終わってる会社の特徴、AI時代のキャリア選択(ゲスト:パスター代表取締役 橋本 晃秀さん)¶
- URL: https://www.youtube.com/watch?v=Uqu9y5EbawI
- 文字起こし日: 2026-02-24 02:52
内容概要¶
- AIに対してシャニ構えている会社には行かない方が良い。トップの意識が重要。
- 技術に強くない人ほどAIをなりわいにしているところに近づくべき。
- オンラインサービスのAIバージョンは戦国時代が来る。
- 今は全ての産業にAIが行き渡る直前の美味しいタイミング。
- AIエージェントやパワーを使わない産業はゼロになる。全てのプレイヤーがAIを使う状態になる。
- テーマの選び方も大事だが、まずはAIを早く導入できそうなサービスを利用し、データを貯めておく。
- 食品企業出身でITにも精通している人材は貴重。
- 大企業ではオペレーションのバランスが重要になるため、大胆なアクションが取りにくい場合がある。
- 日本はDXに抵抗がある会社が多いが、日本は沈みゆくタイタニックと心得て、日本に幻想を抱かない方が良い。
- AIを活用してどこで戦うか、誰と働くかを考えることが重要。
文字起こし¶
AIに関してシャニ構えてる会社に行ったら終わりますよ。まずトップがその程度だったらその会社は行かない方がいいと思うんだよね。あんまり技術に強くない人ほどAIをなりわいにしてるところに近づいてる。 こうオンラインサービ スって今まで言われてたもののAIバージョンみたいなものは戦国時代が来るだろう。っていう風に思っています。
企業のテーマどう選ぶかって言う前に今めっちゃ美味しいタイミングで間違いなくもう全ての産業にAIが行き渡ってあのAIエージェントのパワーというのを使ってない産業っていうのはあのゼロになりますよね。全てのプレイヤーが使う状態になります。電話と一緒です。インターネットと一緒。ところが現状はさあ、ほとんど行き渡ってないじゃん。例えば全ての産業って言った時にこないだも言ったけど、あの例えば氷?氷の中で薬局って捉えてみて、薬局で例えば5年後にAIエージェントを活用してない薬局っていないと思うんですけど、全てに行き渡ってると思う。ところが今日の薬局を見るとそんなの使ってる薬局ないじゃん。
という事はもう確かなる未来と今の状態のギャップっていうのを考えると、めっちゃ美味しいタイミングだと思うんだよね。そのテーマの選び方とかだけど そのテーマの方の選び方の前にハッシュ旬ね、私めっちゃ尊敬してるんですよ。ハッシュ旬はあのうちの会社ですっごい色んな経験をして上場もしてめちゃ立派に成功してるんだけど、まあフードじゃないフード。ね。その要するにさ、食べ物というちょっと距離があるかのような 業界のまあトップランナーとしてAIってどう捉えてるんですか?
そうですね。あの、ま、難波さんがおっしゃった通り、あの私のようなパンパスターにおいても、あのお、AIっていうのはま、もうほんと避けて通れないと思ってます。一方でやっぱりあのなかなか導入が進んでない領域だと思っていて、ま、IT企業出身のま、食品会社の代表ってもうま、正直僕ぐらいなんで。で、えっと、まなんかNvidiaがおっしゃってるのって、まずはなんかえっとマーケティングとコンテンツ生成AIの今の時代だけど、ま次にエージェントAIがあってフィジカルAIだよねって話だと えっとま、まず我々どんな食品会社のマーケティングはしてるので、ま、そこのマーケティングAIコンテンツ生成AIを早期に導入していくって事だと思ってるんですけど で、その一足先のフィジカルAIはもうまさにまほんと自動工場で作れればま、品質証のレベルも上がるしあのコストも下がってくると思っていて、で、その前のエージェントAIだとやっぱり商品開発がまエージェントAIできると思うんで、多分うちの場合だと世の中で売られてるものを全て例えば栄養バランスが良いものにするっていう事をま基本やっているので、ま、それを学習させればそのベースフードAIで作れるとか、まそういったところかなと思ってます。 そうだよね。その時にね全部自前で作るというあの、アプローチもあるけれども恐らくは色んな事業者さんがやってきて橋本社長、これ使ってくださいって言ってくれるじゃないですか。そういったものに対してもやっぱりオープンになるわけじゃない?
そうですね。はい。あの基本的にま、まず今は多分SaaSという形だと思うんですけど、ま、SaaSという形で色々な あの、提供いただいてるんですけど、あの、すごい面白いなと思った話が例えばスラックを弊社ナチュラルに使ってたんですけど、そうするとスラックAIを使うと、ま、社員が何をやり取りしてるかって要約は1日僕送られてくるんですよね。それを見る事によって僕の時間を相当節約されたし、あのスレッドの中身まで要約してくれるんで制度上がるんですけど、例えばそもそもスラックを使ってる食品会社で何社あるかって言うと、使ってないわけですよ。なんでそのインフラが整ってないんで、そもそもAI導入できないとかがあるんで、まずはなんかAIをベースあの食品会社ってAIはIT企業ほど先に導入する必要ないんでIT企業の様子を見ながらなんかAI投入されそうなサービスを使っておいて うん。 でデータ溜まった状態でなんか営業を受けて使うみたいなのが、ま、あの1歩先を行ける方法かなと思ってます。 なるほど。 いや、そうだよね。食品企業でIT出身っていないのでやっぱりフォアランナーだよね。 だからまず橋本さんの所で使っていただきと。 ぜひお願いします。はい。最新の知識をください。 じゃあ、坂田さんはさあ 投資家の立場でこの事業機会の捉え方ってどう、どういう風に捉えてる? はい。あの日本にラストチャンスが来たなと僕は思ってまして、労働生産人口がものすごく下がっている我が国日本において、AIが代替して助けてくれるところがむちゃくちゃたくさん出てきたのが今なんだろうなという風に思ってますんで、まこの波、波と言うかですね、まこの課題を解決していくって言う事にあの助けてもらおうって言う所とやっぱその助けてもらう事の オペレーショナルエクセレンスって日本の会社非常に強かったポイントの1つだと思うんで、これをまどうやって科学サイエンスにして頂くかって言う所もAIにまたこれも助けてもらうと いう形になりますので、この2つが掛け合わさってる所ってそんなにないんじゃないかなっていう風に思うんでまこれは日本からまたさらにDNAを超えるようなスタートアップって生まれるチャンスなんじゃないかなと僕は思ってます。 うーん。 え、住吉さんはどう思ってます? AIエージェントとか、ま、実際のこうLLMみたいなものを触っていくと、ま、これは相当コミュニケーションとか遊びに使えるそうな感触があるので、ま、to Cの、ま、いわゆるこうオンラインサービ スって今まで言われてたもののAIバージョンみたいなものは戦国時代が来るだろうなっていう風に思っています。結構大事なのってこうお客さんがどう楽しむんだろうって言う想像だったりとか、なんかそこリテラシーの方が実は大事だったりもする可能性もあるなと思ってるので、ま、その掛け算を、ま、DNAとしてはすごいいろいろと取り組んでいこうかなっていう風に思ってますし、あの技術的にまだトライが必要なエリアに関しては、ま、それこそデライトベンチャーズとかと連携しながら、より こう技術的な、ある程度こう検証しながら確認しなきゃいけないものみたいな事たくさんあるので、あの、その辺はこうスタートアップと連携しながら色々やっていけると良いなっていう風に思ってますかね。で、実際AIエージェントのなんかこうさ、最初みんながイメージするAIエージェントってちょ、ちょっとDXっぽく、あの何かやってくれる事をサポートしてくっていう想像をしがちなんですけど、あのデビを使ってると分かるのは、あの本当に、何でしょうね、これあの最近あのターミネーターを見直したんですけど、あのAI、AIの話をする為にで、ターミネーターの、あの、 AIのロボットって目的に対してめちゃくちゃな事やってくるんですよね。なんか道破壊したりとかしながら、あの向かってくるんですけど、なんかそれぐらいのパワーをやっぱり持ってて、あのお、こっちが定義したミッションに対して、あのお、人間のエンジニアって、あ、今迄こういう風に作ってるから、ま、綺麗にやる為にはこう作んなきゃなって言う頭を使いながら作ってくるんですけど、あのデビを使ってると本当に、あの、このサーバーサイド1回全部書き直しましょうかとか提案してくるんですね。え、って人間、人間ってありえないじゃないですかそれ。 いやなんかデビンはね、結構エンジニアの中では評価悪かったりするじゃないんで。 いや悪いんですよ悪いんですよ、はい。 そういう事するからな。そうそうそう。そうなんですよ。だからエンジニアからするとせっかく綺麗にこんな道路作ってんのにここ走れよって絶対思うんすけど、なんか1回手にそこむちゃくちゃやってくるって言うのをなんかだんだん人間がガイドライン作りながら、あの扱っていくって言う方におそらくなっていくんですけど、ま、ってなってくると今迄みんなが当たり前だと思ってたとか、これはみんなで守るルールだよねって言ってたものがどんどん変わっていくって言う可能性があって。 で今のサーバー作りましょうかっていうのは本質的な解答なんですか?つまりそのほんとはそうした方がよくってそっちに行くって話なのか、ただ単になんか知識がないからそう言って るだけ?あ、いや、えっとどっちのパターンもありえる。どっちのパターンもありえて、ま、要は今迄作ってきたけどこうなってるからま、今迄こうなって来たのをもう1回作り変えましょうかって言うのを、ま、デビンとしては本当に、なんかあの、何のこう気がねも無いと言うか心理的なハードルがないんで。 いやなんかDNAっぽいだと思ってますよ、ゼロベース思考だとそれ。 ま、DNAは結構これはねデビン的なやつ ああ、そうですね。なんか教わってきた事だなと思って。 そもそもって言われるみたいな。 そもそもそう。そう。いやでもそれぐらい、あのおおきくマーケットが変わる可能性があって。で最初はみんな、あの何でしょうね、こう、なんかこんな壊してくるのとかってダメじゃんって言う話が、まあ当たり前っぽく聞こえるんですけど、で、あの議論するとそう聞こえるんですけど。最終的にはそのデビンが今は壊してる風に見えるかもしれないんだけど、その方が早くなって来る可能性が有るって言うマーケット。 ローを縛らないんであの人達は。 うん。 いや、そうなんですよ。本当に今迄せっかく作って来たのにみたいな気持ち皆無なんでって言うぐらい触って見ないと分かんないと思います。そのAIエージェントって言うものがどれぐらいのパワー持ってるのみたいなのはやっぱ触りながら、あの、あ、なるほど、こういう感じかみたいなのなんかぜひこう体感しながら、あの考えて欲しいなって思いつつ、あの、でマーケットって多分それ触ってる人にしか分からない、あ、こここうなりそうみたいな感触って言うのが多分有る筈なので、なんかその辺は本当に触りながらやって見て欲しいなって思いますね。 うん。そうだよね。うん。 あの、そのさ、えっと、私さ、AIデーでさあ、その事業のね、あの新しいチャンスが我々に訪れるのはどこかって言う話をしたじゃないですか。 で、2Bであろうが2Cであろうがアプリケーションレイヤーを狙えって言ったんだけど それは住吉的にはどう思う? 日本のプレイは少なくとも、あのそっちを狙った方がいいかなっていう風に思ってますかね。まああのディープシークとか、あのレイヤーのバトルにあの参加するのって相当大変。 ね、コモディティ化する可能性が有ると思ってんだよね。 はい。はい。 そこにさあ、すっごいお金が注ぎ込まれてるじゃない。 その、それの恐ろしいダイナミズムを産むよね。 いや、そう思います。ほんと何かインターネットのブラウザーとかに近いなと思ってますね。なんかあの、インターネットエクスプローラーがあって、Firefoxがあって、Google Chromeがあってみたいなのに近いエリアだなって個人的に思ってるんで。 うん。うん。うん。 結構アプリケーションのレイヤーって言うのは1番GDP的にでっかくなるんじゃないかなって最終的には。エンドユーザーに触ってる所なんで。 で、そこって無数ニーズが有るから行けると言う風に、あのおもっていって、DNAもそこを狙って行きたいなと思ってるんだけど、その、そういうさ、この時代にね、そのAIをどのように活用してる企業就職先として選ぶかって言う質問で、この質問はさあどう?みんな関心有る?みんな就活生なの?就活生が多いんだ。あ、そうなんだ。 そうなの?でこれ、答えは結構明確で、AIに関してシャニ構えてる会社に行ったら終わりますよ、はっきり言って。 それは。で、日本ってまだ有ると思うんだよね。だから 私は基本的に日米のギャップに凄い驚きまくっていて、あの1番違うのがAIに関する、あの、熱量の違いなんですよね。日本でももう興奮してる人いるんですけど 大企業の経営者で興奮してる人が少ないんだよね。 例えば、あの、企業が考える事って2つ有るんですよ。自分の経営、例えば橋本さんがさっき未熟も言ったように、あのパンとかパスタを作っていても、AIって絶対にそれこそマーケティングからフィジカルAIまで含めてですね、全面的に、あの、生産性の向上とか質の向上に活かせる訳ですよね。そういう経営をAIでアップデートするって言う側面と もう1つは AIを用いた新規事業するって言う、この2つの軸が有ると思うんですよね。で、少なくとも100%の経営者が前者 生産性の向上とか質のアップに関しては喫緊の課題ですよ。何故ならば日本の生産、労働生産性って諸外国の諸外国の中でめちゃくちゃ低いんですよね。で、下がり続けているんですよ。 で、その中でこのAIに対する感度が、あのお、この程度だとまた生産性で差がついちゃうなっていうのが、あの、恐ろしい所で、で、あの、ですと。それで私はそのよくみんな、ちょっとAIについて目を覚ますんだあとかやってしまうんですけれども、みんな凄い賢い経営者だから、で、その彼らの事ですから、まあそういう話を聞くと左脳ではそれを理解して、まあ現場にね、その検討を指示したりする訳ですよ。だけど、この改革って絶対現場から出て来ないんですね。常々言ってんだけど 結構痛みを伴うんですよ。配置換えとかさあ、それからもしかしたら人員の削減とかあるいは、あの仕事の仕方組み替えなきゃいけないとか、短期的にコストが上がるかもしれないとか、ま、そういう痛みを伴う改革って言うのは現場から絶対全ては出て来ないです。だからトップが興奮してないとだめですよね。で、今AIに興奮するとちょっと恥ずかしいかなあと、なんか何と、何となくみんなが興奮してると俺も興奮とか言うのちょっと恥ずかしいかもしれないんだけど、これね シャニ構えてる場合じゃなくて、まずトップがその程度だったらその会社は行かない方が良いと思うんだよね。で、あの、これからAIでざあって世の中が変わって行く中で、あんまり技術に強くない人ほどAIをなりわいにしているところに近づいとくと。 そうすると間違いなく、ね、自分は人事やってようが総務やってようが、AIをなりわいにするってこういう事なのかっていうのが自然と身に付いて来るので。で、だから、あのうと い人こそAIど真ん中に行けと。で 疎く無い人は、当然行けと、言う事が全員っていう感じがするんですけど。それについて皆さん。ちょっと僕ちょっといいですか? いや、でも何かその、まあ起業してデライトベンチャーズに就職してもらうか、あの住吉君の所で働くのか、まあ良いんじゃないかなと思って。 いや、まあでもまああの、抽象的に言うと、あの僕新卒DNAで良かったなって思うんですよ。というのはIT企業だったからやっぱITに対して先進的だし、こうやって話も聞こえてくるじゃないですか。で2010年代だったんですけど、まあ当時はLINEチャットですかね?まあチャットツール僕新卒使ってたんですよ。新卒1年目からチャットツールで仕事してたんで、僕はチャットツールで仕事するのはネイティブだったんですよ。 だから、あの、Slackが出た後はSlackをベースで使ってたんですよ。 あ、なるほど。 でも食品会社から転職する人達ってチャットで仕事をしてないんで、え?これ何ですかってなるんですよ。 打ち合わせしましょうとかメールしましょう。一応なんかSlackだと失礼なので電話しますとか出てくるんですよ。別失礼じゃないけどなと思ったりするので、なんかその 社長大統領大統領になったね。 いやぜぜんSlack大丈夫ですみたいな感じなんでそう その。あ、全然そのなんか進んでる所に行っておくって事は大丈夫です。そのIT企業からそのサービスが出て来て、それが例えば食品だったりとか製造業だったりとかに波及して行くんで、やりたい事が特に無いって人は、確かにその一旦ITとかAIに近いところに身を置いておくって言うのは あの良い選択なんじゃないかなと思います。はい。 うん。 完全に同意なんですけど、あのちょっとここにきている皆さんに、もう1段期待したいなっていう所で言うと、あのその人達と喋った時に、あのちゃんとその人達の解像度とか、あの凄さがわかるレベルにはあのキャッチアップしてて欲しいなとも思いますかね。あの例えば、あの、マーケットとしてこうなりますよって言うトーンの話って結構、あの昔からこうAIのコンテキストで喋られてると思うんですけど、なんか具体的に御社どうしようとしてんすか?みたいな話のディスカッションってやっぱしてみないとと言うか、なんかその、その解像度まで行って見ないと、結構想像し辛かったりとか、なんか何となく凄そうには聞こえるんだけど、なんか事業とか具体な話とか、まあまさにさっきのあの話で言うとこう組織どう作り変えるのかみたいな話まで、やっぱ落ちてなかったりするんですよね。でそれってあのキャッチアップはしてるけど、実行はしてないみたいな事って結構ありそうだなって思ってるので、なんかやっぱりそれをゴリゴリやってる会社をちゃんと見つけるとか選ぶとかっていうのは良いし、まあ今だったらDNAが良いんじゃないかなとは思います。はい。 えっと、議論の延長上で言うと、まあなんかAIを活用して、どこで戦いますか?どこで働きますかって言うのとま誰と働きますか?みたいな2つの掛け合わせなのかなと言う風に思っていて、そのどこがチャンスが有りますかってやりたい事が橋本さんが言うように有るのであれば、すぐにそこに1番のえっとナンバー1の所で働いた方が良いんじゃないかなと言う風に思うと。でそれを実現する上で誰と働くかって非常に重要かなと思っていて、でそれはやっぱ何でもかんでも合理的に進まなかったり、DNAみたいですね。するのが、あのたくさん有るのが我々が愛したいお客様とか、ま、凄い大きい会社になれば成るほど、やっぱそのポートフォリオのバランスを築、あの維持しないといけなかったりするのでえっと、やっぱ難波さんみたいな大胆な、あの、アクションみたいな事が出来なかったりするって言うのが実態だったりしますんで、だからこの、どこで戦うか?どこで自分の価値を発揮するか?誰と働くかによって、自分の価値の最大化っていう所が見つかって来るんじゃないかなっていうのは、あの、思いますと。で質問にダイレクトに答えると、そう考えた時に多分社長ぐらいはみんなAI活用しろって多分言うんだろうなと思うんですけど、おっしゃるようにそれが落ちて行くと、住吉さんが言うフィジビリティと言うか、あの、実現可能性みたいなところに成って来るかなと思っていて、なかなか難しい、っていう風に成ってくんじゃないのかなと、日本の大きな、あの、ちょっと主語でっかいすけど日本の、あの、会社の大きなところはそういうの有るんじゃないかなと思いますね。 あ、じゃあ私の質問はさあじゃあみんなに1個だけ。あの 今起業ってどう?あの、新卒のね、あの就活生だよね?ほとんどね。企業、このタイミングで企業っていうのも有るじゃない。それについてはどういう風に思います?皆さん? あのすでに結構AI触ってる人達からすると割と良いんじゃないかと僕は思ってますね。あの何でかと言うと、あの割と本当にガラガラポーンしてるのと、あの1人で出来る事がめちゃくちゃ増えてるので、あのおちょ、ちゃんとその中で事業アイデアがイメージ出来るのであればなんか凄い僕はお勧めだなって思います。 なんか僕はDNAに就職してから起業したんで、或る程度売上げ規模の大きい事とか、なんか規模の大きい事やった後に起業してるんですけど、学生起業家と話すと基本的にその自分が大学生迄で消費者として使ったもののデジタル化って所に閉じるんで、なんか凄いたむがち、市場規模が小さいっていう課題感が有ると思っていて、で結構悩ましいって言うかま、どっかで働いておう、なんか新卒を引っ張って揚げて、って大きい話をして、これAI使えるなって思い付いた方が良いのかどうなのかってちょ、ちょっと分かんないなって。なんか実はなんかその悩みって変わってないなと思ってるって言うか。僕が学生の時と今も結局は変わらないなって言うか。どう、どう活用するか?って話になって来ると そうですね。まあ私もね、一般論だけど、やっぱり学生の企業の話し聞いてると結構教育が多いんだよね。それはずっと教育 に居たから1番詳しいですか? そうですね。そう。AIの時代のシーン向けはね意外と私有ると思うんですよだけど、遊んでるしゲームもやってる人、ライブストリーミングもみんなやってるし、だからシーン向けのアイデアって言うのは結構面白いアイデア持っているだろうなと思うし作って見たら良いと思うけど、2B向けって言うとあのバーティカルな、バーティカル特定の業界とか業務の深い知識かけるAIって言うところにビジネスチャンスが有るのでそこに関する、関してだと、ま、相棒が必要だねだから。 あのいわるバーティカルな業務知識の深さの部分って言うのは多分持ってないから、そこのとこどう補うかって言う所は、あの、有ると思うんだよね。ただまあ凄い腕利きのエンジニアとかAIの専門家だったら、ま、そういうやつを探してるスタートアップに飛び込むって言っても有るかなとは思うけどね。 どうですか?坂田さんは? うん。 まあ、皆さんおっしゃった通りだと思うんですけど、まあ、戦う土俵次第かなと思いつつその まだ何すかね?えっとコンシューマー系だったら確かにおっしゃるように、最初にエントリーして皆さんが、あの、やりたい事、解決したいと言うよりはどちらかと言うと満たしたい欲みたいな事をこう解決して行くんだろうなと思うんですけど、その中でなんかSlackの誕生みたいに、なんかエンジニアのこのプロセスを解決したいから、あの、こういうコミュニケーションチャットが必要だみたいな形で生まれる可能性も有るので、ま、なんかそこのところの解像度を自分が得意だと思ってるんだったら、あのお、どっち、やりたい事からエントリーしても良いんじゃないかなと思いつつも、ま、それがなかなか難しいってのが皆さんおっしゃっている事なのかなという風に僕は理解しました。 あのキャピタリストの深層心理でやってんですか? えっと大きな会社さんはやってます。 なんかそのやっぱいきなりディープタイプしても良いと思うんですけど、一旦広く浅く見て見て何に自分が興味有るかって言うのも、ま、良いと思うんですよね。だから例えばこう、まVCとかで投資とかして、なんか学生とかと話しして、あ、この領域だったらやろうかなとか。難波さんももともとコンサルで色々と考えてる中で、 このキボアイデア思ってた訳ですよね? いや、ほんとにでもね、その そのバック、で元々マッキンゼー なんだすけど。ちょっと、あの、触れない方がいい。 やばい。ちょっと、でっかいでかい。 結構ね、だから最初から、あのコンサルに行かなきゃ良かったなって。私は人生の中で唯一後悔するとしたらそこだね。 うん。 うん。はあ。 うん。あの、まあやっぱりね、深みが先ですよ。 そうですね。はい。 そっすね。 うん。いやあ、でもなあ。とはいえみんな難波さんみたいなりたいからな。 いやいやいや。いや、でもね例えばマッキンゼー に行ってない訳で11年間ね、ちゃんと事業家の事業をしてたら、 うん。 凄い人になってますよね。 いやいや、もう、もう凄いからな。 いやいやいやいや。 どう?みんななんか聞きたい事有る? やっぱ自分自身が文系なんす。ただやっぱり昨今は技術者が、あの社長とか創業者になってるケースが多い。中で じゃあ文系出身者は どういった 感じで企業心抱いたとか、え、キャリアを築いて行けば良いのかな?っていう所を教えていただきたいです。 文系でも、ま、そのランゲージモデルが出たおかげで、あの日本語でひたすら追求が出来るようになってるので、あの、かなり有利になってると思いますね。なんか、それこそさっきまデビ自分作ってるって言いましたけど、もうこの、そもそも仕事で言うともう9年ぐらいは、もともとコード触ってないんですよ。でここ触ってない状態でもデビンって、あのSlackと連携して、Slackで会話するんですよ。基本。 で日本語で話しかけるんですよ。 なので意外と大事なのが、そのルール作ったりとかどうやって指示出したりとかで分かんなかったら言って自分でも調べるみたいなのが大事で、これ別に理系と文系あんま関係無いんですよね。最初そのアレルギー有るじゃないですか。なんかこう最初のデビンって、今日の話を聞いても多分ほとんどの人達は最初使う時にうって成ると思うんですけど、それをちゃんとこうディープダイブして使いに行って言うのが出来れば、多分文系か理系かって言うよりは、あのお、その好奇心とか、なんかどれぐらい潜れるかの能力の方が大事になると思うんで、むしろチャンスな感じがしてます。 プログラミングも教えてくれるよ? いや、本当そうです。全部教えてくれますからね。 うん。 で、あとコード書くって言うファンクション自体はあんまり 人間がやらなくなる日が近いと思いますよね、その事自体はね。 なんか技術系の人とが社長になってるケースが多いって言うのはイメージな気がしますね。なんかちゃんとデータ見た方が良い。それこそチャットDBで聞いて見たら良いと思うんですけど、そんな事無いんじゃないかなと思います。というのは昔から別に社長が全員技術者かって言ったらそんな事無いと思っていて、経済学の人とかも多いと思うし、法学部も多いと思うんですよね。で、企業家って言うのは基本リベラルアーツは向いてると思っていて。というのは雑多な知識を持ってる人なんで、ま、その中でさっき言ったと何をやるかって事は考えられるし、アイデアは組み合わせだと思ってるんで、そのジェネラリス トって言うのは僕は悪く無いと思ってますかね。 そ、そう言うとあれですよね。僕、あの、文系でも理系でもない。体育会系なんですけど。僕らも体育会系じゃないすか? 体育会系最高です。 そうそうそう。そう。 あの、1人でやろうとするとそう成ると思うんですよ。僕ら投資検討する時も、なんすかね?えっとほんとプレイシードだったら1人の人達を見る事も有りますけど、その市場とチームで見ますんで、なんかその自分がどれだけ、あのリーダーシップを発揮出来るかみたいなところはAIが代替出来ないところかなと言う風に思うので、そこは、あの、自分自身を巻き込める力っての最大化に出来るチャンスなんじゃないかなと思いますよね。 周りの学生とか見て見ると、例えばデビとかそうなんですけど、高いハードルがめちゃくちゃこう障壁に成ってるなって凄く感じていて下がってみたら、確かにこれ凄いやん。チャンスになりそうって成るんだけどこういざ触って見る迄ですごい あのハードルが高いなって凄く感じてるんですけどなんかそこを打破する方法って何かないのかな?っていうのを なんかちょっと考えてて何かなこう 確かに気が付いたら凄い私も突っ込んでますね。サブスクの金が偉い事になってますね。 大人だから出来るけど若者きついよね。 もう起業しちゃえば良いかもしれないすね。で、出資をエンジェルで受けちゃうんで。で、だからなんか、ま、なんかAI使ってなんかやりますみたいなバリエーションめちゃ低めにしてくんですよって、AIツール使うって言う。え、良いんじゃないですか?全然。 はい。 わかる。 ハードル、ま、それもハードル高いか。流石にね。 そうだね。ちょっとソリューションがAIっぽい。 ああそうか。確かにね。あのブルドーザー系ね。 そう。 あ、でもあの 自分もやってますけど、あのYouTubeちゃんと見るわ、あの結構良いですよ。技術系のYouTube、あのちゃんと使ってる動画全部挙げてくれてるので、あのお、それは 確かにね。 割とほんとに、あの元々漫画読んでた時間全部今YouTubeに突っ込んでるぐらいには、あのYouTubeの具体的な画面映してなんか2時間ぐらい、あの見てるYouTube動画は本当お勧め。 やってる。 やってる。 デビンもやってるし? いややってます。やってます。そうなんですよ。で、それ見ると、あ、これは出来る出来ないみたいなある程度分かる。んで、まあその中で選んで自分が使いたいやつ使うって言うのが、ま、良いと思いますね。 まああとその高けえなって消費者の感覚は、サービスになるかもしれないですね。ただディープシークとか安いて話だと思うんで、なんかそのなんかAI使ってる人達が今、先端のところにいる人達はお金に困ってないかもしれないけど自分は困ってて、それが使えると自分みたいな人が多いからマーケットが大きいとかそういうのも有るかなと思いますかね。 うん。うん。まあすぐ価格破壊起きそうだけどね。 まあそうですよね。 うん。 日本のDXに抵抗が有る会社をどう変えて行けば良いのか?って言う所をお伺いしたくて、私は音楽業界に進もうと思ってるんですが、割と属人的ま、そもそもマニュアルがまだ無かったりとかま、そのDXが進んでいな いっていうところがどうしてもあの現場の声として有るようで、ま、そこに新入社員として自分が配置て行く時に、ま、組織のどこを変えたらそういうDXが進んで行くのか?って言うのは割と日本の会社の重要なテーマのように気がしていて、ま、色んな会社を見て有るあのよ2人の方にお伺い出来ればと思います。 あの日本の会社はDXDXって言って何も変わってませんから。ほんとに期待しちゃだめだと思いますね。私はやっぱり皆さんに一言言いたいのは、もう日本ってほんとに沈みゆくタイタニックで一緒に沈まない方が良いと思いますよ。んで、それは日本に対して凄く冷たいようだけど、でも私は皆さんとおんなじく凄く愛国心が有ります。 んで、だから有能な人材に日本を救って欲しいと思うけれども、日本を救えるような人材って言うのは沈みゆくタイタニックで特等席を争ってる人達じゃないんですよ。 タイタニックが沈んでも泳げるし他の船でも漕げるしって言う人材になってなければ、絶対に日本って言う経済は救えないので、日本に関してはあんまり幻想抱かない方が良いと思うんですよ。世界のね、企業価値トップ10見た時に八社がVCバックと なんです今。VCバックとって言うのは成長の過程に於いてベンチャーキャピタルにサポートされていて、で日本はゼロです。トップ10の中でVCバックとゼロです。かつ 世界の、のトップ10の中で1990年以降に作られてる会社って六社。アメリカのトップ10だと七社ですね。だから若い会社がどんどんどんどん上に入ってるんですよね。で日本だけなんだよね、そういう会社がトップに 入ってないと。なんDNAが入ってないんですか?反省しなさいって言われると、ま、それの1番の悔しいポイントだから今、これからも頑張るんだけど でもあの、要するにダイナミズムが、主役の交代が起こらない経済っていうのはこう石灰化してるみたいな感じで。 文子のレベルだと凄く入れ替わっていて、その、それが入れ替わっているからこそ疫病に強いとかま、色んなショックに強い訳ですよね。んでその文子の入れ替わりの無い経済って言うのが日本 な訳で、それはやっぱり進化してないって事なんですよ。だから、あの、あんまりそのこうDXが進まないどころか競争力もどんどん無くなってるし。 1989年ってさ、トップ50社企業価値トップ50の中の32社が日本の会社ですよ。で今や、今やゼロですよ。トップ50だと1、1社か?ごめん。えっと世界競争力ランキングって言うIDMの89年とか90年迄日本って断トツ1位だったんですよ。でそれが今38位かな?って言う状況で将来性が無いと思われてる国なんで、その国でこれが起こってないの何故でしょうか?あれが起こってない何故でしょうかって言うよりも、あの、もし日本の中で就職するので有れば、イケてるって言う会社に、あの、DXやってる会社も有るしAI使って会社変えて行こうって言う本気で思ってる会社に入った方が良いと思いますね。 直接フードテックの、そのフードの部分の知見が有ったかって言われたら無かったのかなってもちょっと考えてたりもして、勿論浅はかだとは思んですけど、ま無かったとした時にま、どういう人にこうアクセスし そういう人をこう自社の、こう、なんて言うんですかね?めちゃめちゃ成長して行くような人に出会えたかって言う所も経験談だったり、ま難波さんもDNAを構成され手来られた中で、どういう人にこうアクセスしたら、あの、上手く事業化、成長して行ったか?みたいな話しをお聞きしたいです。 そうですね。確かに、あの僕全く食の経験無しです。でえっと、まDNAに就職して良かったなと思ってるのは、なんかやった事無い事をこうやるっていう事をなんか慣れさせて貰ったんで、例えばゲーム ってまあ多少はやったけどめちゃやってる訳じゃないけどいきなりゲームディレクターとか成る訳ですよ。え?お前ファイナルファンタジー5やってないの?とか言ってなんか凄い責められるんですよね。いや、やってないっすよみたいな感じから始まって、そのあと何かこう駐車場シェアリングサービスとか行く訳ですけど、あ、そもそも俺ペーパードライバーだから駐車場使った事無いみたいな、そう言う感じだったんでなんで でも確かに、学ぼうと思えば、例えば大学だって4年間なんで、凄い短い時間で学べると思うんですよ。でキチンカーとかの例えばシェアリングエコノミーみたいな会社を立ち上げる人とかって大体キチンカーでバイトして見るんですよね。そう言うこと出来る。例えばパン協会の製パン会社でバイトとか別々出来ると思うし、そこパン工場入れるんで。僕の場合もえっと食品まやり始めたら、例えば術繋ぎで紹介紹介紹介で色んな人に会ってった。最初はDNAの産業医の方とか栄養士の方から会って紹介紹介で栄養学部の先生に会って見たりとか、ってのもかえ、例えば色んな食品を原材料として使うとそこのサプライヤーになってくれるんでそこの問合せをして、そこの研究開発の人と喋ったりとか、っていう事が出来るんで、ま確かにここって決めたら、ま、3ヶ月とか半年とか有れば相当詳しくなれるかなと思いますかね。 うーん。まあ、その能力限りだよね。で、実際さあ、あのUberはさあ、自動車業界のタクシー業界の人がやってるか?全然違うしAirbnbだってさあ宿泊関連の業界の人が立ち上げた訳じゃないし、要するに、あの、経験の有る人が意外とイノベーション起こしてないんだよね。 だからさっき私はAIかけるバーティカルナレッジだって言ったけれども あの学ぶ力って凄く大事だなあと。だからそう言った意味だと深く掘れるとか理解出来るっていう能力だと思うんですよね。えす、でも私は仮説は実は有ってさあ、なんか大学生迄に1つの事を深めた あの経験が有る人の方が深みに対して、あの、謙虚でいられるって言うか だからあの、全然それが仕事に関係無い事で、まあ誰が2の目玉の研究でも良いし、萌えの研究でも良いし、何でも良いんだけど何かめちゃ深めた事が有るやつっていうのは深みに対する、あの、何て言うの?スタンダードが高い。そういう人は新しい業界でも学びが、あの凄く表層的に成らないのかなっていう印象を私は得てるけどね。 あの、今日もさあ、この後ピッチが有るんだけど、それでこうワンウェイじゃなくて、まあ、あの、インタラクティブにやってそこで色々あの問いを投げかけ投げかけたりしてくれたら嬉しいなと思います。