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Zapier MCP入門! AIがザピアーを直接操作!? NoCodeで業務自動化を!

  • URL: https://www.youtube.com/watch?v=WAG1x631Ji8
  • 文字起こし日: 2026-02-24 02:33

内容概要

  • ZapierのMCP (Multi-Conditional Processing) について解説。
  • MCPはZapierをAIで直接操作できる仕組み。
  • 従来のZapierは人間がトリガーだったが、MCPはAIが命令文から判断して自動化処理を実行。
  • 従来のZapierはパターン固定だったが、MCPは自然文や複雑な状況にも対応可能。
  • MCPの利用メリットは、ノーコードで実装可能、多種多様なアプリと連携可能、細かい設定が不要な点。
  • AIに「請求書を送って」と指示すると、Zapierと連携してGmailで請求書を送付する例を紹介。
  • AIに「今日の予定は?」と聞くと、Zapier MCPを通してGoogleカレンダーの情報を通知する例を紹介。
  • カーソルと連携して、Zapier MCPの設定を行う方法を解説。
  • Googleカレンダーの情報取得とGmail送信をAI経由で行うことを実演。
  • Zapier自動化と公式LINEで打つと、今回紹介したプレゼンテーション資料をプレゼント。

文字起こし

どうも、こんにちは。ヒロです。 本日はザピアのMCPについてお話しようかなと思っております。 最近リリースされたザピアのMCPって便利そうだけど、正直どう使えばいいのか分からない。 そんな悩みを持ってる方が多いと思いますので、今回もですね、実際に手を動かしながらハンズオンでザピアのMCPについて紹介して行けばなと思っております。 まずMCPですね。MCPとは何かというところをお話できればなと思っております。で、元々のAIAgentですね。この画面の左側の方ですね。元々のAIAgentは各サービスにそれぞれアクセスしてAIが操作するみたいなのが現状だったんですが、MCPというものが出てきてMCPを通して外部の様々なサービスとアクセスするようになりました。そうすることによってですね、MCPが一元管理できるので非常にAIAgentが使いやすくなったって特徴があります。 で、このMCPの説明をするとですね、長くなってしまうので、前回の動画でですね、MCPとは何かみたいなところを説明した動画があるなので、まずそちらを見て貰った後にこれを見ると理解が深まるんじゃないかなと思っております。MCPとは何かの説明動画については概要欄の方に載せておりますので、興味のある方はまずそちらを見てみて下さい。で、今回紹介するZapierですね。Zapierとは何なのでしょうか。 Zapierとは、様々なWebのアプリケーションを自動で連携させることができるサービスになっております。プログラムの知識はなくてもクリック操作だけで、何々をしたら何々を自動で実行して下さいみたいな業務の自動化を実現することができます。で、この業務の自動化にするためにワークフローの構築をするんですが、このワークフローとはトリガーとアクションを組み合わせて作るような自動化のワークフローになっております。 トリガーとは、きっかけですね。そのワークフローを始めるきっかけのことをトリガーと言います。 で、それに対してのアクション、どういったことをするのかみたいなことを2つ合わせてワークフローってのを構築しておきます。 で、この業務の自動化ですね、実際どういったことができるのかと言いますと、例えば業務効率化で言いますと、フォームの回答をまとめたいみたいなニーズがあった時にですね、Googleフォームが回答があったらGoogleスプレッドシートに自動で追記してくれるだとか毎日のレポートを確認したい場合は毎朝決まった時間に売上のレポートをスラックに送信してくる仕組みを作ったりだとか会議の予定を管理したい場合はカレンダーに新しい予定が入ったらノートにタスクを追加してくるみたいな業務の効率化をすることができます。他にも色々ありまして、例えばメールとか通知系で言うとメールの対応を早くしたい場合であればGmailでのお問い合わせという件名のメールが受信されたらスラックに通知する仕組みを作ったりだとか顧客対応をスムーズにしたい場合はGoogleフォームでアンケート回答があったら自動でお礼のメールを送信するみたいな自動化をすることもできます。他で言いますとEC売上管理系で言うと、注文完了を楽にしたい場合は Shopify。Shopifyって言うのはECサイトを簡単に作るようなアプリですね。そういったものがあるんですが、そこに注文が入ったらGoogleスプレッドシートの方に記録してスラックで通知するワークフローを組んであげることで自動化するみたいなことができる。他にも色々ありますね。ま、開発者とかAI系で言うと、ChatGPTと連携したい場合はノートに新しい質問が追加されたら、ChatGPTで自動で応答し結果をスラックに送ることをしたりだとか エラーログですね。Sentryというアプリケーションのエラーを通知するようなアプリがあるんですが、それにエラーを検知するれば、エラーが検知された場合は、スラックに通知する仕組みを作ったりすることができます。で、このZapierのMCPですね。今回紹介するZapierのMCPとは何なのでしょうか。ZapierのMCPとは、AIによってZapierを直接操作できるような仕組みになっております。AIが直接Zapierに指示を出すので、Zapierが提供している8000以上のアプリをAIベースで操作することが可能になります。例えば、メッセージの自動送信だとかデータの自動管理だとか、イベントの自動スケジュールこういったものをAIで管理することができます。 で、従来のZapierですね。従来のZapierとZapier MCP、2つあるけど、これって何が違うのかってところもちょっと説明しようかなと思っています。で、従来のZapierのトリガーですね、きっかけは人間だとか定義済みのトリガーがきっかけでワークフロー自動化の処理が走るようなイメージでした。一方、ZapierのMCPは、AIが命令文から判断して動的にZAPを実行してくれるというものになります。ZAPっていうのは1つの自動化の処理の流れの言うんですが、AIが勝手にですね、判断して動かしてくれるのがZapierのMCPになります。で、対応力で言うと従来のZapierはですね、パターン固定ですね。Aパターンが来たらBをしてくださいみたいなパターンを固定されていたんですが、ZapierのMCPの場合は自然文だとか複雑な状況複数のアクションに対応可能になっております。これはなぜかと言うとですね、AIが自動的にこういうパターンはこれをして下さいみたいな判断を動的に行ってくれるので、複雑なアクションにも対応可能となっております。 で、主導権は、従来のZapierは人間が1つ1つZAPを組むんですが、ZapierのMCPの場合は、AIがですね、手動でZAPを呼び出したり、業務を実行してくるって特徴があります。 このZapierのMCPの方がですね、柔軟に複雑な処理も簡単に動かしてくれるって特徴があります。この2つの違いを覚えておくとイメージがつきやすいのかなと思っております。ま、ちょっとこれだけだと分かんないですよね。なので、具体的な例で言いますと例えばですねAIに対して請求書送ってと言うとですね、このAIが自動的にZapierと連携してZapier経由でGmailを送ったり請求書を送ったりすることができます。他の場合で言うと、AIに対して今日の予定はと聞くとAIがですね、ZapierのMCPを通してGoogleカレンダーの情報を取ってきて、その情報をですね スラックに通知するみたいなことをすることが出来ます。AIに対して日本語、自然言語ですね、自然言語で指示をすることによって、AIがよしなにMCPを通して色んな業務を自動化してくれるのが、ZapierのMCPになります。で、このZapierのMCPを利用するメリットって何なのでしょうか。メリットは主に3つあると思っています。 まず1つ目が、ノーコードで実装可能という点ですね。ZapierのMCPはプログラムの知識がなくても簡単に使うことができます。特別な技術がなくてもすぐに業務の自動化が作れるっていうのが1つ目の大きなメリットかなと思っております。で、2つ目が多種多様なアプリと連携可能な点です。もともとZapierは8000以上のクラウドサービスを連携できるプラットフォームになっております。ですので、この8000以上のアプリをAIによって連携できるっていうのも大きなメリットじゃないかなと思ってます。 で3つ目のメリットが細かい設定が必要ないという点ですね。通常であれば、APIの細かい仕様だとか認証の設定などは自分で行わないといけないんですが、Zapierがですね、裏側で処理してくれるので細かい設定が必要ないっていうのも大きな特徴かなと思ってます。 開発者はZapierのMCPのエンドポイントをAIに伝えるだけで、後はAIが何万通りの連携アクションも自在に活用してくれるっていうのがZapierのMCPになっております。 で、ま、色々話したんですが、今回もですね、実際に自分たちでちょっと作ってみようかなと思っております。で、今回作るアプリケーションの概要がこう言うものになっております。で、今回は2つ試してみようかなと思ってます。 まず1つ目がGoogleカレンダーの情報を取得するAIで取得するっていうところと、2つ目がAIでGoogleメールを送るって言うところをやってみようかなと思っております。で、まず1つ目のGoogleカレンダーの情報をAIで取得するに関しては例えばユーザーがですね、カーソルの方に今日の予定は何みたいな情報をチャットベースで送ってあげます。そうするとカーソルで設定したMCPサーバーを通してザピアの方にAPIのリクエストを送ります。そしてザピアとGoogleカレンダーが連携していますのでザピアがGoogleカレンダーの情報を取ってきてユーザーの方に返却して、ユーザーがその内容を確認するっていうのが1つ目ですよね。GoogleメールをAIで送信するに関しても、例えばユーザーがですね カーソルの方に、何々さんに今日の予定こういうこう、ことがあるんで、メール送ってみたいなをチャットベースで送ります。そうすると、MCPサーバーを通してザピアの方にリクエストが送られて、ザピアと連携してるGmailですね。Gmailの方にその内容を伝えて、Gmailが送信されます。で、その内容をユーザーが確認するみたいなところの2つのですね今回やってみようかなと思ってます。で、今回開発するにあたって事前準備が必要なので、それもまず最初にやっていこうかなと思ってます。で、まず最初にですねZapierのアカウントの準備をします。 Zapierは無料で登録する事ができるので、まずZapierのアカウントを準備した後に、今回はカーソルをクライアントホストとして利用するのでそのインストールをします。自分はMacなのでMacのインストールの方法をちょっとご紹介しようかなと思ってます。で、その2つが終わった後に実際にですね開発の方にして移って行こうかなと思うんですが、今回は3ステップで進めて行こうかなと思ってます。 まずMCP用のエンドポイントですね。ザピアのMCPの設定の画面からエンドポイントのURLを取得します。そしてAIに許可するアクションですね。今回のアクションはこのGoogleのカレンダーの情報を取得するというアクションとGmailを送るというアクション。この2つが必要なのでそれをですね許可する設定をしようかなと思っております。で、最終的にですねカーソルのMCPの設定を行うって感じですね。このMCPサーバーの方でカーソルのを通してこの設定を行う。この3つを 行って開発をして行こうと思っております。で、最終的にですね挙動確認のところで言うと、自分のGoogleカレンダーの情報をAIQで取得できるのかっていう確認と実際にですねAI経由でGmailを送信できるのかっていう確認。この2つの挙動確認をして 問題無ければ終わるっていうような流れで進めて行こうかなと思ってます。では最初にですね事前準備の方から進めて行きましょうか。このZapierのアカウントの準備の方から進めて行こうかなと思います。はい。で、Zapierのアカウント準備なんですがアプリケーション概要図で言いますと、この部分ですね。この部分のアカウントの準備をしようかなと思います。え、どうやってアカウントを作って行くのかと言いますと、まず公式サイトの方にアクセスします。そうするとこのような画面が出てくると思うのでここにですね。 Start free with email Start free with Google とあるんですが、ま、自分の 使いたい方をクリックします。自分の場合はGoogleの方でログインした方が簡単だったので、このスタートフリーWithGoogleと方を選択しました。そうするとですね。どのGoogleの アカウントでログインしますかみたいな ページが出ると思うので、ログインしたいGoogleのアカウントを選択します。そうするとパスワードを設定して下さいって言う風な画面が出てくると思うのでパスワードの設定をします。パスワードの設定をするとコンファームのボタンを押して下さい。 そうするとこんな感じで ザピアのページが見えると思うので、この、ここまでできればまず一旦アカウントの準備は完了になります。 なので事前準備で言うと今、やっぱりのアカウントの準備ができたって感じですね。なので次カーソルのインストールの進めて行きましょうか。カーソルインストールはま、アプリケーションのところで言いますと、この部分ですね。1番最初の部分ですね。この部分の準備をします。で、どうするのかと言いますとこちらも同じように公式サイトの方にアクセスします。そうするとこの様な画面が見えると思いますのでま、右上のダウンロードもしくはここにダウンロードMacOSってのがいるのでこちらを選択します。そうする するのでダウンロードが完了すればこの様にカーソルを自分のアプリケーションに移動させますかみたいなUIが出てくると思うので、これをドラッグ&ドロップさせます。そして開くとですね。1番最初初期設定のページが開くと開かれると思うのでま、このままでもいいんですが、このラングエッジの方を日本語に設定しておくとチャットの返信だとかそういったものが日本語で返ってくるので、ここを日本語に設定しておくことをお勧めします。で、日本語って選択するとこのコンティニューのボタンを押して下さい。で、次にですねカーソルのチャット機能を利用するにはサインインが必要ですので カーソルのセッティングのページを開いてあげてジェネラルっていうボタンがあるんで、ジェネラルのボタンを押しあげます。そうするとこのアカウントの所にサインインと言うボタンがあるので、これを選択します。そうするとサインインしますかみたいなページがあるので同じ様にま EメールだとかGoogleもしくはGithubでログインして下さい。自分はGoogleを選択しましたで、ここまでできればですね、カーソルのインストールが終わりになります。事前準備のカーソルインストルとザピアのアカウントの準備が完了になります。 で、実際にですね、開発ステップの方行って行きましょうか。まず1番最初MCP用のエンドポイントを取得しようかなと思っております。で、ちなみに何ですけど、このMPC用のエンドポイントって何かって言うところ言いますと、このアプリケーション概要の方でMCPサーバーを通してZapierの方にアクセスすると思うんですね。このAPIリクエストって書いてあるところですね。ここの リクエスト先をMCPのエンドポイントって言ったりします。ですので、この情報を取得するって感じですね。ザピアAIアクション公式サイトに移動するとですねこの様なページが見えてきます。ザピアAIアクションずですね。こちら、あの概要欄の方にリンク先を書いておきます。 で、この下の方をちょっとパーって行きますと、このセッティングの中にMCPってのが分かるますかね。このMCPを選択します。そうするとですね、この中、間あたりですね。このYour Unique MCP Server Endpointってのがいるんですね。で、ここに エンドポイントのURLがありますので、このコピーURLを押してあげてこの情報はですね、どこかメモ帳とかに保存しといて下さい。これを後で使う様になります。で、これができればMCP用のエンドポイントが取得できたので、次にAIに許可するアクションのの設定を行って行こうと思います。 なのでま、先ほど説明したんですがアクションで言うと2つありますよね。Googleのカレンダーの情報を取得するって言うところとGmailを送るっていう、この2つのアクションですね。この2つがアクションが必要なのでその操作のアクションの設定をして行きます。 で、まず1つ目ですね。Googleカレンダーの情報の取得のアクションから追加して行きましょうか。この部分ですね。で、これはどうするのかと言いますと この下の方にですね。クイックスタートの中にConfigure the Actionsっていうのがいるんですね。 この部分ですね これをまずクリックしてあげます。そうするとですね。こんな感じのMCPの 画面が出てきまして、この下にAdd New Actionって言うのがいるんでこれを選択します。そうするとですね。どんなアクションを選択しますかみたいな画面が出てくるので、このアクションの中にGoogleカレンダーと入れてあげるとGoogleカレンダーのアクション一覧が色々出てきますよね。その中のFind Eventっていうのを選択してあげて下さい。ちなみにそれ以外にもCreate Calendarだとかquick at EventとかCreate detailed Eventとかあるんですがま、この辺ですね色んなアクションがあるんですけど、自分の好みのアクションですね。したい場合は それぞれそれに合わせて作ってみて下さい。例えばこのクリエイトカレンダーだと今回はGoogleのカレンダーの情報を取得するからFind Eventを押したんですが、逆にGoogleカレンダーに予定を入れたい場合はこのクリエイトカレンダーを選んであげる方がベターになります。で、このGoogle Calendar Find Eventを入れてあげますと、このアクションの中にですね。この今回これちょっと間違えてクリエイトカレンダーになってるんですけどFind Eventっていうアクションが追加されたらオッケーです。で、このGoogleカレンダーをですね。あの自分のGoogleカレンダーとコネクトしないといけないので、このコネクトはNew Googleカレンダーアカウントっていうボタンを押します。そうすると、どのGoogleアカウントと連携したいんですか?みたいな画面が出てくると思うので、連携したいGoogleのアカウントを選択します。そうするとザピアがGoogleアカウント言うのをアクセスをリクエストしています。オッケーですか?みたいな画面が出てくるので許可のボタンを押します。そうするとですねこんな感じでMCPアクションの詳細の 情報が出てくるのでオッケーであればEnable Actionをします。 MCPですね。このYour Saved MCP Actionsの中にGoogle Calendar Find Eventって言うのが出ていればアクションの設定が完了になりますので1つ目のアクションの設定が完了になります。で2つ目のアクションですね。このGmailの送信のアクションの追加をしないといけないので、こちらのアクションの追加もして行こうかなと思います。で、同じ様にですね Add New Actionを選択してあげて検索ボックスの中にGmailと入れてあげます。そうするとGmailの中にですねどんなアクションを追加したいのですか?みたいな感じで色々出てくるんですが、今回は何をしたいかって言うとGmail送りたいんですよね。ですので、このSend Emailっていうのを選択してあげます。 で、次にですね。アクションの中に選択したGmail Send Emailが出ておりましてGmailアカウントですね。自分のGmailアカウントが出ていればオッケーでで、toですね。送り先ですね。送り先とま、手伝い。サブジェクトタイトルとボディー。メール本文ですね。この辺どう言う風な選択をしますかって言うところなんですけど、この辺もですね、今回全部AIに自動で考えて欲しいのでこのHave AI Guess a Value of this Field ですね。ま、AIが動的に勝手によしなに作って下さいみたいな意味なんですけど、これを全部toもサブジェクトもボディーもその内容を入れておきます。それでオッケーであればEnable Actionを選択します。そうするとですねMCP your Saved MCP Actionsの中にGmail Send Emailが追加されてるはずなので これが追加されてればOKです。で、これアクション2つ設定できましたよね。GmailのSend EmailとGoogleカレンダーのFind event。この2つがアクションが追加されているのでこれでOKになります。ですので、開発ステップで言うとAIに許可するアクションのところが 完了になりました。 で、3つ目ですね。最後の開発のステップで言うとカーサにMCPの設定を行うって言うので、これをやって行こうかなと思ってます。え、どうやってやればいいのかって言いますとこのMCPのA Actionの下の方にクイックスタートの中にConnect MCPクライアントカーサCloud Desktopっていうあるんですが、今回はカーサを 使いますのでカーサのボタンを押してみましょう。そうするとですね凄く分かりやすくですね、設定方法が書いてありますので これを見ながらやって行こうかなと思います。ここですね。 MCPサーバーこんな感じで設定して下さいよって言うのでこれをメインに使えばいいんじゃないかなと思っております。で、ここのてんてんてんてんてんってところなんですけど、ここ何を入れ、入れれるかと言いますと、ここに必要になってくるのはこのMCPのエンドポイントですね。MCUのエンドポイント事前に取得したと思うんですが、この取得のしたエンドポイントをこのてんてんてんのところに入れる様な形になります。で、どうやってやるかといますとですね。カーサの設定の中にMCPがあると思うので、このMCPを選択してこのAdd New Global MCPサーバーって言うのを選択します。こんな感じの のMCPの情報を入れてあげます。これですね。同じ情報だと思います。ただ違うのがこのてんてんてんのところですね。このてんてんてんは事前に作ったものがあるので自分のMCPのエンドポイントをですね。ここに入れております。このMPCPエンドポイントはですね、外部に公開してはいけないんですが 自分は後でこれ消して置こうと思いますので一旦公開して置きます。で、ここまでできればOKでして で、最後ですね。最後挙動を確認して見ましょうか。で、どうやって挙動を確認するとまずGoogleカレンダーの情報を取得できるかの確認をして見ましょうか。 カーソルのチャットの画面を開きます。ここにですね、もう 自然文で聞いて見ましょう。Googleカレンダーから今日の情報を取得してと入れて見ました。これで動くか見てみましょうか。そうするとですねGoogleカレンダーの情報を取得するためにMCPのGoogleカレンダー機能を利用させていきま、いただきますって出ました。 で、Googleカレンダーファインドイベントツールを使いますかって言うことが出てくるので、このランツールって言うのを選択します。 そうするとMCPツールが動くかなと思っております。 で、本日の予定は夜会食ありますよ。18時、8時半から20時15分まで これが予定としてありますよみたいな情報が返って来ました。ですのでアプリケーションのイメージ言うとカーサの方に、本日の予定を教えてみたいなチャットを送ると、MCPサーバーを透してザピアにAPIアクセスをして Googleカレンダーの方を操作したみたいなことの挙動を確認できた感じですね。で、これ普通に簡単にこれだけで今回終わるんですけど例えば他のアクションと組み合わせて今日のカレンダーの予定を教えてっていうことでじゃ、今日18時半から20時15分かって言うことで この後にですね。誰々さんの予定確認してっていう風に再度チャットを送って、何々さんの予定はこう言う情報ですカットって言う風な情報書いてきたら、じゃ、その人との予定をカレンダーに追加して置いてみたいな情報を送るとカレンダーの方に予定を追加するみたいな応用的な使い方もできるんじゃないかなと思ってます。で、2つ目の挙動確認にもして見ましょうか。このGmailを送信できるかの確認をして見ようと思います。例えばなんですけど、ここですね。送りたいメールアドレスですね。書いてこちらに夜の会食はキャンセルになったとメール送ってって言う風な感じにしました。 で、メールは丁寧な 口調にして下さいみたいな感じで、これでメールが送れるか確認して見ようかなと思います。ちょっと話は脱線するんですが、カーソルって言うのはこのLLMですね。を、選択することができます。今回はクラウド3.7ソネットっていうLLMを利用して居ります。はい。ちょっと話し逸れたんですが、Sendを押して見ます。はい。そうするとですね、コリングMCPツールGmail Send Emailツール使って良いですか?みたいな確認ができるので、ランツールを選択します。そうするとですねメールを送信しました。丁寧な口調で夜会食のキャンセルについてお伝えしました。出ましたのでじゃ、 実際にメールが送られてるか確認して見ましょうか。はい。そうするとですねメールが送られてる感じですね。送り先のメールアドレスからメールが届いておりました。井上様お世話になっております。誠に恐れ言いますが、本日18時半より予定しておりました夜会食につきましてやむを得ない事情によりキャンセルさせて戴くことになりましたとでまあ、丁寧な口調ですね。直前の連絡なってごめんなさいみたいな感じで、メールが送られてきたことを確認できます。ですので、これもですね、カーソルのチャットベースでMCPサーバーをからエザピアの方へ リクエストを落として、ザピアがメールの方ですね。AIが操作して送られるって事も確認できました。で、今回ですね、今で、こんな感じで簡単なサンプルだったんですが、例えばGoogleカレンダーの情報を取得して、あ、これちょっと 予定詰まってんなって事であればメール送っといてみたいな感じで、AIにこんな感じで雑にですね指示をしても動いてくれるので業務効率化って言うところにも非常に繋がって来るんじゃないかなと思っております。はい。以上になります。ありがとうございました。公式LINEの方でですねザピア自動化と打って戴くと こちらの今回紹介 プレゼンテーション資料の方をプレゼントしようと思います。興味がある方は公式LINEの方でザピア自動化と打って見て下さい。現在LINE登録者限定に無料特典を配布しています。 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