便利なのか?MCBサーバー¶
- URL: https://www.youtube.com/watch?v=LIz-3-T5mpc
- 文字起こし日: 2026-02-24 02:35
内容概要¶
- MCBサーバーとは、AIモデルと各種アプリケーションとの連携を円滑にする仕組み。
- AIエージェント技術の発展がMCBサーバーの普及を後押し。
- AIエージェントは、ユーザーの指示に基づき、外部システムやサービスを自律的に利用する。
- MCBサーバーは、AIエージェントが外部システムを利用する際のインターフェースを担う。
- MCBサーバーの利用は、情報の取得と外部システムの操作の二つの主要なカテゴリに分けられる。
- 実用的なMCBサーバーは、主に外部からの情報取得に焦点を当てる。
- AIエージェントは100%の精度ではないため、外部システムへの操作には慎重さが求められる。
- Brave Search APIは、ウェブ検索に特化したMCBサーバーとして有用。
- Context 7は、最新のコードドキュメントを取得し、プログラミングを支援する。
- Deep Wikiは、様々なライブラリのコードに関する詳細なドキュメントを提供する。
文字起こし¶
はい、皆さん、こんにちは、ニャンタです。 本日は、便利なのか?MCBサーバーというテーマで話していこうと思います。 最近、MCBサーバーという単語をよく聞くかと思うんですけども、結局MCBサーバーって便利なのかという風に疑問に思ってる人はいないでしょうか。 で、そもそもMCPを初めて聞いたという人は、過去のこちらの動画で解説してるので、興味があったら見てみてください。 よくMCPは、こんな感じの図で、USBのポートに例えられて、説明されていたりします。
つまり、AIのモデルがパソコン側にあたっとして、AIのモデルからGmailとかカレンダーとかSlackとか、そういったアプリケーションと連携するための仕組みがMCPですよと。 そういったことを表わしている図になっています。 ただ、この図の説明でもちょっとよくわかんないという人もいるかと思います。
MCPが盛り上がってる背景としては、AIエージェントと呼ばれる技術が注目されてると、いうところがあります。 AIエージェントって言うのは、AIが自立的に外部のシステムとか、サービスとか、そういったものを使って、ユーザーからのタスクを行ってくれると。 そういった技術になっています。 イメージとしては、こんな感じで、皆さんがAIに何か入力すると、AIの方で、必要に応じて、ウェブ検索をしたりとか、Googleカレンダー見たりとか、データベースを参照したりとか、そういったことをしながら、いい感じの回答をしてくれるというものになっています。 例えば、ユーザーが明日の東京の天気を教えてという風に言った時に、AI単体では学習したデータの知識しか持ってないので、未来のことに関しては回答ができません。 ただ、その際に、AIとウェブ検索を連携させておくと、AIが勝手に明日の東京の天気を答えるにはウェブ検索をして最新の情報を調べる必要があるなど、言うところで、ウェブ検索を実行して得られた結果をもとに回答を生成してくれると。 そんな感じのイメージになっています。 なので、AIエージェントの仕組みを使うことで、本来AIは学習した知識からしか回答が生成できないという制約があるんですが、それを取り払えると、いうものになっています。 なので、AIエージェントがすごく注目されてるんですけども、MCPというのは、この外部のシステムとか、サービスとか、そういったものとAIを連携する、ここの部分ですね。 ここを規格化して開発したものを使いやすくすると。 そういった技術になっています。 で、そんなMCPなんですけども、外部のサービスと連携した時にどれぐらい便利になるのかというのが気になるポイントかと思います。 今色んなサービスがMCP連携しましたよと言うところ発表していて、こんな感じで様々なサービスが使えます。 で、私も全ては触れていないんですけども、色々触ってみた感想とか、そういったところを踏まえて、MCPってどうなのかというところや、MCPのアプリについてもいくつか紹介していこうと思います。 最新の生成AIについて知りたいという人は是非見ていって持たればと思います。 それでは早速やっていきましょう。
はい、こちらが色んなMCPサーバーが公開されているページになっています。 こんな感じでですね、色んなMCPサーバーが公開されていて、どういう風にセットアップすればいいのかというところが書かれてます。 で、サービスを作ってるところが公開しているMCPサーバーもあれば、個人が作って公開しているMCPサーバーというものも、あったりして、非常に盛り上がってるというのがわかるかと思います。 で、MCPがあることで、開発者目線では、その企画に沿って開発すればいいので、使って貰いやすくなったと言うのがあるんですけども、ユーザー目線でMCPを使うと何ができるようになるのかというのが気になるポイントかと思います。
色んなMCPサーバーあるんですけども、MCPサーバーを使ってできることを大きく分けると、こちらの2つかなと思っていて、1つが情報の取得と。 で、もう1つが外部システムの操作というところがあるかと思います。 情報の取得って言うのは、ウェブ検索したりとか、特定のウェブサイトのドキュメントを引っ張ってきたりとか、データベースから情報を持ってきたりとか、そんな感じで外のシステムにある情報を取ってきて、回答精度を上げると言うものになっています。 これはですね、例えば、ブレイブサーチとかっていうのも、ウェブ検索した結果をAIのモデルの入力として使えると言うものだったりとか、このフェッチっていうのも、特定のURLから、マークダウン形式で情報を取得すると。 そんな感じのMCPサーバーになっています。
で、もう1つが、外部システムの操作という風に書いているんですけども、これは外のシステムとかサービスの情報を書き換えたりとか、何かを操作したりするとか、そういったタイプのMCPサーバーになってます。 例えばですね、Discordにメッセージを送るMCPサーバーとか、Googleカレンダーを操作するMCPサーバーであったりとか、色々あったりします。 恐らくGoogleカレンダーだったら、予定を追加したりとか、予定を変更したりとか、そんな感じで外のシステムに記録されている情報を書き換えたりするようなMCPサーバーかと思います。
細かいところ言うと、この2つだけじゃなくて、言語モデルの思考能力を上げるようなMCPサーバーっていうのもあったりして、例えば、こちらのシーケンシャルシンキングというものであれば、ユーザーから難しい問題が与えられたら、それをブレイクダウンするような、そういった挙動を制御するようなMCPサーバーもあったりします。 で、他にもですね、以前の動画で紹介したシンクツールというものがあって、MCPの企画を作ったアンソロピック社から発表されていたんですけども、言語モデル単体を使うよりも、シンクツールを使ってあげると、こんな感じで難しい問題に対して精度が上がるみたいなそんなツールがあったりします。
はい、まあそんな感じで、思考能力を上げるようなMCPサーバーもあるんですけども、大部分は外部から情報を取得してくるようなMCPサーバーか外部のシステムを操作するようなMCPサーバーが多い印象があります。 個人的には、現在、実践的に使えるかもなという風に思うのは、この左側の情報の取得をするようなMCPサーバーが便利かなと思います。 で、右側の外部システムの操作というものですね、情報を書き換えたりとか削除したりとか、そういったことができるんですけども、情報の書き換えとかって言うのは、単に情報を取得するよりも、間違えた時のリスクが高いものかなと思います。 例えば、GoogleカレンダーのMCPサーバー使って、予定を入れたりとか、予定を変更したりとかできると思うんですけども、間違った予定を入れられたりとか、勝手に予定を削除されたりとか、そういったことをされたら非常に不便かと思います。
で、現在のAIの仕組み上、100%の精度を出すということができないので、結構間違えてしまったりするんですよね。 先ほど少し見たアンソロピックのブログの記事になってるんですけども、こちらを見てもですね、縦軸が正解率みたいなものなんですが、難しいタスクだと一番高いものでも0.6という風になってたりします。 60%の成功率でタスクを正しくできますよという風に言われても、実際使おうという風になるのかって言うのは疑問かと思います。 簡単なタスクであれば、こういった形でかなり精度が高いんですけども、それでも確率的に間違えるということは起きたりするので、ここら辺が、まあ現在のAIエージェントを実際に使っていこうとした時の課題なのかなと個人的には思います。 これは私の意見なので、情報の書き換えとか、そういったところでもMCPサーバーめちゃくちゃ便利だよという人がいればですね、是非コメントの方で教えていただけるとありがたいです。
はい、ということで、動画としてはMCPサーバーお勧め何選みたいな感じで紹介しようと思って触って言ったんですけども、私が検証した中では外部のシステムを操作して何かやらせるっていうのは、技術的にはすごいんですけども、実践的に使えるよっていう風にはちょっと言えないなと思ったので、今回は情報を取得する系のものと思考過程を生成するようなMCPサーバーについて簡単に紹介していきます。
色んなMCPサーバー出てる中で、どれがよく使われているのかなっていうのは気になるポイントかと思います。 こちらのスミセリーというサイトですね。 名前の読み方間違ってたら教えて頂きたいんですが、こちらはリモートのMCPサーバーというので、自分のパソコン上でMCPサーバーを起動するっていうタイプとリモートでMCPサーバーを起動してそこに接続するっていう2つがあるんですけども、リモートの方でMCPサーバーを提供するサービスもやってるのがこちらのスミセリーというサービスになっています。 そこで、ま、どのMCPサーバーがどれぐらい使われているのかというところが確認できたりします。 で、ウェブ検索をできるようにするっていうMCPサーバーのカテゴリーを見てみると、こんな感じで表示できます。 個人的には最も一般的なんですけども、これブレイブサーチですね。 とりあえず入れておくといいMCPサーバーかなと思います。 で、ウェブ検索ができるものだと、ブレイブサーチ以外にもダックダックゴーとか、エグザサーチと読むんですかね。 そういうものがあったりします。 ダックダックゴーに関しては、こちらのブレイブサーチの記事を見てみると、MicrosoftのBingを使って検索した結果をもとに回答するみたいな感じっぽいので、ブレイブサーチの方が良さそうと言うところが書かれてます。 実際に使ってみた感じも、なかなかブレイブサーチいいなという風に感じたので、クレジットカード登録するの嫌だなっていうところはあったんですけども、そこを気にしないのであれば、こちらのブレイブサーチいいかと思います。 例えば、クロードのデスクトップでブレイブサーチのMCPサーバーをセットアップすると、こんな感じで設定できるんですけども、ここでですね、ダックダックゴーとブレイブサーチAPIの違いについて調べてみると。
思考過程が生成された後に、ブレイブサーチのMCPサーバーが利用されて、検索が何回も行われて回答が生成されます。 これだったら、ウェブ検索した情報をもとに、特定のサイトの情報を集めて、情報が足りなかったら、もう1回ブレイブサーチで検索して足りない情報を集めていくという感じで、ここら辺が、1回でウェブ検索して終わりじゃなくて、AIの方で足りない情報が何かというのを考えて、ツールを使ってくれるので、いわゆるAIエージェントっぽい動きをしながら回答を生成してくれます。 回答の質に関しては、パッと見じゃ分かりにくいんですけども、原理的には必要そうな情報を集めて回答を生成してくれてるので、なかなかいいんじゃないかと思います。
ただ、クロードもチャットGPTもすでに標準でウェブ検索の機能が搭載されるようになったので、少し前の時と比べると、ややこのブレイブサーチAPIの価値が下がってるかなと思います。 どちらの検索精度の方がいいのかというところに関しては、両方使ってますけど、そこまで明確に分かるものじゃなかったりするので、難しいなというところです。 気持ち的な問題としては、ブレイブサーチはウェブ検索に特化して開発してると思うので、検索精度が高いでしょうという風に思いいたいところですが、定量的にどっちがいいのかというところに関しては、評価結果がないので、何とも言えないところですかね。 ただ、今後AIエージェントを開発すると言う風になった場合は、ウェブ検索の機能を搭載するような実装すると思うので、その際はですね、ブレイブサーチAPI試してみるといいんじゃないかと思います。 はい、続いて紹介するのがコンテキスト7と呼ばれるMCPサーバーになっています。 こちらは少し開発者向けのMCPサーバーになってしまうんですけども、最新のコードドキュメントを引っ張ってくるMCPサーバーになっています。 プログラミングをやる時に生成AI使ってるよと言う人多いと思うんですけども、その際にですね、普通にプログラムコードを生成させると、AIが少し古い書き方をしてしまって、そのままじゃ動かないとか、微妙に書き方が間違っていてエラーが出てしまうとか、そういったことがあるかと思います。 そのコンテキスト7を使うと、9000以上のライブラリーの最新のコードを参照して、情報を持ってきてくれるので、何らかのプログラムを書かせる時にこちらを使ってあげると、ちゃんと動くプログラムが作りやすくなるかと思います。 で、このコンテキスト7は特に認証とかは必要なくて、今なら無料で利用することができます。 一般的なライブラリーは大体カバーしてるので、例えばですね、クロードデスクトップの方で使ってみると、こんな感じでまずMCPサーバーが導入できて、株価を分析するアプリを作成してくださいという風にしてコンテキスト7を利用してくださいという風に設定します。 はい、そうするとですね、最初にまずどのライブラリーなのかというところが検索されて、回答するライブラリーの情報を引っ張ってきてくれてます。 その他にも株価データを分析するためには、Yahoo Financeが必要だという風に理解してドキュメントを引っ張ってきてくれるという形で、こんな感じでコードが書けます。 これぐらいだったら特にコンテキスト7使う必要ないかもしれないんですけども、最新のドキュメントを参照してくれてるという安心感があって、なかなか便利なんじゃないかと思います。 で、その他コーディングで使えそうだなと思うMCPサーバーとしては、Deep WikiのMCPサーバーというのがあり ます。 で、Deep Wikiに関しては以前の動画で紹介してるので、興味があったら見てみてください。 簡単に言うと色んなライブラリーのコードについて、非常によくまとまっているドキュメントを作成してくれてるようなそういったツールがあるんですけども、このドキュメントを自動で引っ張ってきてくれるようなMCPサーバーがこのDeep WikiのMCPサーバーになっています。 こちらに関しても特に認証とかは必要なくて無料で利用することができます。 こんな感じでDeep Wikiフェッチというのがあるので、こちらのMCPサーバーをオンにして。 こんな感じで入力すると、先ほど見ていたDeep Wikiの特定のライブラリーのドキュメントですね。 こちらの方を勝手に引っ張ってきてくれて、回答を参照してくれます。 これだったら、Defiというツールの環境変数として設定できる項目をまとめてくださいという風に入力すると、こんな感じでDeep Wikiのドキュメントを参照して回答を生成してくれてます。 このクロードのデスクトップアプリで利用するというのも便利なんですけども、プログラムをやってる人だったら、パーソルとかWindows ofとかそういったエディターを使って開発してる人も多いと思うので、その場合ですね、こういうDeep Wikiとかコンテキスト7とかそういったMCPサーバーを入れておいて必要に応じて参照させると言う風にして使ってあげると便利なんじゃないかと思います。 興味があったらですね、ぜひ一度使ってみるといいと思います。 はい、続いて紹介するのが思考過程を生成するようなMCPサーバーというので、シーケンシャルシンキングと呼ばれるものがあり ます。 これは先ほど紹介したシンクツールですね。 これとかなり似たものになっていて、論理的な思考が必要な難しいタスクをやらせたい時とか、あとは色んなMCPサーバーを組み合わせてタスクを行う時とか、そういった場合にですね、活躍するMCPサーバーになるかと思います。 先ほど紹介したようにアンソロピックの実験結果によると、途中で一度考えさせると言うプロセスを入れるだけで精度が上がったりしますと。 で、さらにポイントとしては、このシンクツールの場合は入れたからと言ってパフォーマンスがすごい下がる とか、そういったことはないですよというところがあるので、とりあえず入れておくというのがいいかもしれません。 で、シンクツールに関しては過去のこちらの動画で解説してるので、今回はこのシーケンシャルシンキングと呼ばれる思考過程を何度も出力するような、そういったMCPサーバーがあって、こちらの方を使ってみたいと思います。 はい、シーケンシャルシンキングのMCPサーバーをこんな感じで導入しておきますと。 で、MCPサーバーはユーザーの入力に対して自動的にどのMCPサーバー使えばいいのかというのの中で判断して使ってくれるものになってるんですけども、実際使ってみるとなかなか特定のMCPサーバー使ってくれないなということが起きたりします。 なので、プロンプトの中にどのMCPサーバー使って欲しいのかみたいなところを書いてあげると言語モデルが積極的に使ってくれるので良いかと思います。 今最新の言語モデルの性能を調査してくださいという感じのプロンプト与えて、調査手順としては検索と情報の取得を行って、シーケンシャルシンクツールを利用して必要な情報が揃ってるかを確認させると。 揃ってない場合はもう一度検索するという感じの繰り返しの検索を行って貰おうと思います。 はい、そうするとまずウェブ検索が行われて、アンソロピックのモデルの調査が始まりましたと。 次にジェミニの最新モデルの調査が始まって、その後にシーケンシャルシンキングというので、これまで収集した情報を整理してみようというので一度立ち止まって考えてくれてます。 考えてみると重要な追加情報が必要な項目ということで、これら の情報が足りないというところを考えて続いてですね、再度検索をしてくれてます。 はい、こんな感じで検索した結果に基づいて一度考えてさらに再度検索するみたいなことがしやすくなってるというところが特徴としてあります。 結果としてはこんな感じでまとめてくれました。 網羅性は低いんですけども、頑張って探してくれてます。 MMLUとかは多くのモデルで評価結果ある気がするんで埋めて欲しいところですが、今回はそこまで網羅的には情報取得ができてませんね。 ここら辺はDeepリサーチとかを使わないと単体だったら少し難しいのかなという感じですかね。 特に入れておいたとしてもデメリットはそんなにないと思いますので、ぜひですね、興味がある人は入れておくといいと思います。 ただ、こういった感じでプロンプトに直接どのツールを使って欲しいのかみたいなところを毎回書いておくのは大変かと思います。 その場合ですね、このプロジェクトというところからプロンプトの設定を行えるので、こういったところに記載しておくといいかと思います。 こういう風にしておくと、検索用のMCPとか、何かしらに特化させたMCPを作っておきやすいのでいいのではないかと思います。 はい、こんな感じでですね、生成AIのニュースもまとめてくれました。 プロセスを見てみると、ちゃんとシンキング使って途中で評価を挟みながら再度不足してる情報については検索するという感じでやってくれてます。 結構使ってる感じだとディープリサーチに比べるとそこまで良くないと。 ただDeepリサーチよりも早く回答が得られるので、ちょっとした調べ物とかプログラムをやっていてバグが出ましたよとかそういった場合ですね、すぐ回答が生成されるので、結構いいかなと思います。 アンソロピックのクロードとかを有料で使ってる人はすぐ使えると思いますので、興味があったら使ってみてください。 はい、いろんなMCPサーバー紹介してきたんですけども、皆さんどれがいいかなとかあったりしたでしょうか。 他にもですね、色々触ってみて便利そうなの無いかなと思って探してたんですが、やっぱり冒頭話したように外部のシステムを操作するような分かりやすいとこで言うとGmailとかそういったものでメールを取得するとかそういうのもあるんですが、AIの精度が100%じゃないので、間違ってしまうと他の人に迷惑をかけてしまうようなそういったタスクに対しては少し相性が悪いかもなという風に感じました。 なので、そういうツール使う場合は人間のダブルチェックが必要かなと思うんですけども、そうなってくると自分でやった方がいいのかなとかそんな風にも思ってしまったりすることもあるので、もう少しAIの精度が上がってきて信頼できるような状態になったら広く実務の中 で も流行っていくのかなという風な感じがしています。 ここら辺は触りきれてるわけじゃないので、皆さんの方でも思うところがあったら、ぜひコメントの方で教えてください。 はい、以上で本日の動画を終了したいと思います。
はい、最後に私の本の宣伝なんですけども、ゼロからわかるDefiの教科書という本を先月出版していまして、ありがたいことにたくさんの方にご購入して頂きました。 で、この本で学習して頂けるとですね、Defiと呼ばれる生成AIを活用したアプリケーションを簡単に作れるツールの使い方が分かりますので、仕事の中で生成AI使っていきたいなと言う人はですね、書店に行ったらぜひ手に取って頂けると嬉しいです。 また、Xの方で書籍の感想とか呟いてくださる方がたくさんいらっしゃって大変ありがとうございます。 疲れたらですね、こんな感じでエゴサーチしながら感想とか楽しく読ませてもらってます。 ぜひですね、Defiに興味ある人は概要欄にリンクの方貼っておきますので見てみてください。 はい、以上で本日の動画を終了したいと思います。 この動画が良かったなと思った人は高評価コメント、チャンネル登録の方よろしくお願いします。 はい、それではまた次回の動画でお会いしましょう。 バイバイ。