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Kindle本のハイライトをObsidianに同期しAIで要約する方法

  • URL: https://www.youtube.com/watch?v=d_rMCg93Cds
  • 文字起こし日: 2026-02-24 02:30

内容概要

  • フルスタックデザイナーのシャニゴロが、Kindle本のハイライトをObsidianに同期し、AIで要約する方法を紹介。
  • Obsidianは個人でクローズドな環境で利用でき、ローカルでも軽量な動きが気持ちいい。
  • Obsidianを使うことで、色々なインプットやアウトプットを集約できる。
  • Kindle本のハイライト同期にはプラグインを利用する。
  • Amazonアカウントにログインすると、Kindleリーダーからハイライトやノートを同期できるようになる。
  • 同期したハイライトをAIで要約することも可能。
  • この方法はObsidianを既に利用している人、知識管理に興味がある人、Kindle本の読書記録をデジタル管理したい人におすすめ。
  • 1から手順を紹介するため、新たにBookLogというVaultを作成。
  • Kindleのハイライト同期にはKindle Highlightsというプラグインをインストール。
  • AIによる要約にはText Generatorというプラグインをインストール。

文字起こし

お疲れ様です。フルスタックデザイナーのシャニゴロです。

今日はキンドルで読んだ本のハイライトをオプシディアンに同期し、さらにそのハイライトをAIで要約する方法をご紹介します。

オプシディアン使ってますか?僕はここ最近オプシディアン魔改造が楽しくて色々触っております。

個人でクローズな環境の中で利用できてローカルでも軽量な動きがとても気持ちいいです。

また日記などからいろんな繋がりができてくると可視化できるグラフビューは脳の神経細胞ニューロンとシナプスようで見ててとても楽しいです。

走行しているうちにいろんなインプットやアウトプットをできるだけオプシディアンに集約したいなと思い始め読書管理も始めました。

書斎というフォルダーを作成してそこに読んだ本のノードとiPadで書面に書き込みしたスクショを蓄積できるようにしたのですが、キンドル本のハイライトなんかも同期できたら嬉しいなと思っていたところプラグインを利用して実現できました。

今までハイライトの収集は試みたこともあるんですが、キンドルから共有しないとダメだったり工程がいくつかあるものが多い中今回の方法では一度Amazonアカウントにログインするとセッションが期限切れになるまではキンドルリーダーからハイライトやノートなどを同期してくれるようになります。

さらにそこからAIを利用してハイライトを予約してもらうようにもしました。

ハイライトの要約で学んだことを分かりやすく振り返ることはできるのでこちらもおすすめです。

とても便利なので読書好きな皆様にはぜひ試してほしいと思います。

この動画はこんな方におすすめです。

オプシディアンをすでに利用されている方、個人の知識管理に興味がある方、Kindle本の読書記録をデジタル管理したい方。

ハイライトをAIで予約して理解を深めたい方、効率的に知識を蓄積して利用したいと考えている方。

もしこれらに当てはまる方がいらっしゃいましたら、ぜひ最後までご覧ください。

一から手順を紹介するように新しくBookLogというボルトを制作しました。

今はBookLogのボルトの中にBooksというフォルダを作っているだけの状態になっています。Booksの中身はこのようにカラーとなってます。

ではこれからオプシディアンにKindleのハイライトを同期するためのプラグインをインストールしていきます。ボルト名BookLogの横にある歯車マークここですね。ここから

設定モダルを開いていきます。

左のメニューからコミュニティプラグインを選択してコミュニティプラグインの閲覧をクリックします。プラグインを検索と検索窓があるのでこちらにKindleと打ち込むと絞り込まれてKindle Highlightsというプラグインがあります。こちらをクリックしてインストールしていきます。

はいインストールできたらそのまま有効化をします。でこのままオプションを押すとこの設定画面オプションメニューに行くのですが

このコミュニティプラグイン本追加されてんでここからとインストールされたプラグインの中のこの歯車マークからもこの画面には行きます。はい。じゃあ次は同期前の事前設定と実際に同期までを行っていきます。

それではプラグインをインストールしたので設定をしていきたいと思います。 Kindle Highlightsのオプションメニューの上からテンプレートのマネージっていうものがあるんですけど、これはちょっと最後に説明したいと思います。

ハイライトフォルダーロケーションというものを最初に作っておいたbooksを選択しておきます。Amazonリージョンはほとんどの人がJapanのamazon.co.jpを利用してると思うのでJapanを選択しておきます。 ダウンロードブックメタデータはオンにしておいてSync on startupっていうものはオブシディアンをスタートした時にバックグラウンドで、まあ自動でAmazonSyncを走らせる動きを走らせるものになります。僕はこれを結構オンにしてるんですけど、今回は一旦スキップしておきたいと思います。 はい、ではテンプレートに戻ってこのManageというものを開くとKindleからハイライト同期した内容をオブシディアンのモード作成する時のテンプレートとなってます。 まずこのファイルの名前を見ると著者苗字ハイフンタイトルドットMDマークダウンファイルが作られるような設定になっています。 でこのショップを押すと

どういったメタ情報が使えるのかというものが一覧で確認できます。

もうここにプレビューもネットインだけど3種類の書籍情報のサンプルも用意されています。 サンプルを切り替えてプレビュー内容を確認できます。 Override default templateっていうボタンを押すと編集できるようになります。 この著者の名前はあまり馴染みがないので私はカットして書籍のタイトルだけにしています。でこれで一旦セーブします。 次にファイルコンテント。

これはまあオブシディアンのノート自体のテンプレートになります。 こちらも使えるメタ情報の変数名みたいなものをここで見ることができます。 はい。 でデフォルトでちょっと困るところが例えばですね。リファレンスの欄にURLってものが貼って これが展開されると書籍のAmazon上のURL貼られるんですけど、これがamazon.co.jpのリンクになっていなくてamazon.comのリンクになっています。 でそうになるとリンクを辿っても、まあこのページがないっていうナットファンド状態なのでここを少し改良したものをに貼り替えます。 この内容は概要欄にソースコードを貼っておくのでそちらからコピーしてきて使ってみてください。

はい。 これ間違えてReset to default templateってのは最初初期状態に戻っちゃうんでこちらを押すの間違わないようにしてセーブしてください。 はい。 でここがハイライト内容です。

ハイライト内容は一旦このままでちょっとやってみたいと思います。

Oh my God! 今回ですねKindle Highlightsプラグインを最初にインストールして、まあ同期する時にAmazonアカウントにログインする画面が現れます。 ただ今回の動画ではもうすでに他のオブシディアンのボルトで、まあ個人的に使ってる分ですね。そちらでもログインをしてしまって多分ログイン情報がキャッシュとして残っているかどうか分からないですけど、新しくボルトを作ってもログイン画面が表示されなかったのでええ今回の動画ではそちらのフローはないことをご了承ください。 では同期の方に行きたいと思います。 Kindle Highlightsのプラグインをインストールした後に左のメニューバーのこの中に長方形のマークができてるとおもいます。 これがプラグインのアイコンになります。 でSync your Kindle Highlightsという風に出ているのでこちらをクリックしたいと思います。 まだアカウントにログインとかしてないので同期してるものはゼロになっています。 でこちらのシンクボタンを押してここで2つの選択肢が出てきます。AmazonCloudもしくは upload my clippings fileとなってます。このmy clippings fileっていうのはKindleを持ってハイライトとかつけると自動で生成されるファイルになります。こちらを手動でアップロードする場合はこちらから Sync nowを押します。今回はAmazonCloudと同期をしたいとんでこちらを選択してSync nowを押したいと思います。 はい、という感じでシンクされました。 試しにどれかを見てみますか。 最初はすごく時間かかるかもしれないんですね。 こんな感じですね。 タイトルにあの書籍のタイトルが入ってます。 で書籍のカバーイメージもアタッチてくるようにテンプレートの方に書き換えていたので、ここにカバーイメージがついてきてます。

で、このタイトルは正式タイトルの情報を取得しています。 で著者の名前と書籍のフォームですね。asinはAmazonは取り扱う商品を識別する番号です。 でこちらがAmazonのリンクになります。 でamazon.co.jpになってるんでこちらのリンクを踏むとAmazonのリンク先がブラウザで開くようになってます。 はい KindleのリンクはですねKindleのアプリケーションが立ち上がってこの書籍へのリンクになります。 でSummaryには、まあこの後説明するAIの予約を収録するところになってます。 ハイライトが12個。ハイライトワールドっていうこととハイライトな場所とハイライトしてるページが記録されてます。 スクリーンショットはこんな感じで貼り付けています。オブシディアンの有料会員の方は多分デバイスとかでボルトを保管後共有できると思うので例えばiPadでKindleのスクショ撮って書き込んだ画像をそのままブシリアに掘り込むことが出来ます。そこから書籍のノートにスクリーンショットを貼り付けるのもいいですし、僕はとエアドロップで画像を飛ばしてパソコン上で操作することが多いです。 このハイライトの情報をこのオブシディアン上で修正したり書き換えたりしてもKindle側の方には影響は何もないんです。双方にはなってないので、こういった面では使いやすいかなと思います。え、新しくKindleの方でハイライト追加するとバンドこのページに同じ書籍であればハイライトの内容がアップデートされていく感じです。え、書籍に関してはハイライトがついているものだけがあの読み込まれるようになっているんで購入したもの全て読み込まれるわけではないので、そういった面でも同期の時間も早くてすごく助かってます。 この中の内容とかはですね、自身でまたカスタマイズとかできるんで、クォートとかにしてデザインつけたりとかも良いかなと思ってます。さあ、次はサマリーの方をやっていきたいと思います。

はいそれではサマリーをAIで出力するためのプラグインをインストールしたいと思います。プラグインの名前はText Generatorというものになってます。え、ではKindle Highlightsと同じようにコミュニティプラグイン行って閲覧を押します。 ここでText

Generator打ち込むとこちらありますね。Text Generatorを選択してインストールを押します。 インストールができたら有効化をしておきます。え、このままアクションに行きます。はいText Generatorもオプションメニューになります。 LLMセッティングの画面になっております。 Provider profileがdefaultでOpen AIChatになってますが、これは個人で使いたいプロバイダーを使えば良いかと思います。

僕は今Cloudeを使ってるのでCloudeのAPIを設定したいと思います。え、チャットアンスロピックを選択してAPIキーを入れます。 でモデルも価格が変わってくると思うので、価格の安いものを使う方が多いかなと思うんですが、今回はCloude3を使っていきたいと思います。 一旦どんな動きになるのか見ていきたいと思います。 適当なファイルを作ります。 リンゴ えリンゴについテキストを う説明してください。 今日は書いておくとしましょう。 え、ここにやる認識を持った手のアイコンがGenerate Text メニューになってます。でここにテンプレートパッケージてもも追加されてます。 選択してこのアイコンを押すだけでプロンプトが走りましたね。

これがプロンプトとなって返答はこのようにます。 で他にも聞いてみたいと思います。

え、リンゴの花は何色というもので、まあここなアイコンを押しても良いしホットキーが割り当てられていてデフォルトではこのcommandJとなってましたがcommandJを叩くと はい。 選択した内容がプロンプトとなって返答が帰ってきます。 オプシディアンのコマンドパレットからも利用することができます。 試しにコマンドパレットを開いてみたいと思います。commandPで開きます。 でcommandPで開いた後にText Generator検索してテキストで絞られて色々出てきたと思うんですけどこの中のコマンドJにあたるGenerate Textを利用するとテキストが生成されるようになっています。 こちらを選択します。 はい、するとテキストが生成されました。 使いやすいやり方でテキスト先生もこんな感じで利用できます。

はいそれではText Generatorのプロンプトテンプレートを作っていきたいと思います。 Text Generatorのテンプレートパッケージマネージャーというアイコンはサイドバーに追加されてるのでこちらをクリックします。 テンプレートがいくつか用意されています。今回はデフォルトプロンプトパッケージこちらですねこちらを利用したいと思います。 インストールします。

はい、インストールできたようなので確認します。 インストールされたらですねText Generatorというフォルダが作られています。 え、テンプレートというフォルダの中にデフォルトがあってデフォルトの中に今回インストールしたプロンプトテンプレートのサンプルがいくつか入ってます。 でこの中からテンプレートの元となるものを扱いたいなと思うんですけど サマライズ サマライズラージ トークンの数とかも細かく設定できます。一旦このサマライズというものを使って作っていきたいと思います。 えその前に

プラグインの設定を確認したいと思います。 今アドバンスセッティングの中にあるテンプレートパスが今回作られたText Generator template Text Generatorパス ここがあって確認してください。はいではこのファイルを一旦複製していきたいと思います。 え、デフォルトとはちょっと違う 名前は何でも良いまあですが自分で分かりやすい名前に変換します。 何が良いですかね。 今回はハイライトサマライズに変更しておきます。 はいプロンプトIDというものがあります。こちらはプロンプトを実行する際に識別するIDになりますね。 ネームというものがcommand paletteからプロンプトを選択するときにカスタマイズテンプレートの名前が表示されるのでここで活用されます。 プロンプトIDとネームは分かりやすいものにしておきます。 ハイライトサマライズにして は何かこれはハイライト省略してイチルサマライズのお好きな名前に変更していただいて大丈夫です。 ディスクリプション はこのままで良くてタムタムストップにはなくて大丈夫かなと思います。タンブも、まあつけたい方がいらっしゃったらタブをしてしてあげるのも良いと思います。 でここがプロンプトとプロンプトから生成される 文章 を 読み込むところになります。まあテンプレートの内容ですね。 風に僕が使っているテンプレートがあるんでこちらをコピーしてみたいと思います。はい。 ね、このテンプレート内容も概要欄にリンクで貼り付けておきます。良かったらそこから確認していただけます。ということでこれで一旦テンプレートができました。どういう風に使うかっていうとSummaryにcommand paletteを開きます。Text Generatorを開いた時に うーんこれですね。Template Generate and insertというものからねこちらを選択します。 で先ほど作ったイチルサマライズこれです。が上がってますね。でこちらを選択します。 するとAIさんは要約してくれました。 はいこれで完成となります。

テンプレートの内容など自分で少しこうしたいものがあればここカスタマイズすると反映されるようになります。 のプロ命令内容みたいな でかはそのプロンプトの生成がで行われているっていう感じになります。 Kindleのハイライトをオブシディアンに同期しAIで要約することができました。 各プラグインのテンプレートは自分用に調整してみてください。 集まった情報からさらにノートを作成してリンクしていくとグラフビューの密度はまた上がってきます。ぜひ試してみてください。今回はここまでとなります。良き読書ライフを。それではお疲れ様でした。