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【Google公式】NotebookLMでAI秘書を作る!企業活用事例を紹介

  • URL: https://www.youtube.com/watch?v=ecC7m_QZU8M
  • 文字起こし日: 2026-02-24 02:59

内容概要

  • NotebookLMは、自分の持っているデータの中からのみ回答を生成するAIアプリ。
  • Google Workspaceユーザーにとっては、Geminiに加えて利用できる大きなメリット。
  • NotebookLMは、大規模言語モデル(LLM)をノートブック(フォルダー)の中のデータに限定して活用する。
  • 青空社プロジェクトを例に、過去の議事録、企画書、音声データなど様々な形式の資料を取り込み、NotebookLMで活用する方法を紹介。
  • どんな資料がどの部分を参考に回答しているのか、参照元を明示できる。
  • 幅広い形式の資料に対応しており、音声データはテキスト化される。
  • NotebookLMのナッジ機能は、ユーザーが知りたいであろうことを提案してくれる。
  • プロジェクトの議事録や資料を一括で取り込み、必要な情報を引き出す活用例がある。
  • 社内業務規定を取り込み、社員からの質問にチャット形式で回答するAIチャットボットを簡単に作成できる。
  • 特定のデータセットからのみ回答するため、AIが誤った情報を生成するリスクを軽減できる。

文字起こし

これすごい 問い合わせ多いんです。今、自分の持っているデータの中からだけ それに答えてくれる生成AIを作ることができるアプリ。 これが簡単にできちゃうアプリってことですよね。これのためだけにGoogle Workspace入れるって客さんちょっと出始めてる。ので めちゃめちゃ活用してますね。使わない日は無いぐらいこちら活用してます。 2ワークをご覧の皆さんこんにちは。ええ、Google公認のGoogle Workspaceスペシャリストの二羽と、AIのエキスパートである山口さんと今日もGoogleとかですね。ええ、AI関係のお役立ち情報を配信していきます。山口さん、よろしくお願いします。 はい、お願いします。 はい、今日はですね、もう本当にリクエストが多い。寝ても覚めてもですね、いろんなお客様から問い合わせがある、ええ、Googleのですね今一番素晴らしいアプリの1つなんじゃないかなと思うNotebookLMというのの企業活用の基本編ということで、ええ、お話をしていきたいと思います。結構ね、山口さん、このNotebookLMの活用のプロですよね。 いやもうめちゃめちゃ活用してますね。使わない日は無いぐらいこちら活用してます。 いつもなんか山口さんからこんな使い方あるとかって色々聞いてなるほどねって思ったりするって感じです。 で、多分ね、Google Workspace今回、ええ、3月に皆さんねGeminiにつくようになったので、早速ね、この今画面に映ってるような生成AI普通のですね、Geminiってのは使っていただいてるかもしれないないんですけどもまあNotebookLMっていうのがですね、本当に素晴らしいサービスなので、え、これをね、今日はご紹介していきたいなと思っています。では早速始めていきましょう。今日のあジェンダです。NotebookLMって何?どんな使い方ができるの?って言うところと、あとNotebookLMの基本的な使い方。とっても簡単です。 そして簡単な活用事例みたいなものをですね、え、お伝えしていければなと思っていきます。では早速始めていきましょう。 はい。じゃあですね。まず 早速 ええ、NotebookLMってこれ何なんだと言うことなんですが、NotebookLMを開いていってまずね、ちょっと見てもらうのが1番かなと思うんで、するんですが通常ね、Googleアプリって言うとこの右のところから始めていくんですが、現時点ではここにね多分乗ってくるとは思うんですけどNotebookLMってないんですね。 なので今の時点ではNotebookLMってね検索していただいてここからね 始めていただく。であとはここをねブックマーカーなんかに入れといていただく方がいいんじゃないかなと思いますね。はい、これは今過渡的な感じなのでいずれ多分ねアプリランチャーに乗ってくるとは思います。 でここでこれ名前がね結構このアプリの使い方を象徴してるんですが、はい、通常LLMっていう言葉ありませんね。大規模言語モデルっていうね、つまりLMっていうのは言語モデルって意味で、ま言葉で話したら言葉で返してくれるAIですってことなんですが GoogleとかOpenAIさんとかが学習させたものじゃなくって 自分のノートからだけ 回答してくれるよって言う名前なんですね。NotebookだけのLMって事です。Notebookって言うのはね簡単に言うとフォルダーみたいなもんで この中に入れてある情報だけから生成がそこから 回答を返してくれたり、要約してくれたりとかええ、こんなこと言ってるよとか生成してくれたりするって言うね、これすごい 問い合わせ多いんです、今。 で、これ2024年ねいろんな企業さんから生成AIすごいのは分かった。 だから、インターネットの色んな情報じゃなくて自社のデータを 回答して欲しいてね、これラグって言うんですけど、これをしたいっていっぱいね来てたんですけど、これが簡単にできちゃうアプリってことですよね。 そうですね。おっしゃる通りでして、本当にだったらこれはもう有料でもあのいいぐらいのものになるんですけども、ま、これがもう無料で使えっていうところになりますので、是非Google Workspaceを使っててるユーザーの方は使っていただきたいと思います。 うーん。 これGoogle Workspaceユーザーが の生成AI使えるようになったね、いいところいっぱいあるんですよ。Geminiが使えるとかね、あるんですが、NotebookLMのプラスが使えるって言うのはすごい素晴らしいことなんで、まずこれをね早速使っていってもらいたいんですが、これまずはね、ノートって言うのを作るわけですね。で、まずちょっと新規作成って言うの押してみます。はい、でそうするとね、パッとどんなもの まず情報頂戴って言ってくるんですね。で、これちょっとね実際にできてるものを見てもらうのが1番分かりやすいかなと思うので、ちょっとできてるものを見てみたいと思います。ちょっと例えばここで青空社プロジェクトっていうのをちょっと開いてます。はい、そうすると これ左にねソースって言うのがあるんですけど、これね、ま、ここから追加していくことができるんですが簡単に言うと自分が、あの引き出させたいデータをどんどん加えてくことができるんですね。例えば今回だと青空社のプロジェクトに関わるような例えば過去の議事録であったりとか企画書であるとか何なら音声データとかね、ちょっとこれがすごいんですよね。色んな種類の資料とかをどんどんファイルを当ててけるのが結構良い良さですよね。 そうですね。本当にあの1番下にある音声データなんかもう入れると、その音声データをしていただくと、それが下に全部文字化されるって形になりますので、これが非常に使える部分かなと思います。 うん。 はい。 とにかくだからNotebookLMに この青空社プロジェクトの物を全部ねぶっ込んどくイメージなんですよね。はい、こっからね、青空社プロジェクトの新しい資料ができたらこっからねソースをまたどんどんどんどん追加していくって形。今回はねこんだけ追加しましたと言うことなんです。とにかくここに自分がそこから引き出したいって言う資料をまず当てとくんですね。当然チェックを外せばそこは除外してくれるって言うのがねあったりとか、ここは関係ないなって言ったらここ除外してくれます。 うん。 で真ん中が、いきなりもう要約はしちゃってくれてるんですけど、ここがいわゆるこうGeminiで言うところのここですね。 はい。自由にここから こうね、こう引き出すことが出来るってことなんでこんな感じですね。で、これナッジって言うんですけどGoogleがこの内容を勝手に判断して、例えばこんなこと聞きたいんじゃないの?みたいなことをねいくつか提案をしてくれるので、本当にすにゃにゃにゃにゃにゃあ、正にそうって言う形で、ええ、プロンプトをね最初から書いてくれてるようなことですよね。ま例えばこのナッジからポンって外していくと もういきなりこっから この中のものの中から回答くれるって言う まさにラグなんですよね。 パッと出してくれます。で、かつどこに資料に書かれてんのかまで全部ね出してくれんですよね。山口さん。 そうですね。はい、そこをしていただくとその参照元って言うのが出てきますので はい。 あ、ここの情報見てくれてるんだなとかね。 情報見てるんだ。 出てくれるんですよ。なので、やっぱり生成AI使ってる時にね、もちろんこういうGeminiみたいに本当に頭の考え方の壁打ちと広くしたいって言う使い方もあれば、特定のこう資料のセットの中から要約して欲しいとか大事なことを抜き出して欲しいとかって生成したいって言うね、こっちはどっちかと言うと広大なところから考えていく感じ。 でこっちはどちらかと言うと、自分の特定の資料の中だけをガッと引き出してくるそんなイメージですかね。山口さん。 そうですね。おっしゃる通りです。 ね。後でちょっと山口さんにこんな使い方あるんだよって言うのはね、色々お話しててもらうんですけど 自分の持っているデータの中からだけ それに答えてくれる生成AIを作ることができるアプリ これが NotebookLMというね素晴らしい機能なんです。でこれがね、ま、追加する時にねこの下のところにこの300までねソース上限で300加えたことあります?山口さん。 無いですね。そこまでもう入れなくても十分なぐらいの情報が入れますね。 ないですよね。 そうなんでここ素晴らしいのはやっぱりGoogleのやっぱりコンテキストウィンドウって難しい言葉言ったりするんですけど 生成AIにね覚えさせとけたりとか処理させれる容量がねちょっと他の生成AIでは半端なく多いのがこのサービスを成り立たせてるところなんですよね。で、いったんはね、ドキュメントスライドとかね、ええ、PDFとか出来るんですけどPDFこっからあげてくださいね。PDFとかテキストとか、あと音声も対応してるんですが、映像を上げる時は一旦音声かなんですかね。山口さん。 これが確か200メガとかが上限になりますので動画だと入らない可能性がありますので動画の場合は音声に変換していただいてから音声を上げていただいほうがいいかなと思います。 うん。 うん。 ああ。 そうですね。音声を読み込むって感じなんですよね。あとは、まあ動画であればYouTubeに一旦あげてもらってからみたいなね、YouTubeあげてからちょっとしばらく経たないと、1日か2日ぐらい経たないと読み込まないのかな?ちょっと色々多分著作権とかあのチェックとかの問題があるのかもしれませんね。あとウェブサイトのリンクとか色んなものがね試してみてください。ね今回の事例だともうGoogleスライドとかドキュメントとか音声が当たってるよってことです。この横断性がね すごい良いんですよね。 そうですね。もう本当にこれだと青空社のそのプロジェクトってのを全て知ってる秘書のような形で何でも聞けるって言うのが素晴らしいあのツールになってるかなと思います。 うん。 なんでこれまだとこの、このノートブックってのはちょっとフォルダーみたいな感じですかね。 これをどういう風にまとめていくのが良いのかみたいなのは、ちょっと山口さんに結構面白いね事例とかも紹介してくださるのでなんですが、まずは自分の好きな物だけをノートにまとめてバッと色んな生成をさせることができるって言うね結構すごいアプリで、これの為だけにGoogle Workspace入れるって客さんもちょっと出始めてるのでこれ大注目って感じなんですよね。で、ちなみに右は音声でね、ここにだしたものを読み上げてくれたりとか さて今回はですね、共有いただいた青空社の資料、えっと最新の月次レポートと、あと新しいプロジェクトの企画書。これを深く見ていきたいと思います。 はい。 あとはね、あの色んな出力形式。例えばま学生さんとかだったらこういう色んなねこう言う学習コンテンツとかをこうね YouTubeとかから差し込んで置いて、それを学習ガイドに起こしてくれとか色んな出力形式をね選んだりすることが出来るので、使い方はねビジネスパーソンだけじゃなくても学生さんとか色んな用途にも使えるんじゃないかなと言うふうに思っています。これがねただこれだけが、ま、ここに追加してそしてここで色んなことを引き出していくって言うのがまずNotebookLMです。と言うことになります。もうGoogle Workspaceの親和性もばっちりですね。ドライブから引き出せるのでね。はい、でま まあ 一般的にね、すごいまず基本の基本でこっから始めてみようって言うところで行くとよくあるのがね、今ご説明したようにプロジェクトの議事録とか資料とかを全部ぶっ込んでそこからパッと取り出すであったりとか、あとはねよく、まあやりたいのが社内の業務規定みたいなものをね、例えば総務の方とかが社内業務規定を全部ねこう当てておいてここから社員さんがねこのチャットから聞いて貰うね、どうするのかかなとかね、ええ、聞いて貰えるようにするって言うことが出来ます。でこれね、ここがちょっと社員さんが間違えてチェック列伝とか外しちゃったりとか消しちゃったりすると良くないと思うので実はねこれも別の動画でまた詳しく話していきたいなと思うんですが、共有って言うとこでね実はこのチャットだけをね 共有できるんですよね。なんちょっとこれで1回プレビューさせてみると こんな風にこのチャットはね社内の規定を何でも答えてくれるんだよ。内線番号分からにことがあったら加藤さんまでお願いします。とかね。電話も書いとくって言うねことしといていただく。こういう使い方はねまた別の動画でお伝えしてくんですけど、これ社内のね 回答する生成AIのチャットボットって言うのを簡単に作ることが出来るんです。はい。例えばね有給 休暇は に つい いて教えて とかすると 社員さんがね、パッとその社内の規定から入ってることを 簡単に答えてくれる。はいこんな風だよとすごくないですか? ね。 なのでこれ世の中のそこら辺に転がってるデータから持って来るんじゃなくって自社のデータから持って来るって言うのは素晴らしいんですよね。で良く生成AIっての弱点とね言われてるねハルシネーションって言われてる現象があって、まあ色んなことをね覚えさせてるから自分が意図しないことをちょっとねこう嘘つくって言ったらちょっと生成AIさんに申し訳ないんですけど間違った情報をね教えちゃうことがあるんですけど、ま、これはインターネット検索でも良くあることだと思うんですが これが非常に起きにくい仕組み。特定のデータの中からだけ引き出してくれる。これもねNotebookLMのすっごい良い特徴なんですよね。 そうですね。