTもね、あの、多分この手法であれば課金しなくても多分全然できると思います。そんなに難しいことしないんで、ええ、できると思います。で、かつAIが変なことしないんですよ。あの、最初の方にAIに文字書かすなって言う話をしたんですけど、AIって文字書かすと変なことするんです。だからあくまで文字書くのは人間、要約と構造化だけやって貰うってことをすると、あの、思い通りに使うことができるので、ええ、お勧めです。で、ただ限界もあって、あの、そもそも何書いたら良いかわかんないっていう人はもちろん使えないです。で、かつ作れる図はご存知の通りSmartArtの、ええ、限界、あのぐらいしかない限定的ですし、あの複雑な図ね、もっとなんか、ええ、なんかかっこいい図、か、かっこいい図解とかはもちろん作れないですと。で、かつ、ま、それなりにね、あの人が頑張る必要があって、ええ、アウトプットして構造化して、SmartArtで変換するってことは当然人間がやんなきゃいけないんですけど、ま、それはね、AIにね、明日の企画書作っといてズボっと、こう5分で完成みたいな世界観は、ま、多分当分訪れないので、こういう風にこうできることできないこと切り分けて、AIにお願いする部分を、ええ、ちゃんとね、え、見定めるってことが、ええ、工夫として必要かなと思っております。はい。で、ま、あとちなみに、お勧めのね、レイアウトで言うとですね、ま、まずリストの、え、この辺。え、この縦方向過剰書きリストっていうやつと、あと、この辺。横方向過剰書きリスト。あのこの2つはね多分結構使い勝手良いと思います。冒頭で紹介してたのもこの2つですね。で、あと手順の、基本ステップってやつと。 それの縦バージョン、これ。あの、この辺が結構あのシンプルで使いやすいかなと思います。中には色々あるんですよ。こうなんか訳の分かんない図とかね、色々あるんですけど、本、これとかのクソダサイんで、使わない方が良いっす。あと循環もこの辺のね、あの丸が連なってるやつとかシンプルで良いかなと。ええ、っていうこと、あとピラミッドもね、使いたいことあるんじゃないかなと思います。はい。あと階層構造あの組織図の動画でも解説しますが、あのうまく使うとね爆速で作れるんで、ま、是非使ってみてください。集合関係の、この辺とかはね下手使わない方が良いっすね。はい。あの、さっきみたいなシンプルなやつに留めた方が良いかなと思っております。 ということで、このね、AI全盛の時代に、あえて原点回帰でSmartArtを使うという手法をお話しました。あんまりこう、あのAIに頼りすぎず、AIの限界と人間がやるべきところを見定めてですね、とはいえ効率良く最新のツールも使いながら、是非業務を効率化していただければと思います。 資料作では、週に1度のドリルで資料作成を学べるオンラインコミュニティ資料作ラボを運営しています。 一緒に資料を学びましょう。 概要欄にURLも載せているので、是非チェックしてください。 チャンネル登録とSNSのフォローもよろしくお願い致します。 せーのっ!資料作!