FastMcp解説、初心者向けガイド¶
- URL: https://www.youtube.com/watch?v=nsqnpzuUq8A
- 文字起こし日: 2026-02-24 02:40
内容概要¶
- FastMcpについて初心者向けに解説する動画である
- 非常にシンプルにMCPサーバーを作成できる
- 概要欄のリンクからGitHubのTypeScript版FastMcpを確認できる
- FastMcpを利用すればコードだけでMCPサーバーが構築可能
- サーバーを立ててツールを追加し、サーバーを起動するという流れで作成する
- ツール、プロンプト、リソースという構成要素がある
- ツールはMCPサーバーができることを定義する部分
- リソースは外部データをクラウドデスクトップに貼り付けたい時に使う
- プロンプトはMCPサーバーの中でどういう考えをしたいか定義しておくもの
文字起こし¶
おうまさんです。 本日はですね、ファストMCPこちらについて解説していきたいと思います。 ま、初心者向けガイドと言いますけども、ま、ちょっとね、え、プログラムをちょっと皆さんに共有しながら、え、お話できたらなというふうに思っております。 とてもですね、シンプルにえ、MCPサーバー作れますんでね。え、よかったら最後まで動画見ていただければなというふうに思います。 はい、まずはですね、ファストMCPについてちょっと解説しようと思うんですが、えっとですね、ギタブの方にえ、これ概要欄の方のリンクからちょっと見ていただければなと思うんですけども、まあ、あの今回紹介するのはTypeScriptのFastMCPです。 ま、スターもね、結構あの取得されていて、ま、簡単に本当に作れるんですよ。え、どれぐらい簡単かと言うともうこれだけでMCPサーバーができるって いうね、え、このコードでできちゃうんですよ。 ただま、あのMCPサーバーについてはですね、いろんな概念の方を皆さんに共有して、え、やっとあのより活用できるということになりますんでね。え、そこの辺もちょっとあの共有していこうかなという風に思います。
はい。ま、詳しくはですね、概要欄の方のリンクから僕MCPとかまAIエージェントに関しましてめっちゃ本質的に徹底的にですね、え、解説しているノートの方をね、え、優勝なんですけど出さして貰ってますんで、そちらを、え、見ていただいて、え、より理解を深めていただければなというふうに思います。はい、というところで、ま、今回はですね、え、このファストMCPであの、どれ、どれぐらい簡単に作れるのかっていうのをね、え、作りながら、ま、解説しながら皆さんと共有して、していこうと思います。 はい、まずはですね、MCPとは何かっていうところについてお話ししていきたいと思います。 ま、この資料ね、ちょっと読みにくいんで もう以前僕がですね、え、作った図があるんですけども、ま、MCPって何かって言うと、ま、この仕組みですね。 はい、まあ、あのクラウドデスクトップとかカーセルとかパっとあって、え、それをまMCPっていう企画でですね、え、つなぎ合わせて、え、ま、サーバーを作って、ま、PCのデータを操作したりだとか、ま、スラックギットハブとかね、あとまGmailとかも最近だったらやり方はできてきてますけど、Gmailとかね、いろんなものを連携してクラウドデスクトップ上あるいはカーソルとかで、ま、色々組み合わせて使うみたいなのがMCPサーバーにMCPになっております。 はい、まあ、今回ですね、このMCPレイヤーの中でもですね、MCPサーバーですね。 はい。 ま、この部分を作る、え、ことを、ま、やっていくということです。 この部分もね、え、全然作れるんですけど、はい、まあ、あの、今回はこのMCPサーバーって言ったら、ま、言ったらこのクラウドデスクトップとかから呼び出される部分に関して実装していくっていうことです。 はい、ま、この資料に関しましてはね、え、LINE@の方で友達登録していただいて、ま、プレゼントとね、え、入力していただければ、え、ま、あの、この資料、共有さしていただいてますんで、よかったらですね、どうぞ、え、LINE@無料で登録してください。 というところで、なぜファストMCPを使うのかっていうのがまず考え、えるところで、で、出てきますよね。 まあ、簡単に言うと、ま、すごいなんか本当だったらSDKって言ってね、え、公式でなんかMCPが色々提供さ、してくれているツールがま、あるんですけど、え、ま、その部分だったちょっとコードがね、複雑になり、なりがちなんですけど、ま、こんな感じで、ま、まとめてくれてたら、ま、気軽に、え、簡単に作れるじゃないですか。 というところで、ま、ファストっていう意味でファストMCPということです。 もう本当これだけなんですよ。作ろうと思ったら。 これだったら自分でもできそう、やっていうふうに思いませんか? で、MCPサーバーに関しましては、このMCPのね、さっきの、え、MCPホストMCPサーバーっていう、ま、この仕組みがあると思うんですけども、このMCPサーバーの中でもですね、またあの、色んな要素があるんですよ。 で、その1つがですね、まずツールって言って、え、ま、このMCPサーバーがどういうことができるかっていうのを定義する、え、部分があります。 はい、ま、これをツールと呼ぶ、呼ぶんですが、ま、基本的にはこのツールを中心に作っていくことになります。 なんで、え、ま、定義としてはサーバーを立てて、そしてま、ツールを追加、そしてサーバーを起動。このSトランスポートタイプに関しては、ま、他にもですね、え、形式あるんですけど、このSTDIOを指定しておけば、え、ま、ローカル専用というかね、ま、ローカルで、ま、つなぎ合わせることができますよみたいな、え、企画です。 はい。 では、では はい、ま、前提条件としましてはTypeScriptが、え、で、書かれてます。 そして、ま、NPMとかヤーンとかね、え、で、あたりで、え、パッケージで、ま、入れることができますよ。 そして、Node JSがインストールされてないといけないんで、ま、Node JSでまだインストールされてない方は、え、インストールしてくださいということです。ま、Node JSのね、インストールはめっちゃ 簡単できるんで、ま、あの、初心者の方だったから言ったらね、え、こっからダウンロードしてみてください。 Node JSと検索すれば出てきます。 はい、というところで、ま、プロジェクトをね、立ち上げます。 ま、Nodeのプロジェクトで、え、いい感じにですね、TypeScriptの対応をしていきますと。 はい、で、ま、プロジェクト構成は、ま、別に何でもいいんですけどね。 はい、ま、こんな感じで、作りますということです。 はい、ま、今回ですね、ファストMCP使う場合、ま、めっちゃミニマムに、え、MCPサーバー作ろうと思ったら、ま、このパッケージを準備してくださいということです。 はい。 で、最初のMCPサーバーということで、え、ま、どんな感じでつくっていくかっていうと、もう、このコードね、コピーして貼り付けてもらうだけで、あの、スタートできます。 ここまでね。 で、え、じゃあ、まあ そんな、まあ、こんだけ、このコードだけでできるんだったら、じゃあ、どんな感じでつくっていったらいいのっていうことで、まあ、あの、MCPサーバー構成する要素ですね。え、ツール、プロンプト、あとリソー スって言うのが、ま、あるんですけど、まあ、そ、まずツール、1番重要なところから話していきます。 え、ツールに関しましては、こんな感じでですね、定義していって、ま、どんなツールか? 例えば、計算機のツールだったら、ま、カリキュレートで、まあ、あの、そのツール、ま、AIの元々のMCPクライアントから呼び出す上でですね、え、ま、どういうツールかっていう説明は必要なので、デディスクリプションを書きますと。 で、パラメーターで、え、ま、A、Bと、ま、パラメーターを定義してあげて、そのパラメーターが渡ってきた時に、まあ、こういうふうな処理をしますみたいなですね、え、ことを書きます。 なんで、もうこれだけでツール完了です。 ま、こっからですね、例えば、え、APIを呼び出したりだとか、ま、色んなことをしてもいいっていうのが、え、ま、MCPサーバーですね。 まあ、それが実際にここで書いてるコード、ま、ゲットウェザーツールみたいなのを作ったとしたら、え、実際こん中でAPIを呼び出すみたいなことをして、え、まあ、戻り値を、あの、上げるっていう、LM上に上げるっていう感じです。 はい。 では、次は、あ、ま、この辺の、あの、仕組みのなんて言うかな、共有みたいなはこの後していきますね。 はい。というところで、次はですね、MCPサーバーのリソースっていうのがあって、まあ、あの、外部データとかね、え、色んなデータをなんか、ま、パッと、あ、このクラウドデスクトップの方に貼り付けたいみたいな、え、例えばね、え、時には、まあ、あの、あらかじめま、準備ができるというか、まあ、こ、こういった感じ、データベースのデータを渡したりとかするのが、ま、リソースっていうことです。 まあ、さっきのね、あらかじめ、え、テンプレートみたいな感じでね、え、使いたい場合と、の時とかに、え、使えるって言うのが、ま、これリソースのいいところです。 ま、プロンプトも結構同様にですね、え、このMCPサーバーの中でどういう考えたいこととかをあらかじめま決まってたりとかしたら、ま、こんな感じで、え、定義しておいて、渡すと。え、いうことで、 あの、何回も何回も打ったりとかせずにできるし、ま、動的にもですね、非同期で、ま、ここで見てもらった分かる通り、え、ま、フェッチしてきて、データを入れてみたいなこともできるっていうのが、ま、この、あの、MCPサーバーの中のプロンプト機能とか、え、いうところになっております。 はい、ま、これ結構ね、便利なんですけど、ま、使い道みたいなのは、あの、僕のね、え、ノートの方でめっちゃ徹底的にやってますんで、ま、そちらを、見ていただくことにしましょう。 そして、SSEモード。ま、これはですね、例えば、あの、Sdioモードみたいなの、話もしたと思うんですけど、うわ、これちょっと重いな、これ。 はい、Sdioモードみたいな話をしたと思うんですけども、え、あらま、ローカルで、ローカルでのなんか、そのMCPサーバーの連携を前提にしてるみたいな話をしたと思うんですが、SSEモードにしたら、ま、例えばね、ちょっとサーバーで、あの、スミセリーとか、え、いうサービスありますけども、まあ、そのスミセリーでやってるような、ま、リモートからMCPサーバーにアクセスができるようになると。え、いうことで、え、これが、これもまあ、便利って言うか、こういう機能もあるんだよっていうのを覚えておくと、より、え、いいかなというふうに思います。 ま、ローカルでやるか、そのリモートでやるかっていうのはね、まあ、あの、色々要件あると思いますけども、僕はね、結構、まあ、僕が使ってるのは、基本的には、ま、ローカルで使ってること が多いかな? うん、なんすけど、ザピアとかはね、やっぱそのSSE連携で、あの 1回通して、その、ザピアを通して、え、クラウドデスクトップの、から、あの、スラックとかね、ギッドハブとか、まあ、ノーションとか色んなものを触ってますけど。 はい、そんな感じです。 で、え、MCPサーバーをクラウドと連携するには、ま、この辺りはですね、あー 例えば、こんな感じでですね、え、MCPサーバーっていう中に、ま、入れていくと。 はい、いうことです。 にですね、コードレベルでの共有と言うか、はい、していきます。 ま、このコードはですね、ノートの、あの、メンバーシップの中の、こ、ところにアプロードしたんですけど。 ま、実際にですね、僕が作った、え、そのコードもこんな感じなんですよ。 はい。 MCPサーバーパっと立ち上げて、ツールを追加して、で、え、まあ サーバースタート、Sdioモードになってる。これでですね、立ち上げると、ま、こんな感じで、え、ちょっと待ってね。 立ち上げると、ま、こんな感じでですね、え、MCPツールが、もう呼び出されてますんで、めっちゃ簡単に作れるくなくないですか? はい。 なんで、このファストMCPめっちゃ便利だよという話なんですけどね。 ま、ちょっとじゃあカリキュレーターでやってみますか。 ということで、やっていきましょう。 ま、これで色々ね、え、足し算、引、引き算とか、ま、色々やってます。 はい、これで呼び出しました。 で、次、始めに、MCPサーバーのところで、ま、書いてきたのが110っていうことになります。 で、それから、え、8を引いて その後に 2を足したとということで ま、こんな感じで、まあ、実はね、MCPサーバーってめっちゃ簡単に作れるんだよみたいな話をさしていただきました。 うん。で、ソースコードも、実はね、めっちゃ簡単で、もう、本当、挨拶メッセージとかやったら、例えば、ここにあらゆる入れ、入れてもらったら、それに基づいて返すだけ。まあ、 本当、やったら、もうちょっとね、色々記述しないといけないけど、あの、ファストMCPのTypeScriptのね、え、使ったら、もう、本当にこれだけの記述量で、 え、入れくるもの、そして実行するもの、返すものみたいな感じで定義できますんで、 興味のある方はですね、え、是非、え、概要欄のリンクの方からね、MCPサーバー、え、見てみてください。 ま、このスライドとかもね、え、共有さして貰ってますんで、ま、よかったらですね、LINE@もよろしくお願いします。 そんな感じで、え、この動画が面白いなと思った方はチャンネル登録と高評価どうぞよろしくお願いします。 以上、正尾でした。