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【Obsidian】2年使って外せないObsidianプラグイン7選!

  • URL: https://www.youtube.com/watch?v=Y9Ah4bpoDj0
  • 文字起こし日: 2026-02-24 02:34

内容概要

  • Better Word Count: 見出しごとに文字数を数えてくれるプラグイン。レポートやプレゼンの原稿作成に便利。
  • Emoji Toolbar: 絵文字をパパッと入力できるツールバーを追加してくれるプラグイン。メモの見栄えが格段に良くなる。
  • Git: シンプルな用途でバックアップを取るためのプラグイン。自動でこまめにバックアップを取っておくと安心。
  • Kanban: タスク管理の最強ツール。やることをカードみたいに並べて、進捗に合わせて動かしていくボード。
  • Markwhen: Markdown風の書き方でタイムスケジュールを作成し可視化するプラグイン。おしゃれなタイムラインが作れる。
  • Quiet Outline: 見出し一覧を横に表示してくれるプラグイン。長いメモでも内容把握が容易になる。
  • Self-hosted LiveSync: レンタルサーバーや自分のサーバーを使ってObsidianのデータをリアルタイムで同期するプラグイン。

文字起こし

こんにちは。つんだもんなのだ。 時刻メタンです。 今日はオブシディアンのプラグインについて解説していくのだ。 オブシディアンってメモソフトだよね? プラグインって追加機能のことだよね? その通りなのだ。オブシディアンについて過去の動画でも解説したのだけど、マークダウン形式でメモを取ることのできるソフトなのだ。 ただプラグインを使うことでより自分好みにカスタマイズできるのだ。 ただ中の人は余分にプラグインを足すのが癖ではないのだ。 なので、どうしてもこの機能は足した方が便利と感じたら追加しているのだ。 今日はそんな中の人が2年ほど使って外せなかったプラグインを紹介していくのだ。 よろしくお願いします。

最初はベターワードカウントなのだ。 これは見出しごとに文字数を数えてくれるすっごく便利なプラグインなのだ。 見出しごとは普通のワードのカウント機能と違うの? そう なのだ。 デフォルトの文字数カウントでは全体の合計しか出してくれないのだ。 でもエントリーシートを書いたりレポートを作ったり、プレゼンの原稿を作る際にこの項目は何文字くらいあるかなって気になる時があるよね。 確かに全部書き終わってから、あ、ここは長すぎたってなるわね。 それを防いでくれるのがこのベターワードカウントなのだ。 これがあればいちいちテキストをコピペして文字数カウント用のサイトに投げなくてもいいのだ。 これを導入してから作業スムーズかつ安全に行えるようになったので外せないのだ。 じゃあ次のプラグインは? 次は絵文字ツールバーなのだ。 これは絵文字をパパッと入力できるツールバーを追加してくれるプラグインなのだ。 メモに絵文字を入れるの? 文字だけでいいんじゃないの? 確かに文字だけでも大丈夫なのだ。 でも絵文字を少し入れるだけでメモの見栄えが格段に良くなるのだ。 例えば重要って書くだけより重要って書いた方が目を引くのだ。 確かにパッと見で分かりやすいね。 でも普通にスマホの絵文字キーボードから出すのと違うの? パソコンだと絵文字を出すのに別のソフトを用いる必要があるのだ。 ただ絵文字を頻繁に使うこともないから基本エディタごとにある機能だけで事足りるのだ。 そういう機能をオブシディアンに追加するのがこの絵文字ツールバーなのだ。 他のソフト同様ワンクリックで好きな絵文字を選べるのだ。 ちなみに似たようなプラグインはあるの? もちろんあるのだ。 ただ絵文字で調べたところこれが最もダウンロード数が多かったからこれを使い続けているのだ。 ダウンロード数は正義だもんね。 その通りなのだ。 さて次は聞いたことがある人もいると思うギットなのだ。 え、ギットってあのプログラマーが使う難しそうなやつ? そうなのだ。 でも安心して欲しいのだ。 オブシディアンで使うギットはものすごくシンプルな用途でバックアップを取るために使うのだ。 バックアップってもしメモが消えちゃった時のため? その通りなのだ。 オブシディアンのプラグインの中にはたまにバグでファイルを壊しちゃうものもあるのだ。 またせっかく作業しても中身が消えたら萎えるのだ。 だから自動でこまめにバックアップを取っておくと安心なのだ。 なるほど。 でもギットって難しいんじゃない? そんなことないのだ。 プラグインを入れて初期設定をしておけば、後は勝手に1時間ごと保存とか1日ごとに保存とか設定したらできるのだ。 それなら安心して使えるね。 でもギット以外にもバックアップの方法ってあるの? Googleドライブなどのクラウドサービスを使う方法もあるのだ。 ただ僕はギットに慣れてるから選んだだけなのだ。 要はバックアップ用のプラグインが一つでもあった方が良いってことね。 その通りなのだ。 ちなみに以前話したセルフホステッドライブシンクは端末間の同期を取るためのものでバックアップ向けではないのだ。 次のプラグインは? 次は看板なのだ。 タスク管理の最強ツールなのだ。 看板駅や工事現場にあるやつじゃないの? 違うのだ。 ここで言う看板はやることをカードみたいに並べて進捗に合わせて動かしていくボードのことなのだ。 あ、ToDoリストみたいなもの? そうなのだ。 でもリストよりもっと視覚的で直感的に操作できるのだ。 例えばやること、進行中、完了って列を作って状況に応じてタスクカードをポンポン動かすのだ。 分かりやすい。 しかもなんか楽しいかも。 タスク管理が非常にやりやすくなるのでおすすめなのだ。 まだまだ行くのだ。 次はMarkwhenなのだ。 どんなプラグインなの? これはMarkdown風の書き方でタイムスケジュールを作成し可視化するためのプラグインなのだ。 〇月×日から△月□日まで旅行とか毎週水曜に会議みたいな予定を書くだけでおしゃれなタイムラインが作れちゃうのだ。 すごい便利ね。 見た目もおしゃれならテンション上がりそう。 そうなのだ。 しかもデフォルト設定でも十分見やすいデザインになっているのだ。 設定が難しくないのは助かるわね。 これでパワポとかでスケジュールを書く作業からも解放されるのだ。 もちろん他に慣れたスケジューリングソフトを利用しているのならそれを使えば良いと思うのだ。 ただオブシディアンをそこそこ使っている身からしたらこれが楽なのだ。 他人にスケジュールを見せる時も少しできる奴に見られるかもしれないわね。 じゃあ次は? 次はクワイエットアウトラインなのだ。 クワイエット。 静かなアウトライン? 何するプラグイン? 簡単に言うと見出し一覧を横に表示してくれるのだ。 メモが長くなってくると何を書いたか見出しを後で確認したいことが多いと思うのだ。 ただそのたびにスクロールするのが面倒だと思うのだ。 そんな時にこのプラグイン。 見出しの部分だけを右手に表示してくれるので、認識が楽にできるのだ。 ページの全体像が見やすく把握しやすくなるってこと? その通りなのだ。 これがないと一つのページに書ききれないみたいなことが何度かあったのだ。 例えばAという見出しがあり、この見出しに関する概要を書いて仕様を書いて細かなことを書いてということがある時。 Bという見出しを書き始めるタイミングでAと共通して書いておかないといけないことを書き忘れることがあって最後の確認で余計な時間を使っていたのだ。 このプラグインを入れてからは右側に一覧で常に表示されるから項目の書き忘れなどに早くに気づくことができるようになったのだ。 確認が楽にできることで時短や負担軽減にもつながるのね。 最後はセルフホステッドライブシンクなのだ。 サーバー系のチャンネルを運営しているから紹介したいというのもあるけど。 このプラグインがなかったらオブシディアンではなくノーションを使っていたと思うくらい使い勝手の良い重要なプラグインなのだ。 なんかかっこいい名前だし重要そうね。 どんな機能なの? レンタルサーバーや自分のサーバーを使ってオブシディアンのデータをリアルタイムで同期するプラグインなのだ。 リアルタイムってことは例えばスマホとパソコンで同時に編集できるの? その通りなのだ。 でも注意点があってもしギットと一緒に使うなら1つのギットリポジトリに複数デバイスからアクセスしない方が良いのだ。 コンフリクトなどのトラブルになりやすいのだ。 え、どうすればいいの? 簡単 なのだ。 ギットのリポジトリとオブシディアンのクライアントは1対1対応にする。 これだけ守れば大丈夫なのだ。 ふむふむ。 つまり1つのオブシディアンクライアントに1つのギットってことね? その通りなのだ。 このプラグインは設定が少し大変なので別動画にて詳しく解説しているのだ。 そちらも見ていただけると嬉しいのだ。 といった感じで今回は7つのプラグインについて簡単に解説させてもらったのだ。 どれも使っていると微妙に足りないと思うようなプラグインだったわね。 そうなのだ。 いわゆる最近流行りのAIと連携させるようなものもあるにはあるんだけど中の人がAPIキーを発行するのが面倒なので使えていないのだ。 またモチベが湧いたらそのあたりにも手を貸して行きたいのだ。 諸々忙しくて久しぶりの動画投稿になってしまったにもかかわらず最後まで見ていただいてありがとうなのだ。 またマイペースに自分が気になったことを動画にしていこうと思うので気長に待っていただけると嬉しいのだ。