すべての人が生成AIを使いこなす時代へ!AIの未来を徹底解剖|PIVOT TALK¶
- URL: https://www.youtube.com/watch?v=teIvz_qoDT8
- 文字起こし日: 2026-02-24 02:58
内容概要¶
- Geminiとは、Googleが開発した最先端の生成AIである。
- Geminiは、テキストだけでなく、画像や動画も扱うことができるマルチモーダルなAIである。
- Geminiは、大量の情報を処理できるロングコンテキストを備えている。
- Geminiは、Google WorkspaceなどのGoogleサービスと連携できる。
- Geminiは、テキスト、画像、動画など様々な形式で質問に答えることができる。
- Geminiを活用することで、ビジネスや日常生活におけるタスクを効率化できる。
- Geminiは、AIに関する専門知識がない人でも使いやすいように設計されている。
- ITエンジニアは、Gemini APIを利用して独自のアプリケーションを開発できる。
- Geminiを活用することで、新しいサービスやシステムを構築できる。
- 今後、Geminiは様々な分野で活用され、社会をより良くする可能性を秘めている。
文字起こし¶
ジェミニ2というものが、ま、最近、まかなり流行っているというか、私も使ってみたいなと思っている1人ではあるんですけれども。 一言で言うと、Googleが開発した最先端の生成AI。 ここにあの、僕がこれから覚えたい暗記したい単語のリストがあるんですね。 で、この単語を使って読み物を作ってくださいていうそんな感じのお願いになります。 そうするとちょっと韓国語のハングル文字が出てきましたね。 もうもうパートナーですね。 ここはもうアイデア次第だと思います。 とある方の履歴書が映っています。 ちょっと全部鼻から読むの大変だから、ちょっとサマライズしてポイントだけ教えてよと思った時に右上にジェミニに質問っていうボタンがあって、これポチッと押すとこんな感じでジェミニがサマリを作ってすぐにだしてくれる。 すごいな。 未読のメールがもう100個ぐらい溜まってて、あ、どうしようってあります。 未読で重要なもの教えてって言うとジェミニがま、中身を理解して重要そうなメール、これこれちょっと返事しようていうのを教えてくれます。 さらに返信文ジェミニに考えてもらえます。 今すぐ欲しい。 皆さんこんにちは。 ピボットの野島です。 注目ゲストをお呼びしてキャリア、事業内容、そしてビジョンを深掘りするアンドトーク始まります。 え、本日はジェミニで目指す全ての人が生成AIを使いこなす時代へそして日常もビジネスも開発も加速させるこちらをテーマにGoogle Cloud Japanの提供でお送りいたします。 私たちの生活やビジネスにおいて生成AIは無視できない存在となってきています。 え、そして広く普及した今だからこそ効果的な活用方法がきっと求められてると思うんですよね。 なので本日はこれから様々なシーンでパートナーとなり得るジェミニ。 そしてまだ知られていない可能性に焦点を当てて深く掘り下げていきます。 本日のゲストはGoogle Cloud Japanの中井悦司さんです。 どうぞよろしくお願いします。 はい、よろしくお願いします。 え、中井さんはAIソリューションズアーキテクトという肩書きを持ってらっしゃるということなんですが、普段はどういうお仕事されてるんですか? はい。 えっとね、それちょっと答える前にいきなり質問なんですけども、Googleのクラウドサービスって言うとどんなものをイメージされます? クラウドサービスですか? あ、でもそれで言うとGoogleであのドキュメントを使ったりとか、あのファイルを上にアップロードしたりとかする時に使ってるイメージがあります。 はい、ですよね。 あの、基本的に皆さんGoogleのクラウドって言うとプライベートで個人でこう色んなあの便利なサービスを使うっていうイメージがあると思うんですけども、で、もちろんGoogleあのそういうのもビジネスにしてるんですけども、実はそれとは全く別にITを専門にするエンジニアの皆さん、いわゆるITエンジニアの方々がこの独自の企業システムをこう自分で構築あの開発したりだとか、まあるいはあのインターネット上でGoogle以外にも色んな企業が便利なサービスこう提供してますよね。 ま、あんいったインターネット上のサービスをこう自分たちで作るそういうエンジニアの方々が専門用語で言うと、あのITインフラストラクチャーとかって言うんですけども、ま簡単に言うとああいったシステムを作るための色んなパーツ、ま色んな技術をクラウドサービスでこう提供してるっていうことをやってるんですね。 で、僕の、あのお、仕事をしてるGoogle Cloudのチームってのはそっちのチームなんですね。 はい。 普段そのGoogle Cloudで提供しているそういった色んなパーツ、色んな技術を使ってそのシステムを作ろうっていうエンジニアの方々に、ま、同じその技術者の立場で色々とこうお手伝い、支援をさせていただくっていうのが僕の基本的な仕事になります。 うん。 じゃあ、それぞれのま企業さんの中でもIT部門の人たち、ま、つまりは会社の根幹の部分を支えてる人たちをさらに支えている人たちという認識です。 その通りですね。 はい。 肩書きにAIっていうのがついてるんですけども。 やっぱりあのAIがすごくこう人気があって、Google Cloudが提供している色んな技術の中でもま、特にAI、生成AIの技術を使ってシステムを作りたいっていうそのエンジニアの方々たくさんいるんですね。 今僕あの割とこうAIを専門に色々勉強してきたので、ま、Google CloudのAIを使ってシステムを作る。 そういうお客様をメインであのサポートしてると、そういう形になります。 うん。 だからこそこのAIでソリューションをアーキテクトします。 そのままなんです。 ました。 ありがとうございす。 で、そんな中なんですが、Googleさんえジェミニ2というものが、ま、最近、まかなり流行っているというか、私も使ってみたいなと思っている1人ではあるんですけれども、いったいどういうものなのかというの改めて教えていただいてもよろしいですか? 一言で言うと、Googleが開発した最先端の生成AI以上です。 ちょっとね、色んな生成AIありますから、まユーザーとしてはどれ使おうかなって悩む方もきっといらっしゃると思うんですが、どんな特徴があるのか今日はしっかり深掘っていきたいと思います。 そうですね。 はい。 よろしくお願いします。 そしてさらににはなんですが、このGoogleがなぜこのAIという部門に力をもっと入れていこうと思っているのか? そこら辺って詳しく伺えてよろしいですか? ちょっと意地悪なんですけども、また質問していいですか? あの、Googleの企業ミッションってご存知ですか? あ。 なんか情報を。 なんかどんな人でもアクセサブルにするみたいなことじゃなかったでしたっけ? 素晴らしい。 その通りです。 え、世界中の情報を整理して、ま世界中の全ての人々が利用できるそれがGoogleが企業として目指している世界ということになります。 ただじゃあどうやってそれを実現するのかって言うと、まGoogleのいろんな技術を使っていくわけなんですけども、生成AIの技術がその根幹になるんだろうということで、今ちょっと画面にmaking AI help for everyoneっていうこんな言葉が並んでいて、ま日本語で言うとAIを万人ににとって役立つものにするみたいなそんな感じの意味になるんですけども、全ての人々がちゃんとこのAIの恩恵を受けられるま、そういう社会世界を作っていくことによって先ほどの企業ミッションを実現していくあるいはもう単純に皆さんにこのAIを活用していただくことで日々の生活を良くしていく社会を変えていく。 ま、そんなことを目指しているという考え方になります。 ああ。 これ生成AIってどっちかと言うと、そのなんか言語モデルなようなイメージが私の中にはあったんですけど、そのさっき言っていた情報というものを世界中の人たちにっていうところ言うと、言語とはもっとちょっと違うのかなと思ったんですね。 そのAIのなんかこう使い方っていうのがちょっと今までこう生成AIで我々が持ってたイメージとはちょっと違うなとイメージがあるんですが違います? その通りですね。 あの情報って言っても、人間が扱う情報ってすごく色んな形があるじゃないですか。 で、従来のいわゆるコンピューターって言うのは数字の情報を扱うのがすごく得意、計算が得意って言うのは皆さんご存知だと思います。 これがAIが登場することによって数字以外の形のいろんな情報が扱えるようになりました。 例えば今おっしゃられた文章っていうのも1つの情報の形ですよね。 はい。 で、まそんな中で、あの大規模言語モデルとかって言うんですけども、その文字情報を扱うのにはすごく優れたAIが、生成AIが登場してきたんですけども、えっと実はGoogleの研究者はそのもう1歩先を考えていて。 人間が扱う情報って文字だけじゃないですよね。 自分の気持ちを表現する時にま小説家であれば、詩人であれば文章を書くんだけども絵が得意な人なら絵で表すじゃないですか。 音楽が得意であれば音楽で表す。 いろんな形で情報って表現できるんですよね。 ちょっとこの後でマルチモーダルっていうキーワードが出てくるんですけども、色んな形の情報を取り扱うことができる生成AI。 これがジェミニになります。 ほう。 じゃあ、今まで私たちが思ってたものかちょっと違いそうというのだけはなんとなく分かりましたので、しっかり深掘っていきたいと思います。 よろしくお願いいたします。 本日は2つのパートに分けてお話伺っていきます。 1つ目がえ用途に合わせて選べる3つのジェミニーというものがある。 そして2つ目はジェミニーのこれから未来についても教えていただきたいと思います。 まずは1つ目のこの機能についてなんですが、なんか3つジェミニーってあるんですか? 先ほどGoogleはその万人がAIの恩恵を受けられるって、そんなことを言ったんですけども、万人って言ったらやっぱ色んな立場の人がいるじゃないですか。 立場によってどういうAIが必要かってやっぱり変わってくると思うんですね。 で、そういう観点から、ま一言でジェミニーって言ってるんですけども3種類のジェミニーを用意してその立場の違う方それぞれに役立てていただける。 そんな形になっています。 わかりました。 じゃあまず左からなのかなと思うんですが。 そうですね。 1番左は、ま、特にそのITを専門としない一般の方々が、まあの、ジェミニアプリって書いてあるんですけども、ま普通にあのスマホとかタブレットのアプリとして利用できる、そういう形になります。 具体的にどういう、まそもそもの基礎的なあのある? 操作の仕方って何かあるんですか? そうですね。 これあの普通にPCからブラウザー上で使うこともできるので、ちょっと実際に使ってお見せしたいと思います。 是非お願いします。 はい。 じゃあ、これがえっとブラウザーで開いたジェミニのアプリの画面ということになります。 ま、すごいシンプルな画面なんですけども1番下に、あのジェミニに質問って書いてありますよね。 ま、基本的にはここに色々こう質問を入力すると、生成AIのジェミニが答えを教えてくれる。 ま、いわゆるチャット型のAIの使い方ということになります。 たださっきお話したようにジェミニは文書だけではないんですね。 画像や動画も扱うことができます。 ちょっとあの例で画像を使ってみましょうか。 はい。 こんな画像をペタッと貼って。 ここに釣っている食材を教えて。 ま、これはあくまでデモ用の例なんですけども、色んなこう食品が映った画像にこんな質問をするとジェミニが、おお。 はい。 こんな野菜がありますねとか、ちゃんと野菜と果物の違いも分かってるんですね。 果物はこちらですとか。 そのほかこんなものがありますっていう。 え、すごい。 ただちょっとこれだけだと、いかにもデモ用って言う感じがするので、もうちょっと実用的な使い方も2、3お見せしたいと思います。 はい。 この続きでこの食材を使って簡単なサラダのレシピを作って小学生向けにお願い。 はいなんてすると、まこんな感じで、ええ、一瞬。 小学生でも作れるような、すごい簡単なサラダのあのレシピを即座に考えてくれる。 ポイントまで書いてありますよ。 そうですね。 こんな形になります。 はあ。 すごいですね。 え、ちょっと私が思ってた以上でした。 今の時点ですけれども。 ま、まずちょっと改めて伺うんですが、ご自身ではどんな使い方されてるってありますか? 今のちょっとデモンストレーションにやっていただいたりしたもので、はい。 そうですね。 実は僕あの今韓国語こっそり勉強してるんですね。 で、韓国語の。 単語を覚えるために。 ここにあのお、僕がこれから覚えたい暗記したい単語のリストがあるんですね。 で、この単語を使って何かこうショートストーリーを作ってください。 読み物を作ってくださいていうそんな感じのお願いになります。 はい。 そうするとちょっと韓国語のハングル文字が出てきましたね。 あっという間にじゃ単語を覚えるためのショートストーリーを作ってくれたと。 はい。 ちゃんとあの覚え ないといけない単語をご丁寧に太字にしてくれてるんです。 本当だ。 もうパートナーですね。 ま、そんな感じになります。 はい。 すごいなあ。 こ れって、ま使い方で無限大なんだとは思うんですけれども、他にもなんかこういう使い方をしている人がいるよとか、何かアドバイスとかってあるんですか? 使いこなすための。 いや、ここはもうアイデア次第だと思います。 なんかこんなことやりたいなって思った時に、もう即座にあこれ、もしかしたらジェミニでできんじゃないの? ジェミニにお願いしたらいいんじゃないの? っていうのを常にこう考えていただければ、もう無限にアイデアが出てくると思います。 面白いですね。 改めてこのジェミニそもそもが他の生成AIとどう違うのかというの具体的に教えていただけますか? はい。 今この1番左のジェミニアプリにフォーカスして色々ご紹介しましたが、ジェミニってこう3種類あって、まそれぞれ裏側に共通のジェミニーの頭脳みたいなものが埋め込まれているんですね。 で、そのジェミニーの頭脳。 そのものの大きな特徴が何かと言うと、この3つになります。 ちょっとこれじゃあ順番にご紹介しますね。 まず1つ目のキーワード、マルチモーダルはと言うと単純にあのお、文章だけではなくって、他の色んな形態の情報、え音声や画像や動画、こういったものをジェミニが処理できるという意味合いになります。 次がロングコンテキストなんですけども、これ何かと言うと、ジェミニに何かこう質問をこう入力したりだとか、ま先ほどのジェミニーアプリでお見せしたようにこう画像を入力したりっていうことをするんですけども、単純に言うとそこで入力できる情報量が非常に大きいと言うものになります。 具体的に言うともうここのスライドにある通り、例えば動画を入力するのであれば、もう映画丸々1本分ですね。 2時間の動画を処理する能力があります。 あるいはま、文章であれば1番下にあるように140万単語。 になります。 大量です。 はい。 さっき僕あの、韓国語の単語を覚えるためにこうストーリー作らせましたが、あれ覚える単語10個ぐらいしかなかったじゃないですか。 で、本当は僕もっと単語いっぱい覚えたんですよ。 100個とか200個とか入力したい。 ちゃんとできますね。 で、これあの140万単語なので100個200個どころではなくてやろうと思えば、あの辞書丸々1つ入っちゃいますよね。 そうか。 ましかもビジネス英語を勉強するんだったら大体1万語から2万語なんていう言葉ありますけれども、10え140。 140万単語。 ちょっと。 想像できないですね。 自分専用の辞書と言うかワードを覚える機能が勝手にできちゃうってことですね。 その通りです。 はい。 野島さんの代わりにジェミニがこう辞書を使って色んな調べ物を勝手にやってくれます。 素晴らしいですね。 はい。 で、あとそれから3つ目がこちら。 Googleサービスとの連携になります。 これが1番気になってるんですけれども。 これあるあのアプリ基本的に私全部ほぼ毎日使ってるんですね。 これと連携できるんですか? はい、その通りです。 これちょっとあの実際の使い方あのお例でお見せした方が分かりやすいと思うので、ちょっと先ほどのジェミニアプリの画面でお見せしたいと思います。 よろしくお願いします。 こんな質問。 六本木から渋谷まで公共交通機関で何分かかるっていう質問今入力したんですけども、ここでまた質問です。 もし野島さんがこれ誰かからパッと突然聞かれたらどうします? Googleマップですよ。 あ、素晴らしい。 正解です。 人間ってこう頭脳があって色んなことができるんですけども、その全てを自分の頭脳でやる必要がない。 ま、必要に応じて色んな道具が使えるっていうのが人間の知恵でもあったりしますよね。 この質問どう考えても自分で一生懸命考えて計算する人いませんよね。 実はジェミニも全く一緒で、まジェミニってあの生成AI、人間であるかのよようにこう色んなこと知ってて考えることができるんですけども。 これ質問によっては、いやこれ俺が考えるよりもGoogleマップ使った方が早いんじゃないねっていうのにちゃんと気づいてくれるんですね。 え。 実際に聞いてみましょう。 わ。 はい。 ジェミニは、あの裏でこっそりGoogleマップを、まこっそりではないですけどもGoogleマップを使ってGoogleマップの結果を返してくれました。 すごい。 しかもGoogleマップのところがもう押せるようになってるから、すぐ飛べると。 そうですね。 はい。 え、これ携帯でも使えますか? あ、携帯でももちろん使えます。 あ、今すぐ入れよう。 これすごいですね。 ちょうど昨日かな? ある大学から大学に行くのに車と電車だったら何分で行けるみたいなことを書いて文章で返されて、で、それをそのままえGoogleマップに、あの自分でまどういう生き方をするか電車、車にするかみたいな決めたんですけども、その手間が1つ2つなくなるってことですよね。 そうですね。 はい。 Googleマップを知らないユーザーさんていないと思うんですけども、も。 えっと意外と知られてないGoogleの便利なサービスって色々あって、ジェミニを使うことで、あ、こんなサービスあったの? ジェミニ偉いって新しいGoogleのサービス見つけてもらうそんなきっかけになるかもしれないですね。 改めてこのあの一般ユーザー向けのジェミニ色々伺ってきましたが、具体的にその我々がよく使ってるドキュメントとかアップロードしているもの、そういったものにアクセスしようと思うとなんかこの機能ではできるのかなという疑問が湧いてきたんですが。 例えばま、よくある使い方としては、あのGoogleドキュメントに何かこう会議の議事録いっぱい書いてありますと。 これをこうギュッとサマリーして短くまとめて欲しいなんていう場合があると思います。 はい。 で、1つのやり方としては、Googleドキュメントからその文章をコピペしてえっとこのジェミニーアプリの画面にこうペタッと貼って要約させるっていう使い方はもちろんできます。 やってますね。 今でも。 はい。 で、ただそれだとやっぱりどうしても1回こうコペするっていう手間がかかっちゃうんですよね。 ジェミニーが出力した結果はこのボタンでGoogleドキュメントに自動で書き戻すっていうのはできるんですね。 はい。 で、ただ最初にやっぱりコピーペするっていうのはこのやり方だと必要になります。 確かに。 はい。 で、もちろんあのGoogleのエンジニア考えてます。 そのコペの手間を省くやり方。 Googleドキュメントの画面から直接ジェミンの機能を使う。 そういう方法も用意されています。 それどうやったらできるんですか? はい。 先ほどジェミニはその利用者に合わせて3つのジェミニが用意されてると言いました。 ええ。 ちょうどこの真ん中のビジネスユーザー向けのジェミニ、ジェミニ4Google Workspaceこれを使っていただくと、まGoogleドキュメントなどGoogle Workspaceのツールの中から直接ジェミニを利用するそんなことができちゃいます。 ほう。 私もちょっと仕事内でWorkspace使ってるので具体的にまたどんなあの使い方ができるのかというのも教えていただきたいです。 そうですね。 これはちょっとあらかじめ収録したデモ動画があるので、ちょっと動画の画面で一緒に見たいなと思います。 これま、あのデモ用の架空の文章なんですけども、えっと、とある方の履歴書が映っています。 ま、企業の人事担当者のところに履歴書が送られてきたと思ってください。 で、その担当者の方、これからこのえっと履歴書読むんですけども、ちょっと全部鼻から読むの大変だから、ちょっとサマライズしてポイントだけ教えてよと思った時に右上にジェミニに質問っていうボタンがあってこれポチッと押すと、ま実際には質問する必要ないんですね。 大体のユーザーさんが最初サマリ欲しいて思ってるので、もう最初からデフォルトでこんな感じでジェミニがサマリを作ってすぐにだしてくれる。 で、もしあのサマリー以外のことをしたければ下にあのプロンプト入力っていうのがあるので、ここに追加であんなことしてこんなことしてっていうのをお願いするっていうそんな使い方になります。 はあ、これは例えば今1つこの佐藤さんの履歴書というものの専用のジェミニーになってるのか? それとももうドライブにアップされている色んなドキュメントにアクセスすることができるジェミニーになってるのかだとなのでしょう? 今これあのGoogleドキュメントのアプリにジェミニーの頭脳がこう埋め込まれていると思ってください。 さっきあのジェミニアップっていうのをご紹介したんですけども、まああれあの一般ユーザーから見ると、ま、なんか便利なスマホの、え、タブレットのアプリなんですけども、当然その裏側には色んな技術テクノロジーが埋め込まれていて、まその1番コアとなるのがえ、ジェミニのその頭脳部分だと思います。 で、あのジェミニアップの裏にあるジェミニーの頭脳、ま分かりやすく言うとパカッと取り出してえっとGoogleのエンジニアがこのGoogleドキュメントのアプリの裏側にはめ込んだ、移植した、まそんな形だと思っていただけばいいかど思います。 脳みそ移植がここで起きてると。 はあ、分かりやす。 そうです。 はじゃあもうここでは基本的に、まドキュメントの話だったらは、このジェミニー聞けば何でも色々生成してくれると。 その通りです。 へえ、なんか使い方は本当に無限大だなと思うんですが、これドキュメントじゃないですか。 他にも色んなファイルってあったりすると思うんです。 あ、もちろんですよ。 そこにもまたそれぞれのジェミニがいるってことなんです。 その通りです。 はい。 ちょっとせっかくなので他の例もじゃあお見せしましょう。 これもちょっとデモ用の動画なんですけども、ま人によってはメールが毎日毎日大量に届いて全部読みきれない。 未読のメールがもう100個ぐらい溜まってて、あ、どうしようってありますよね。 これあの端から順番にこう開いていって見ていってもいいんですけども、そんな時間ないと。 ちょっととりあえず急ぎで回答しないといけないメールどれ? ジェミニに教えてってできるんですよ。 またまた。 本当ですか? やってみましょう。 はい。 はい、また右上のジェミニに質問っていうボタンを押してここにこんな質問を入れます。 未読で重要なもの教えてて言うとうう。 はい。 ジェミニがま、中身を理解して重要そうなメール、これこれちょっと返事しようていうのを教えてくれます。 で、まだ続きありますよ。 ありますよ。 はい。 ま、これメールの内容が長ければ要約してポイントだけ教えてって言うのは誰もが思いつく使い方だと思うんですけども、さらに。 はい。 返信文ジェミニに考えてもらえます。 ええ。 欲しい。 今すぐ欲しい。 ま、ちゃんとあのビジネスライクな、あの丁寧な返答をジェミニが作ってくれました。 しかも今なんか矢印ボタンを押したら浮き出てきました。 あ、そうです。 はい。 もうこのジェミニが生成したものをボタン1つでコペして返信のドラフトができますと。 まもしこの内容で問題なければもう送信ボタン押してすぐに返信してもいいし。 ま、必要があればこの画面上でまた編集して返信する。 そんな使い方になります。 ピボットのIT担当者を今すぐ呼んできて欲しいんですけど、今すぐこれ入れて欲しい。 ええ、すごい。 私今250件ちょっとメール溜まってるので3日間で。 あの早急に入れてから応用したいなと思います。 皆さんすみません。 これメールでもできるってことだかとにかくそのGoogleのにGoogleなんとかっていう付くものであれば基本的にこのジェミニーの脳みそを入れることが可能と考えてもいいんですか? そうですね。 技術的にはもうGoogleが提供してるサービスであれば、Googleのエンジニアがこのジェミニの頭脳裏側でどんどんどんどん埋め込むっていうのは今進めているところですね。 Google Workspaceをあのビジネス利用でご契約しているユーザーさんであればえっと基本利用できるということになります。 私持ってます。 あ、じゃあ、あのこのジェミニに質問のボタンあるかちょっと確認しといてください。 はい。 後で見ます。 あ、これWorkspace使っててもこの機能あるって型、もしかしたら もったいない。 もったいないですね。 じゃないですか? じゃあ後で探してみます。 右上か何かにこれもうボタンあるんでしたっけ? そうですね。 はあ。 もうすぐに探したいんですが、まだまだ残りが有るのでちょっとこれ終わらせてからね、しっかり見たいと思います。 ありがとうござい。 はい、そうですね。 で、1つあのご注意点なんですけども、あのGoogle Workspaceっていうのはその企業の中に当然管理者の方がいて、管理者の方が色んな機能こう使わせたり使わせなかったりっていう設定ができるんですね。 で、もしかしたらそのジェミンの設定をされてない管理者の管理者の方いるかもしれないので、もしこれジェミニーのボタンがなかったら、あの管理者の方にジェミニー使わせてくれっていうのは是非お願いしてください。 それすぐに言った方がいいですね。 もったいない。 あの、ただ管理者の立場というところで言うと、まあやっぱり生成AIって色んなセキュリティ上の不安と言うのがあって、まだ心配なんだよねって方も結構いらっしゃると思うんですよね。 そこに関してってどう考えたらいいですか? いらっしゃいます。 ジェミニに関してやっぱり1番よく聞かれる質問がジェミニにこう色んな情報を入力した、この入力した情報ってGoogleさん勝手に見るんじゃないの? 例えばその新しい生成AIの学習データに利用するんじゃないの? って言うの聞かれます。 このジェミニ4Google Workspaceに関してはその心配は全くないです。 これすごいシンプルな話なんですけども、例えばドキュメントで何かこう文章作成しましたと。 当然あの企業の機密情報文書書いたりしますよね。 そうですね。 その文章をじゃあGoogleがこっそり読むかってありえないですよね。 できればして欲しくないです。 そんなことは絶対にしません。 ジェミニーを利用されてもそのジェミニーに入力した情報は全てそのユーザーさんだけのものなのでGoogleが勝手に見たり使ったりっていうのはえっと決してありません。 安心していただけると思います。 ここ安心しましたし、いや逆に言うとなんか今までその我々が不安に思っていたところって、なんか今の話聞くともう無くなった気もするんですか、他にも何かこういうとこ不安だよとかって言われることってあるんですか? 基本的に、あのジェミニーの裏側で動いてる頭脳っていうのは日々どんどんバージョンアップしていって良くなって言ってるので、まユーザーさんからこれは足りない、こんなこともやって欲しいていう要望があれば、その要望はあの、お聞きしてえっとどんどんどんどん反映させていってるっていうのはえっともちろん普通にやっています。 ただ、あの一番よくある質問がそういう意味だと生成AIってあのハルシネーションっていう言葉聞いたことありますか? 聞い たことあります。 時々、ま簡単に言うと間違うんですよ。 生成AIが返した回答を信じて使ったら、実は間違ってた。 そんな可能性あるんですよねと、間違ってたら困りますっていうのはよく聞きます。 で、ただこれ冷静に考えてくださいね。 生成AIっていうのは今まで人間にしかできなかったことがAIにもコンピューターにもできるようになった。 人間が今まで時間をかけて一生懸命やってたことがコンピューターで素早くできるようになったっていうのがやっぱり1番大きなメリットなんですね。 じゃあ、今まで人間が何かやってた時に人間様は間違わないのかって言うと。 そんなことないですよね。 当然間違いまくります。 で、特にそのビジネスで何かその情報処理するって言う場合は人間がこう作った情報って言うのは普通に考えてダブルチェックをしたりだとか、間違ってても困らないようにビジネスのプロセ スって皆さん作られてるはずなんですよ。 うん。 で、その今のビジネスのプロセスをちゃんと理解して、今までここ人間でやってたけども生成AIジェミニーに置き換えてみよう。 そういう発想で考えていただければ、仮にジェミニーが間違ったとしても、ちゃんとその後で今まで通りチェックするプロセ スって言うのは残るはずなのでうん。 全然問題ないですよねと。 当然あの人間に比べて100倍間違ってなったら大問題なんですけども、まそこは実際に使ってみていただければ分かるように、人間よりも恐らくは間違う頻度は少ないんじゃないのかなと。 決して0とは言い切れないんですけども、それが問題になるような使い方っていうのは実際のビジネスのシーンではあんまりないんじゃないのかなっていうのが僕の考え方になります。 なるほど。 ま、だからこそま使い手が効率化を図ったりとかまパートナーとして使うっていうところがまさに1番の使い方なのかなとこの時代においては思いましたね。 はい。 本当にジェニって便利で色んなことができるので、時々もう100%全てをジェミニにお任せしたい。 こう何か今までビジネスのこう色んなプロセ スがあって端から端までこれ全部ジェニに丸投げって考える人がいるんですけども。 正直それはやっぱりうまくいかないパターンなんですね。 当然ジェニにも得意不得意って言うのは正直あるので、今の既存のプロセ スをちゃんとこう分析してここはジェニに任せよう。 ここは今まで通り人間でやっていこう。 そういったの実は分析をする力っていうのがビジネスでジェニを使いこなす上では意外と重要になってきます。 そう なのか。 今一般ユーザー向けとビジネスユーザー向け、もうこれだけでほぼ網羅されたんじゃないかなと思ってしまったんですが、まだサービスがあるんですか? あります。 冒頭の僕の自己紹介覚えてます? 僕の仕事何でしたっけ? AIソリューションのアーキテクチャーです。 はい。 えっと、もう少し正確に言うと、Googleでは、ま、こういった、え、一般ユーザーやビジネスユーザーが便利に使っていただくための色んなそのサービス提供していますが、それとは別にITを専門とする皆さんがま、独自の企業システムを作ったりだとか、ま、Googleみたいにこうインターネットで色んな便利なサービスを作って提供したりま、そういったシステムを作る時のパーツとなる技術をGoogle Cloudとして提供している。 そういう側面がありました。 で、そういったGoogle Cloudのパーツを利用してアプリケーション作りたいっていう皆さん、ITエンジニアをこうお手伝いするのが僕の仕事なんですけども彼らが使うそのパーツ技術の中にもジェミニがあるんです。 ええ、そのシステム構築をする時にジェミニが助けてくれる。 えっ と、ちょっと違うんですね。 ちょっとこのスライドで言うと1番右側のバーテックスAIのジェミニAPIになります。 いてください。 なんてバーテックスAI のジェミニーAPI。 はあ。 まずこのバーテックスAIっていうのは、Google Cloud上で、まさっきお話した色んなそのパーツとなる技術提供してるんですけども特にそのAIに関連した技術のパーツを集めたものが、ま総称としてバーテックスAIって言う風に呼んでるんですね。 で、このバーテックスAIで提供してる技術の中にジェミニがあります。 どういうことかと言うとあのさっきの足したんですけども、Google Workspaceでジェミニーが使えるのはなぜかと言うとGoogleアプリの裏側で動いているジェミンの頭脳を取り出してGoogle Workspaceにこう移植したといいましたね。 その取り出した頭脳そのものをもう生の形でクラウドサービスとして提供してい るっていうのがこのバーテックスAIのジェミニAPIになります。 あ、さっきまではGoogleサービスの別のものに脳みそを、あの移植してた。 それをもう本当に外のものにもアプイできる。 その通りです。 ええ。 生の脳みそがそのまま使えます。 ええ。 そうなると実際どんなことができるのかという具体も教えていただいていいですか? そうですね。 で、もちろんこれ生の脳みそなので簡単には使えないんですね。 やっぱりその脳みそを使いこなす専門知識を持ったITエンジニアの方にその自分がこう作っていくアプリケーションにこううまく頭脳を組み込んでいくっていう、まそういうプログラミング的なことをしていただく必要があります。 で、ま、ただその結果としてすごい色んな面白いことができて、ちょっと1つ分かりやすい事例をご紹介します。 これあの日本テレビ様の事例になるんですけども、分かりやすく言うとオンデマンド配信の動画サービス動画見ていると広告時々入りますよねCM。 で、どういう広告がこの動画にベストマッチかって言うのをジェニをうまく利用して選び出すベストマッチの広告を見つけ出すそんなシステムを作られています。 どうやってるんですか? 例えばで、これもあの分かりやすい例で言うと、僕がこうオンデマンドの動画サービスこう見ているとドラマで主演男優が美味しそうにビール飲んでる。 ああ、ああ、僕もビール飲みたいなぁと思ってた時にさっとこうビールのCMが入るとめちゃめちゃ効果的ですよね。 そういうこと実現していますと。 はあ。 映像解析をした上で、それにまベストマッチのCMを選ん 索 講句 こう。 ソースの中から取ってくれる。 はい。 基本はそういう形になります。 で、ただこれ重要なんですけども例えば動画の中にビールが映っている。 だからビールのCMを出そうってちょっと単純すぎると思いませんか? うん。 あの従来のあの映像解析技術を使えば、ま当然ここにビールが映ってるっていうのは分かるんですけどもジェミニーを使うと、もっと深い情報が分かるんですね。 生成AIって言うのは今までこう人間にしか使えなかった情報がAIにもコンピューターにも扱えるようになったっていう言い方してたんですけども、例えば僕がこう動画を見ていてビール美味しそうだなって感じるのは単純にやっぱりそこにビールが映ってるからではないんですよね。 その主演の男優さんがいかにも美味しそうに飲んでるから僕も飲みたいと思う。 単純にビールではなくって、それがどういうシチュエーションのビールなのか? その何かこう若者が集まって居酒屋でみんなでこう乾杯してるシーンなのか? あるいはまちょっと想像膨らむんですけども、こう所老の男性がバーでかっこよくグラスを傾けてるシーンなのか。 意味合い違いますよね。 ま、そういったそのシーンの意味合いまでちゃんと理解してどういうシーンかっていう情報をジェニが取り出してくれます。 ええ。 そんなコンテキ ストって人間にしかできないのかと思ってました。 もうAIはそこまで行ってんですか? できちゃいます。 そうなのか。 もう今これテレビの例でやってるので、私も元々テレビ局だったのすごく理解